amazonせどり、垢ban対策せず二度とアマゾン使えなくなった恐怖

こんにちは、つっちーです。

今日は「amazonせどり、垢ban対策せず二度とアマゾン使えなくなった恐怖」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

Amazonでせどりをしている人ならば、
一度は垢banという言葉を聞いた事があると思います。

垢ban(アカバン)とはすなわち、
アカウント停止の事ですが、
例えばAmazonの規約に違反しているのにもかからわず、
それに対する対応、対策をしなかったり、

偽物を売ってしまったり、
他にも色々トラブルを起こしてしまったりとか、
最悪のケースは貰い事故なんかもあったりします。

貰い事故っていうのは、
みんなが使えるような、フリーWi-Fiの場所で、
Amazonを開いてしまったがために、
他の規約違反した人とipアドレスで紐づけられて、
自分が垢banされてしまう。

そういった貰い事故もあったりするので、
アカウントの扱いにはすごく気を使う、
注意しなければいけない状況があります。

その中で、最低限出来る事として、
一つ今日お伝えしたいのは、
購入者用と出品者用のアカウントは、
分けて登録する、という事をお話しします。

どういう事かっていう部分と、
あとは垢banくらってしまったために、
二度とAmazonを使えなくなってしまった、
僕のセラー仲間、せどり仲間います。

その友達のお話も交えて、お伝えしてきます。

繰り返しになるんですが、
Amazonでせどりをしていると、
常にアカウント削除のリスク、
その恐怖と隣り合わせな状況があります。

自分がいくらしっかりやっていたとしても、
その規約を把握していたとしても、
規約の変更とか、
やっぱりAmazonが判断を握っている部分があるので、
それに違反してしまって、アカウント停止とか、
最悪の場合、アカウント削除の対応されてしまう。

そうなった時にですね、
購入者用と出品者用のアカウントを、
分けて登録しておけば、
最悪の事態になった場合でも、
どちらかは生き残る事が出来る、
そういった部分があるかなと考えています。

というのも、
今はすでに禁止になってしまったんですが、
昔は刈り取りと言って、Amazonで仕入れた物を、
同じAmazonで売るという方法がありました。

どういう事かっていうと、
ある出品者さんが市場価格よりも、
安い価格で出品してきたとします。

詳しく例えると、
ずーっと2万円で売れていたカメラがあって、
初めてAmazonで出品する人が、
その商品を5000円で仕入れたので、
「1万円で売れれば御の字、万々歳という事で、」
1万円で出品していたとします。

そうすると、
市場の価格が2万円であるにもかかわらず、
1万円という事は、それでもまだ安いと。

であるならば、
それを見つけて、
それを買ってしまって2万円で出品したら、
自分がその商品を1万円で仕入れて、
2万円で売る事が出来るわけですから、
僕も利益が出せる状況がある訳ですよね。

そういった方法をAmazon刈り取り、
なんて言ったりもしてました。

でも今それ禁止になってしまったんですが、
昔はその刈り取りを、
たくさんやったりした事によって、
アカウントが停止されてしまった、
という人がいました。

そうなった時に、普通であれば、
Amazonで登録するとなると、
出品用と購入者用のメールアドレス、
アカウントっていうのは、
同じ物を登録する状況があると思うんですが、
そこを分ける。

例えば、
「amazon-kounyuu@gmail.com」
っていうメールアドレスを取得したとして、
それはAmazonでの購入用にあてるアカウントにします。

もう一個セラーセントラルに登録して、
出品する販売する用のアカウントのメールアドレスは、
「amazon-syuppin@gmail.com」
「amazon-hanbai@gmail.com」
みたいなアドレスを取得したりします。

そうすると、出品者用と購入者用で、
アカウントを別々で紐づけずに持つ事が出来る。
そういった事が可能です。

Amazonで出品してて怖いのは、
もし同じメールアドレスで登録してしまうと、
出品してて、
何か思わぬ形で違反してしまった場合、
購入者用のアカウントも消されてしまう、
停止させられてしまうという状況があります。

メールアドレスが1個だと、
そういうリスクがあるんですね。

でも、そこを分けておけば、
もし購入者用で、
何か思わぬ形でアカウントが削除されてしまったとしても、
出品者用のアカウントは生き残る。

その逆に、もし出品者用のアカウントにおいて、
何か違反をしてしてしまい、停止・削除の処置が
されてしまった場合でも、購入者用のアカウントは生き残る。
そういった状況があります。

100%とは言えないんですけども、
生き残る可能性が高い、
一つしかメールアドレスを登録しないで、
それで出品と購入、両方扱うよりかは、
2つ持って2つで使い分けていた方が、
何かあった時、どちらか片方が生き残る可能性が高い
という状況があります。

せどりしてて、
販売できない、出品出来なくなってしまう、
という事だけでも、非常に大きな問題なんですが、
Amazonでせどりしていたら、
普通にAmazonで買う状況もあると思います。

もしAmazonを使っていて、
この利便性が、もし今後の自分の人生において
2度と使えなくなるってなったら、
めちゃめちゃ嫌だし不便じゃないですか。

注文して、ほぼ確実に次の日に届く。
最速ならば午前に注文して午後に届く事もある。
トラブルがあっても、何よりも購入者を優先に考えてくれる素早い対応。
品揃えの豊富さ。
アマゾンに行けば、商品が必ずあるという安心感。

そういった便利さを、
今後の人生で、2度と使えなくなるってなったら、
本当に、恐怖以外の何ものでもないですよ。

そう考えると、
やっぱり出品と購入でちゃんと分けていて、
リスク分散するっていうのが大事だったりします。

僕は幸い、
アカウント停止や削除になった事はないものの
今までには、アカウントスペシャリストの方とか、
セラーセントラルの方から、
「ここはどうなってますか?」
「こういった事は気をつけてください。」
と言われたり、注意を受けた事はあります。

しかし、その都度ちゃんと対応して、
返事を早急にしたり、
誠実な対応でやり取りさせて頂いた事によって、
今までアカウント停止、
アカウント削除になった事は一度もありません。

でも
その理由は分からないんですけれども、
自分の友達で、
何故か自分のアカウントが停止させられてしまった、
結局削除させられてしまった、
っていう方がいます。

その方はやっぱり、アカウント一つ、
出品用も購入用もメールアドレス一つでやっていたので、
そのメールアドレスでログインしようとしても、
もう購入用もダメなわけですね。

「これではログインできません」
と出てきてしまうので、
もう2度と自分自身の名前では、
Amazonでは購入できなくなってしまった、
出品も出来なくなってしまった、
そういった状況がありました。

自分がもし、そういった状況になっただけでも
ゾッとします。

かなり長い期間、「どうしよう、どうしよう・・・。」
という強い不安を感じながら過ごした後、

何か月かしてやっと、
何とか親族の方の協力を得て、
アカウント復活できた状況がある、
と言っていたんですが、
それでもやっぱり不便ですよね。

自分の名前でAmazon使えなくなるっていうのは、
かなり厳しい、しんどい部分があります。

なので、
そういったリスクを分散する、
万が一の時があったとしても、
何とかそのリスクを分散するという意味で、
購入者用と出品者用に分けておく。

メールアドレスを2つ取って、
出品と購入者で、
それぞれを用意しておく、
というのが一つ対策として有効なんじゃないかなと思います。

本当にね、
これ話聞いていて、
自分もそうなんですけども。

Amazonで販売できなくなる、
購入も出来なくなるってなったら、
やっぱり恐怖しかないですよね。

本当に便利ですし、
やっぱり、
大きなプラットフォームを使わせて頂ける事っていうのは、
自分の生活を豊かにするっていう意味でも、
非常に大きな利便性があります。

なので、
そことうまく付き合っていく。

本当に不運な形での貰い事故っていうのも、
結構あるみたいなので。

自分のアカウントちゃんと守るっていう意味では
不用意にフリーWi-Fiの所で繋がなかったりとか、
人とWi-Fiを共有しなかったりとか。

そういった事を意識して、
運営を進めていくっていうのが、
すごく重要なポイントになってきます。

僕も最初の時はそういった知識なかったんですけれども、
せどりを実践していくうえで、
そういった話をよく聞き、耳にするようになり、

さらにそういった事を経験した方から、
「今、対策こういうふうにしてるよ!」
って話を色々聞いた中で、
1個良いなと思ったやり方だったので。

是非ですね
これ今、情報を得たあなたも、そういった事を実践して、
対策していってもらえたらなと思います。

今日もありがとうございました。

◆追伸
アマゾンでのアカウントについて。
今回お伝えしたように、購入用と販売用で1つずつ分けて持つメリットは
本当に大きい事を理解して頂けたかと思いますが、
アマゾンの規約で、販売用のアカウントは1つまでしか持つ事ができないので、
そこを2つ持ってしまわないように気を付けてください。

自分は間違えて、2つ持ってしまった事があるのですが、
アマゾンに素直に報告して、1つは削除して頂きました。

また、直接確認してみたところ、
「購入者用のアカウント2つ」
もしくは
「購入者用、出品者用は1つずつ」
という状況は大丈夫。

とご案内を頂きましたが、時間の経過と共に
規約が変わる事が多いにありますので、
あなた自身でも、確認してみて下さい。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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