思考は現実化するの要約、まとめ 世界は勝利者を望んでいる敗者に用はない

 

こんにちは、つっちーです。

今日は「思考は現実化するの要約、まとめ 世界は勝利者を望んでいる、敗者に用はない」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

今日紹介する言葉は、
「思考は現実化する」の176ページに書かれている言葉です。

タイトルの通りの言葉なんですが、

 

世界は勝利者を望んでいる。敗者に用はない。
 
※出典「思考は現実化する 176ページ」(きこ書房)
 

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という言葉になります。

この言葉はダン・ハルピンという方が、
主人公になって出てくるんですけれども…。

このダン・ハルピンという方は、
補聴器のセールスをしていた方で、
この方が大学時代に所属していた、
ノートルダムフットボールチームのマネージャーをしていた時の
監督さんの言葉なんですね。

その監督さんはヌート・ロックンという監督さんなんですが、
その方がいつも口にしていた言葉が、
「世界は勝利者を望んでいる、敗者に用はない」
この言葉をずっと口にしていたとの事です。

このダン・ハルピンは、
この言葉をいつも心に秘めて、
補聴器のコミッションセールスという、
その当時誰でも出来るような仕事であったものの、
非常に大きな結果を出して、
後々は補聴器メーカーの副社長にまで上りつめるという、
そういった成功ストーリーを持っている方になります。

◆派遣社員から、つっちーが勝利者に変わって行く過程

僕が初めてこの言葉を読んだ時に、
もう衝撃を受けたのを今でも覚えています。

今回紹介するブログ内容は、かなり厳しめな言葉だと思います。
捉え方によっては、人格否定みたいな。人間として否定されて
しまうような意味合いを含むかもしれません。

でも。つっちー自身は、
あえて、自分自身を厳しく追い込む為に、
自分への戒め、喝を入れて奮い立たせる為に。
自分に言い聞かせる意味で厳しく話しています。

なので、厳しい意見が聞きたくない人は、
もうこの時点で読まない方が良いと言えます。
ある意味で【閲覧注意】です。

また、決して読んでいるあなたを否定している訳ではない事を
理解して頂ければ幸いです。
 
 
僕自身は、当時多分派遣社員だったと思うんですが、
世界は勝利者を望んでいる、敗者に用はない、
という言葉を読んだ時に、
あっ、この世界、
地球というこの世界は勝利者、
戦いに勝った人だけしか望んでないんだと…。

敗者、要するに負けた人に用はない、
負けたやつは用無しなんだな、
というこの事実を知った時に、
自分自身に問いてみた、聞いてみたんです。

僕自身は勝ってるか負けてるか?って言ったら、
派遣社員だったその当時、
自分に対して、「負けている」という
答えが出てきたんです。
イコールそれは僕自身、用が無いって事です。

すごく切り捨てるような言葉になってしまいますし、
もし、これを聞いてる、
読んでるあなたが、
自分自身の事を負けてるとか、
自分の人生において、
敗者だなとか、
負け犬だなとかって思ってるんであれば、
イコールそれは、
お前になんかは要はないよ、
っていう部分に繋がってしまうので、
すごくショックっていうか、
傷つけるというか、
受け取る人にとっては、
「バカにしてんのかお前!」
って思ってしまうような言葉かもしれません。

でも、決してそういった意味じゃなくて、
そういった自分の立場を見つめてみる、
見直してみるために、
すごく良い言葉なんじゃないかなと。

自分自身は、僕自身はそう思ったんです。

◆あえて、ポジティブの逆を行ってみる

派遣社員時代、自分に自信が無かったし、
色々その当時から頑張ってはいたものの、
結局、結果出ずに、
ずっと派遣社員を続けていた状況があった。
未来に希望も持てないし、
今後どうなっていくのかな・・・?っていう、
漠然とした不安を抱えていた状況があったので、
本当に自分で自分の事を、
人生の負け犬って思ってました。

でも、この言葉を読んで、
あ、世の中っていうのは本当に勝利してる人、
自分に自信があって、
バイタリティに溢れて、
常にアクティブでみたいな。

お金にも時間にも余裕があって、
人脈とかもすごく築けてとか、
そういった人にしか用は無いんだよって、
その他は要無いよ。
お前の話なんか聞きたくないよとか、
この用は無いよっていうの自分なりに、
自分自身で厳しく言ってみたんですね
その当時。

用は無いって事は、
お前の話なんか聞きたくないし、
会いたくもないし、
接点も持ちたくないし、
女性からしたら、
お前なんかとは付き合いたくないし、
話も聞きたくないし、
LINEの交換するのも嫌だし、
連絡するのも嫌だし、
返信するのも嫌だし、
合コンであっても、
次遊ぼうと思わないしとかっていうような感じで、
色々あえてネガティブな事を考えてみたんです。

そういった色々出し尽くした時に、
僕は正直、素直に嫌だなって思ったんです。
めちゃめちゃ嫌だなって、用は無いって。

◆人間は、人から必要とされて輝く

お前なんか用無しだよって、
お前なんか用は無いよって言われた時、
すげー嫌だなって思ったんです。

絶対に誰でも、
いや、お前と会ってるの楽しいよとか、
あなたと会ってるとすごく嬉しいよとか、
そういうふうに言われたいと。

占い師してた時は、
そういうふうに言われた状況があったので、
つっちーさんの鑑定を受けてよかったですとか、
泣いてありがとうって言ってくださるお客様もいたので、
言ってみればそういった状況があった。

そんな、つっちーがいながらも、
派遣社員になって、
転がり落ちるじゃないですけれども、
ある意味自分で自分の事を、
用はない存在にしてしまった訳です。

だから、繰り返しになりますけど、
本当にそういう状態は嫌だなと、
何とかして自分を変えたいなって思って、
変わらずそのあと色々やってって、
せどりで成功出来た、
派遣社員を辞めれた状況がありました。

◆人って、嫌な事や恐怖からは抜け出したくなる

本当にこの「嫌だな」って、
自分が「何とかしてその状況を抜け出したいな」っていう気持ち、想い、
そのように考える思考ってすごく大事で、
そこから何とか抜け出そうとするんですよね。

人間ってそういう恐怖とか、
怖さを感じる状況からは、
何とかして逃げ出そうとする。

例えば、津波が迫ってきたら一生懸命ダッシュしますよね、
それは津波に巻き込まれてしまったら死ぬしかない訳ですから、
もう何とかして必死こいて逃げますよね。

っていうのと同じで、
僕自身はやっぱり、
用がない、お前の話なんか聞きたくないとか、
会いたくないとか、
LINE交換したけど返事したくないとかっていう、
そういった負の感情が、
自分の心に頭の中に津波のように押し寄せてきた訳ですよ。
でも、そこから必死こいて逃げなきゃって思って、
逃げて今があるって感じですね。

さっきのダン・ハルピン氏の話に戻ると、
彼もやっぱり最初、
その補聴器のコミッションセール、
1軒1軒売り歩いていくっていう状況は、
嫌だったと思うんですね。

そこから
「世界は勝利者を求めている、敗者に用は無い」
っていう言葉を胸に、
彼も同じように感じたと思うんですけども、
何とかしてこのコミッションセールス、
っていうような立場から抜け出そうと思って、
最終的には副社長になると。

◆勝利者でいるのかどうかは自分で決められる

もう1つ同じページに書かれている言葉なんですが、

この話で私が強調しておきたい事は、もし望むなら、
高い地位に就くことも、低い地位にとどまっていることも、
自分でコントロールできるということである。
 
※出典「思考は現実化する 176ページ」(きこ書房)

 
という言葉も書かれています。

改めてダン・ハルピン氏も、
ずっとコミッションセールスの営業マンのまま、
街を歩いたりとかして、
ずっと営業畑で終わる事も出来たと思います。

それはその仕事に従事してる人には、
申し訳ないんですけれども、
副社長っていう立場と、
いち営業マンっていう立場で比べたならば、
やっぱり営業マンって使いっぱしりというか、
仕事だけして終わってしまう部分があるので、
やっぱり地位としては低いですよね。
でも、副社長についた訳ですから、
それは高い地位な訳です。
 
 
僕も今は派遣社員として、
1つの駒として企業の中で働くのと、
自分で会社を立ち上げて、
代表取締役の社長として、
自分でビジネスを動かしていくっていうのでは、
明らかに高い地位と低い地位って、
明確に分かれてますよね。

自分でそれを望んで、
そういった立場になる事ができた、
だから本当に、
自分で高い地位に上りつめていくのか、
それとも低い地位にとどまっておくのかっていうのは、
本当に自分自身でコントロールできるっていう事、
そういった状況があります。

◆勝利者になろう!

本当に本当に、
今僕を動かしてる原動力も、
「敗者に用は無い」って言われた時に、
やっぱり嫌な状況があります。

嫌な状況っていうか恐怖ですよね、
普通に僕も男なんで、
例えば合コン行ったりとか、
女の子がいる飲み会とか行ったりします。

友達と一緒に飲み会とか企画して、
飲んだりご飯食べたりする状況がありますが、
じゃあ可愛い女の子がいて、
その子とすごく話し盛り上がって
連絡先交換しました。

で、「今日はどうもありがとう、
すごく楽しかったよ!」とかって言って
そのあと、遊びに行ったりする子もいれば、
そうじゃない子もいる。

あれだけ盛り上がったのに、
なぜか、ラインやメールで
返事帰ってこない事もある訳ですよ。

そういう事があった時に、友達と
「あの子から連絡あった?」とかって言ったら、
「いや連絡なかった」とか、
そういう状況は、
もしこれを聞いてるあなたが、
男性だったら悔しいし、
同じように女性でも、
すごくいいなと思う男性がいて、
連絡先交換して、
今日はありがとうございました。って連絡したものの、
返ってこなかったら、
それはやっぱり嫌ですよね。
 
要するに、もっと端的に言ってしまえば、
この思考は現実化するの、
今回の言葉を借りるならば、
要するに「お前に用は無いよ」って言われてる訳ですよ、
返事が返ってこないって事は、
それってすごく嫌ですよね。

だから、そういった非常にわかりやすい事だけじゃなくて、
自分の人生において、
要するに、
この世界は全て勝利者だけしか求めてないと、
望んでいないと。

すっごく辛辣な意見として解釈するならば、

要するに敗者、
なにも価値を与えられない人、
人に価値を提供できない人、
っていうのは用無しだよ、用は無いよ、
もっと色々言ってしまえば、
存在の意義が無いし価値が無いよ、
って言ってるようなものです。

でも、それは厳しい言葉かもしれないんですけども、
そうなりたくない、
そんな状況でいたくないって事を、
心に強く刻んで動いていけば、
必然的に勝利者になるしかないですから。
もうすごくシビアな事を言えば、
この世には勝者か敗者しかいないと。

◆生きるって自分との闘いの連続

もちろん今戦ってる人もいます、
僕自身も、もっともっと上を目指して、
もっともっと勝利とか成功とか、
そういった体験をするために、
ずっとずっと戦ってる訳です。

むしろ負ける事とか失敗はないと思って、
それを1つの経験として、
次にどうやったら活かせるかって事を踏まえて、
どんどんどんどん色んな事にチャレンジして、
こうやってアクション起こして、
音声録ったりブログ記事書いたり、
動画を撮ったりしてます。

だから、常にやっぱり勝利者でいたい、
勝っていたい、成功していたい、
人に価値を提供していきたい。

やっぱり誰かに求められてこそ、
人ってすごく輝く生きる部分があります、
なので、この言葉、
僕自身もすごく心に響いて、
いつも心にある言葉なので、
是非ですね、
あなたの心にもすごく響くものがあったらいいなと思って、
今日紹介させて頂きました。

敗者で、用無しで、
用は無いよって形で、
終わってしまうんじゃなくて。

是非ですね、
人に価値を与えられる存在になって、
人のために何か出来る存在になって、
その対価として自分も価値を頂く、
そういった価値を提供できる人の事を、
同じ文字で価値組みって、
価値ある、価値がないの、価値組みって書いて、
そういった表現もしますけど、
イコール勝敗の勝ち組とも言える訳なので、
是非ですね、一緒に価値組み、
勝利者になって行きましょう。

今日もありがとうございました。

 

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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