思考は現実化するの要約、まとめ 真面目に働いてさえすれば大金持ちになれるというのは誤解だ

 

こんにちは、つっちーです。

今日は「思考は現実化するの要約、まとめ、真面目に働いてさえすれば大金持ちになれるというのは誤解だ」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

思考は現実化するの192ページに書かれている言葉なんですが、
僕はこの言葉を読んだ時に、
この言葉もすごく衝撃を受けた言葉になります。

それまでずっと、
真面目にコツコツ働いてきたので、
僕自身も人から「つっちーさん、すごい真面目ですね」
って言われる事が多いので、
余計に突き刺さった言葉になります。

もしあなたが、勤勉さと正直だけが富を築くのだと信じ込んでいるとしたら、
そのような考えは早く捨てるべきである。
真面目に働いてさえすれば大金持ちになれるというのは、とんだ誤解である。
 
莫大な富というは、努力だけでは手に入らないのである。
莫大な富というのは、強烈な願望と不変の法則の働きなければ手に入らないのだ。
偶然や、まぐれとも無縁である。
 
※出典「思考は現実化する 192ページ」(きこ書房)

ナポレオン ヒル きこ書房 1999-04-01
売り上げランキング : 2167

by ヨメレバ

このような言葉となります。

◆真面目さんが陥ってしまう罠

改めて冒頭でお伝えしたように、
僕は今まで真面目にコツコツ働いていれば、
大金持ちになれるというか、
金銭的な富を手に入れる事が出来る、
そういうふうに思ってる部分がありました。

真面目さ大事なんですけれども、
それだけじゃダメだよって事を言ってる訳です。

どういう事かって言うと、
そのあとにですね、
富、莫大な富というのは、
強烈な願望と不変の法則の働きがなければ、
手に入らないと言ってる訳です。

だから、改めて、
勤勉で真面目にコツコツと、正直に働く・・・。
それだけが富を築くのではないと。
真面目に働いて努力すれば、
大金持ちになれるかって言ったら、
それだけじゃ大金持ちになれないと。

それに付随して、強烈な願望ですね、
言ってしまえば欲です。
ストレートに言えば、金欲しいっていう欲になります。

でも、自分もよく「真面目ですね」って言われたから分かるんですが、
真面目ゆえに、そういった欲や願望を追いかけて、
ガツガツする事を”悪”と思ってしまう。

真面目って、そういったある種の罠も含んでいると思います。

◆不変の法則は、明確な目標を持つ事と行動計画

じゃあこの不変の法則が何なのかって言うと、
思考は現実化するに、
何度も何度も出てくる事なんですけれども、
「明確な目標を持つ事」
それと「行動計画」っていう事ですね。

目標をもって自分の願望を持ったならば、
それを細分化して、
1日1日のタスクの中で、
どう組み込んでいくのかって事です。

行動計画って、
タスクに落とし込んでいく、
1個1個処理していくっていう事に関しては、
他のブログ記事でもご紹介させて頂いてます。

ある意味で行動計画っていうのは、
パズルのピースをはめていくような作業で、
パズルってピースを1個1個はめてくから、
最終的に素敵な絵が完成する。

それは絵を完成させたいっていう願望のために、
1個1個ピースをはめていく訳です。

だから、僕らも理想の未来、
金銭的な余裕を得たいとか、
家族との幸せの生活を送りたいとか、
人脈に優れて、
色々な仲間がいっぱいいる人生を送りたいとか、
男だったらモテたいとか、
そういった色々な願望があると思います。

その未来の願望の絵を描く、
それをパズルとして例えるならば、
そこに1個ずつピースをはめていくのは、
やっぱり行動計画として、
落とし込んでいかなければならない。

だから、明確な目標と行動計画っていうのも、
これもはっきりとリンクしてる訳です。
明確な目標、願望があるからこそ、
それに向かって、
行動計画を立てていく訳なのです。

じゃあそれに向かって、
真面目にコツコツコツコツとやっていけばいいか、
働いていけばいいかって言うと、
決してそれだけではないと、
勤勉さと正直だけが、
富を築くのかって言えば、
決してそういう訳ではないんですね。

◆派遣社員をやめる時、ガツガツしてたつっちー

僕自身、まだ派遣社員をしていて、
せどりを頑張って仕事辞めたいと思っていた時は、
結構やっぱりガツガツしてたなって、
今振り返っても思います。

どんな事してたかって言うと、
これは良いのか悪いのか、
賛否両論ありますが・・・。

例えば、1人1個しか買えないっていう商品を、
何回も変装して3個、5個買ったりとか。

お店の中にいるお客さんをちょっとつかまえて、
どうしてもこの商品が欲しいと、でも1人1個だから、
1個しか買えないと・・・。
もしよかったら、
それなりのフィーをお支払いするので、
買ってもらえませんか?って形で何個も買ったりとか。

あとは1人1個と言ってはいるものの、
その日の特価で、
それでも売れ残ってしまう商品とかに関しては、
店員さんに素直に相談して、
「欲しいんですけどいいですか?」って聞いたら、
「じゃあお昼の12時回ったら、
全然他の人が買っていなかったらOKなので、
土屋さんが、その後全部買ってもいいよ。」
ってとかって言われて、それで全部買ったりとか、
そういった事をしていた状況がありました。

ある意味正直に、真面目に
1人1個しか買えない商品を、そのまま
1個しか買ってなかったら、
売り上げとか利益は伸ばせないし、
初月から月商で200万とか、
そんな金額は達成できてなかったと思います。

でも、そこを泥臭くじゃないですけども、
何としても辞めたいとか、
金銭的な余裕を得たい、
金銭的な余裕を得る事によって、
時間的な余裕も得たいっていう事で頑張って。

そこにはすごく強烈な願望っていうか、
辞めたいっていう事に対する強烈な意思、
気持ちが働いて、
その目標を達成するために、
そういった1つ1つの行動を行っていた事によって、
派遣社員を辞められた。
そして今は年商1億円という事を達成できた、
そういった状況があります。

◆お金をつかみ取るぐらいの勢いと欲が必要

なので、真面目さ勤勉さ正直さも大事なんですが、
それに付随して、
ガツガツやっていく姿勢だったりとか、
物事をブルドーザーのように、
ガーっと進めていく、
っていう事が大事なんですね。

以前に確か、「小さな会社儲けのルール」
という本に書いてあったと思うんですけれども、
会社って毎年毎年ポコポコポコポコ立ち上がっては、
消えていく状況がある、
という事が書かれていました、
ちょっと明確な数字は分からないんですけれども、
その立ち上がった企業が、
3年後5年後残ってる確率っていうのは、
5%10%しかない、
そんなような事が書かれていたと思います。

それぐらい会社って立ち上がるものの、
消えていく可能性も多いと、
でも、じゃあ残ってる会社はどういった事がスゴイのか、
結果として出してるのかっていうと…。

例えば、売り上げが上がったならば、
そのお金を相手の企業から、
つかみ取るぐらいの勢いがないと、
残っていかないみたいな事が書かれていました。

例えば、じゃあ300万の売り上げが上がったとして、
じゃあ、100万円だけ先もらっといて、
あとの200万円はあとでいいですみたいな、
そんなやり取りって、
結構ビジネスしてたらよくある話なんですね。

でも、そうじゃなくて、
300万円の売り上げが立ったならば、
すぐにでも300万円回収する。
相手の企業から奪い取ってでも、
ぶんどってでもいいから回収するみたいな、
そういった強さというか、
お金に対する願望というか欲というか、
それぐらいキッチリしてて、
ゴリゴリと進めていくような会社じゃないと残らない。
みたいな事が書かれていました。

◆締めるところは、ちゃんと締めてシビアなビジネスをする

日本人って結構、遠慮してしまう文化がある。
もちろん相手の企業とのお付き合いとか、
上手いやり取りとか、
そういった部分があるので、
一概にそういった、
一旦売り上げを保留にする事を、
掛け販売っていうんですけれども。
飲み屋さんで言ったら、
ツケみたいな制度ですね。

そういった義理人情で、
相手の信頼度、
相手に対する信頼があるから、
ツケとくみたいな事もあるんですが、
残る会社っていうのはそういった所もキッチリして、
ちゃんと相手の会社から回収していく、
数字を切り詰めて、
シビアな経営をしてる所が残る、
みたいな事が書いてありました。

だから、本当に大きな富を上げていくっていうのは、
相手が苦しむっていうか、
ちょっと苦しいような状況でも、
ちゃんとこっち側が意見を伝えて、
強い姿勢、強烈な姿勢で臨んでいく、
自分の目標とか、
そういうのを、
しっかりと明確にするって事ですね、
そういうのが大事だよっていう事です。

そう言う事をして、
掛け販売して、
相手の企業が潰れてしまっては、
お金回収できないって事も全然ある話で、
相手の企業が潰れちゃった事によって、
自分の企業も危うくなって潰れてしまう、
そういった連鎖倒産っていうのも、
非常によくある話です。

だから、キッチリ回収できる部分は、
キッチリ回収する、
そういった強烈な願望、
言ってしまえば欲、
そういった部分っていうのはすごく大事です。

◆「なんかいい事ないなかぁ…」は、無い!

欲も度を過ぎると、
自分が破滅してしまう事になってしまうんですが、
ビジネスするうえで、
ちゃんと相手に価値を提供できたんであれば、
それを回収するっていうのは、
なによりも大事な事なので、
そういった部分を、
キッチリしていかない事には、
自分自身の富を手に入れる事は難しいと、
そういった事を伝えてる言葉ですね。

本当に真面目でコツコツと
頑張っていればいいという訳ではないと、
それは、それだけではダメだって事ですね。
それが重要な事は変わらないんですが、
それにプラスして、
強烈な願望と不変の法則の働きがなければ、
富というのは手に入らない。

「なんかいい事ないなかぁ・・・」
みたいな事って、誰しも考えがちです。
偶然とかまぐれとかでお金入ってきたらいいなぁとか。

でも、そう言う事も決してなく、
あくまでも自分自身、
あなた自身発生で、富を掴んでいく、
つかみ取っていく。
そういった事をしていかないと、
生き残れないという状況がある。
そういった厳しさを教えてくれてる言葉だと思います。

ビジネスをメインとして、
発信している部分があるので、
その厳しさっていうのを今日は伝えたくて、
この言葉を紹介させて頂きました。

僕もこの言葉を胸に頑張ってる部分があるので、
あなたにも何か響く部分があればいいなと思います。

今日もありがとうございました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記の画像をクリックして、派遣社員月商200万物語の続きを読む】