思考は現実化するの要約、まとめ 逆境や挫折をプラスにするポジティブ思考

 

こんにちは、つっちーです。
今日は「思考は現実化するの要約、まとめ、逆境や挫折をプラスにするポジティブ思考」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

今回は「思考は現実化する」の125ページに
書かれている言葉を紹介したいんですが、
その前に1つ、エピソードを紹介します。

◆ナポレオンヒルの耳の聞こえない息子

ちょっとネタバレになってしまう部分があるんですが、
ナポレオンヒルには、
実は耳がない息子さんがいらっしゃいました。
名前をブレイアといいます。

このブレイアが生まれた時に、
もう耳が無かったので、
お医者さんそれを見て、
「この子は一生聞く事が出来ないし、
聞く事が出来ないから、喋れないよ」
って事を言ったみたいです。

人間って何で喋れるかって言ったら、
人が喋ってる言葉を聞いて、耳で受け止めるから、
それを自分も同じ様に発音する事が出来ます。

でも、耳がなければ、
相手がどのように喋っているかわからないから、
聞き取れない。ゆえに発音も出来ないって事で、
喋れないって事なんですよね。

そういった障害を持った子供が生まれた。
でも途中の話は省略するものの、
大きくなっていく中で、そのブレイアは、
いくつか補聴器とかを試してみて、
それでもダメだった状況があったんです・・・。

あったんですが、
ある時、とあるメーカーが送ってきてくれた、
補聴器を耳に着けたら、
今までの補聴器とは比べ物にならないぐらい、
めちゃめちゃクリアに聞こえる補聴器だったんですね。

音が聞けるようになったから、
今までの世界とは、
まるっきり変わった世界が広がっていた訳です。

それにすごく感動して、
感謝の気持ちを伝えたかったブレイアは、
そのメーカーに手紙を書くんです。

手紙を書いて、
で、受け取ったメーカー側が、
ブレイアの事をニューヨークの会社に招待するんですが、
その時にブレイア自身がひらめいた、
感じだインスピレーションが下記の内容になります。

 
その言葉がどのような物かっていうと、

あるインスピレーションが彼の頭に浮かんだ。
そのインスピレーションこそが、
彼の生涯を財産に変えるきっかけとなったのである。

 

そのとき彼の心に浮かんだヒラメキによって、
耳の聞こえないまま一生を過ごさなければならない
何百万人もの人々に富と幸福を与えることができたのだ。

 

そのインスピレーションとは次のような物であった。
彼らに自分の体験を伝えることができれば、
補聴器を使用しないまま、一生を終えてしまう
数多くの耳の聞こえない人を助けることができるのではないか。
 
※出典「思考は現実化する 125ページ」(きこ書房)

 

ナポレオン ヒル きこ書房 1999-04-01
売り上げランキング : 2167

by ヨメレバ

このような言葉となります。

◆逆境、障害、失敗、挫折、その全ては自分の糧に出来る

改めて説明すると、
ずっと耳が聞こえなかったブレイアが、
補聴器のメーカーから、
素晴らしい補聴器を提供されて、
音がある世界、
耳がちゃんと聞こえる世界を、
手に入れる事ができた、
非常に感動した訳です。

だって一生耳が聞こえないかもしれないって思っていた人物が、
補聴器というアイテムのおかげで、耳が聞こえるようになった。

この経験、体験を、
他の耳が聞こえない人に伝えて、
ちゃんとこの補聴器を着けたら、
今までずっとそれで苦しんでた人が助かる訳です。

後々の話で出てくるんですが、
この素晴らしい体験が、その後
彼の仕事になったんですね。

自分は一生耳が聞こえないと思ってたし、
ずっと聞こえない状況があったと、
でも、この補聴器を着けて、
音がある世界が広がっていたと、
だからあなたにもお勧めするよっていう形で、
このメーカーの役職に就く、
っていう話になっていきます。

これに関して僕が何を言いたいのかっていうと、
僕ら自身が持ってる、
逆境だったりとか障害、
あとは挫折だったり、失敗っていうのは、
全部、糧に出来るよって事なんです。

これ聞いてるあなたの中では、
「そんな簡単に言うなよ!」
って思う部分があるかもしれない、
そういった苦しい経験をしてるかもしれないんで、
簡単には言えない状況がある事を、
僕も充分理解しています。

その中で、
僕自身の人生や経験に当てはめてみるならば、
僕は派遣社員をしていた事が苦しかったですし、
あとは完璧主義だった事とか、
なかなか行動できない事だったりとか、
あとは料理人時代に、
先輩に殴られたり蹴られたりとか、
暴力があって体壊して辞めてしまったとか、
色々苦い経験とか、
苦しい経験がある訳です。

そんな逆境や失敗、挫折、苦しみがあった中で、
特に自分にとっては特に、
完璧主義を脱出する事が出来て、
良かったなって思う部分があります。

◆完璧主義は「考え方をを変える」だけで抜け出せる

完璧主義って、何でも完璧にこなそうとするので、
本当さっさと行動して、アクション起こせばいいのに、
1歩が踏み出せない事によって、
成功手に入れられなかったりとか、
あとは完璧を求めるあまりに、自分自身を責めてしまうとか、
そういった事があります。
悪い部分ですね。

今はこういったコンテンツ作ったりとか、
音声を録ったりとか、
ブログ書いたりっていうのも、
「とにかくやる、やってみる!」
やっていく中で、ブラッシュアップしていけばいい!」
っていう考え方に変わったんですね。

この完璧主義の考え方については、
「完璧主義をぶっ壊せ!」
っていう動画を撮ってるんで、
そちらを是非見てみてください。

自分が完璧主義だった、
今もその部分は若干あるんですが、
だいぶ抜け出せてる状況がある。
それを抜け出せた事によって、
同じように完璧主義で、
悩んでる人の気持ちはすごくよく分かるし、
そこから救い出してあげる事ができると言えます。

だから自分自身にある逆境とか障害とか、
挫折とか、
嫌な経験とかっていうのは、
それは自分自身が経験してるから、
もし周りの誰かとか、
友達とか家族だったり、
これから出会う人が、
その様な同じ苦しみを内側に抱えてるんであれば、
そこから救い出してあげる事が出来る訳です。

◆悩みやコンプレックスがある事で、より相手に寄り添える

じゃあ、例えばここに一人、
完璧主義ではない人がいたとします。
今までの人生で1度も「完璧主義」で悩んだ事がないので、
完璧主義で悩んでる人の苦しみやツラさというのは
分からない訳です。

何故ならば、
今まで1度も完璧主義で悩んだ事なく
それで生きてきた訳ですから、
完璧主義っていうのがどんな状態かっていうのが、
その人の中では全然分からない状況があります。
 
 
僕自身に完璧主義な部分があったから、
そのパターンで例えてますが、
その他にも、人見知りだったりとか、
引っ込み思案とか、自信がないとか、
自分の事が好きになれないとか、
活舌が悪いだったりとか、
容姿があんまりよくないとか、
男性なのに背が低い、女性なのに背が高すぎるとかって、
色々な悩みがある訳ですよね。
いうなれば、コンプレックスって事です。

そういう悩みって、
その悩みを持ってなかった人よりも、
持ってる人で、
さらにそれを克服した人の方が、それに対して、
「自分はこうやって克服したんだよ」っていうやり方、
克服したエピソードにすごく説得力があるし、
自分も同じようにすればいいのかなとか、
すごく親身になって話聞いてくれるなって思いますよね。

だから、それと同じで、
改めてその自分の中にある逆境とか、
経験した挫折とか失敗とか、
自分の欠点っていうのは、
それを克服した時に、
本当に自分の糧になるって言えます。
 
 
逆にそれがない部分。
僕自身は人見知りはあんまりする事は無く、
わりと誰とでも仲良くなれるタイプなんですけども、
そうなってくると、
過去に人見知りで、
それで悩んできた人が克服した状態と、
僕が伝えるのとでは、
そこに差がある訳ですよね。

どっちの方が親身になって、
相手の気持ちを分かってあげられるかって言ったら、
やっぱりそれを自分自身で経験してきて、
そこに苦しんできた人の方が、より説得力があるし、
親身になって寄り添える。

だから、今まで人見知りで克服できた人っていうのは、
それを直すまでは、
自分にとって欠点かもしれないんですけども、
それを克服できたあとっていうのは、
非常に大きな武器になる訳です。

何故ならば、同じように悩んでる人に、
非常に近くまで寄り添えるから。

だから、今回のブレイアがそうであったように、
自分にとっての逆境とか障害っていうのは、
全て糧になるよっていう部分がある、
そういったお話です。

◆間違っててもいいから、正解じゃなくてもいいから行動しようぜ

耳がないっていう、
障害を持って生まれるっていうのは、
なかなかそれ以上の悩みを抱えている人、
っていうのも少ないでしょうし、

五体満足で生まれてくる方が多い中で、
それでも小さい時にバカにされたりとか、
いじめにあって、
それがコンプレックスになったりとか、
トラウマになったりとか、
そういった出来事って、
大なり小なり人間だったら抱えてると思います。

でも、それがあるからこそ、
同じように悩んでいる人の悩みや苦しみを、
心から理解してあげる事が出来る。
それに対するアプローチができたら、
すごい深い信頼関係が生まれる。
 
 
僕なんか本当繰り返しになりますけども、
完璧主義でなかなかアクション起こせない、
行動起こせない、1歩が踏み出せない、
好きな人に気持ちも伝えられない、
って部分がありましたから、
それを本当に同じような悩みで苦しんでる人、
なかなか1歩踏み出せなくて、
完璧主義で自分が許せない、
って人の悩みに寄り添える事ができる。

そういう人には本当間違っててもいいから、
決してそれが正解とかではなくてもいいから、
1歩踏み出す、そのチャレンジが
何よりも素晴らしい事であるって伝えたい。

特に日本人は、
今の学校教育っていうのは、
そういう完ぺき主義というか、
失敗を許さない、
っていう教育をする部分が非常に強いので、
そういった人が多い中で、
そこを乗り越えるキッカケっていうか、
気付きになってもらえたらなと思って、
今回のお話をさせて頂きました。

本当に、大なり小なり、
人それぞれ色々な悩みとか、
問題って抱えてると思います。

でもそれは本当繰り返しになるんですけども、
それを乗り越えられるからこそ、
その人の所に来てる部分もあるし、
乗り越えた先に、同じように悩んでる人、
苦しんでる人を救ってあげる。
手を差し伸べてあげられる。
何よりもその原動力になるっていうか、
本当に他の人の気持ちに寄り添える状況があります。

なので、僕も色々な他にも悩みとか問題を乗り越えて、
今後成長行きたいなと思ってるので、是非ですね、
あなたと一緒に頑張っていけたらなと思います。

今日もありがとうございました。
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記の画像をクリックして、派遣社員月商200万物語の続きを読む】