お店でクレカ落としたものの、店員さんが見つけてくれてその後大量購入した話

 

こんにちは、つっちーです。

今日は、「お店でクレカ落としたものの、
店員さんが見つけてくれてその後大量購入した話」
というタイトルにてお話して行きます。
 
タイトルの通り、僕は新宿のお店で
クレジットカードを落としてしまうという大失態をした事があったのですが、
逆に不幸中の幸いで、店員さんが見つけてくれて、

さらにそのピンチが大きなチャンスになった出来事を
今日はお話していきます。 
 
 

◆犯罪率の高い新宿でクレカを落とすという失態を犯してしまう

 
僕がせどりをする時は、

支払いを先送りにできる意味で
クレジットカードを使うのがほとんどです。

家電量販店が発行している
クレジットカードを作れば、

現金の支払いでなくても、
ポイントの還元率が下がらず、
お得に仕入れができます。
 
 
しかしながら、そんな大切なクレジットカードを
落とすという失態を犯してしまいました。
 
しかも、新宿という場所で…。

カードを落とした事に気付いた瞬間、
僕は血の気がサァーーーーーーっと引いたのを、
すごく鮮明に覚えています。
 

盗難が多い新宿の店舗

 
というのも、
お店に行くと分かるのですが、
新宿の店舗では万引き防止の為、

高額商品などに関しては
必ずと言ってよいほど、
商品自体に鍵がかかっていて、

モノによってはチェーンで繋がれて
陳列されている。
という事がめずらしくありません。
 
棚に陳列されている箱に入っている商品は、
盗難防止のために、
中身を抜いた空箱が置かれています。
 
 
とある家電量販店では、
見本として置いていたキャノンの10万円以上する
高額なデジタルカメラが、
ものの見事にパクられてしまったそうです。

防犯カメラを確認したら、
他の店員さんが忙しい時間を見計らって、
その展示品を盗んでいく人が、
しっかりと映っていた事を
仲の良い店員さんが教えてくれて、

「やられたーーーー」

と、半端ないへこみ具合で話をしてくれました。
 
 
 
そんな感じで、
新宿という街は、国籍問わず
本当にいろんな人がいて、

貧しい国で育った外人さんなんかは、
ある意味で自分が生きてく事に必死だったから、
そういった事を平気でする文化で育ち、
また、そういった価値観を持ってる人が多い。

もちろん日本人でも、
貧しい心を持った人が万引きしていく事がある
という話しを店員さんによく聞きます。
 
 
そんな新宿のお店で、
僕はあろうことかクレジットカードを落として
しまったのです。
 
 

◆カードが見当たらない時は、マジで焦った

 
改めて、
カードが無い事に気付いた瞬間、

「あれっ?あれっ?
ない、ない、ない、ない(汗)・・・
やっべぇーーーーーーーーーーーーー、マジかよ
もしかして、落とした?!?!」

と、真面目に凍りつきました。
血の気がサァーーーっと引きました。
 
 
万引きや盗難が多く
新宿という街がどういう場所なのか?
というのも、よく理解しているので、

変な奴に拾われたら
不正使用されかねない。
ということを直感で感じ、マジでマジで焦りました。
 

・自分が通ったルートをくまなく確認した

 
すぐに自分が通ったルートを確認し、
どこかに落ちていないか探しました。

本当に本当にくまなく探して、
不安で一杯な心を何とか沈めて

「大丈夫。絶対見つかる
ぜってー見つかるから大丈夫。」

と自分に言い聞かせて、
探して探して、探しまくったのを覚えてます。
 
 
その事件があった時、
僕はまだ、せどらーとして店員さんと
仲が良かった訳ではなく、
むしろ敵視されて、色々いじわるされてるような
時期でした。

しかしそんな事も言ってられず、
カードを落としてしまった事、
届いていなかを聞いたものの、

「いえ、まだこちらには届いていません・・・」

との事。
 
  
さすがに、そこに関しては、
意地悪される事はないだろう。と思い、
その言葉を信じ、一旦家に帰りました。
 
 

◆2日後、レジで確認したら見つかった・・・。ホッ

 
僕は、お店に入って、
今回無くしてしまったカードで決済し、
お店を出る前に無くしてしまった状況があった。

なので、
自分が紛失したのは、必ずお店の中である事は
わかっていました。
 
 
自分の記憶でも、商品購入の為に、
カードで決済した事までは覚えていたのですが、
その後、無くしてしまった状況があったので、

レジに置き忘れてないか、
帰り際のエレベーターの中に落としてないか、
商品を入れてもらった袋の中に落ちてないか・・・。

本当にくまなくさがしたのですが、
見つかりませんでした。
 

・店員さんが見つけ預かっていてくれた

 
そして、その後も・・・、というか
仕入の為に毎日お店に行っていたら、
ある店員さんにカードが見つかったことを教えられました。
 
いやーーーーー本当に本当にマジ良かった。
安心したーーーーーーー
 
それが僕の本音でした。
 
 
改めて、
新宿という場所柄
良くも悪くも、ほんと色んな人がいるので、

そのまま犯罪に使われてもおかしくない中で、
無事に自分の手元に戻ってきたのは、
まさに奇跡でした。
 
 
経緯を聞くと、
レジカウンターの棚の下の隙間に落ちていたのを、
店員さんが見つけて、預かってくれていたようです。
 
多分、お会計を済ませた後、
荷物を受け取る時に
落としてしまったんだと思いました。
 
 
その店員さんは、 
僕が仕入れに行くといつもマークしてくる人で、
耳に着けているインカムごしに、

「土屋さんきましたよ・・・」

って事を上司に伝える人だったので、
その店員さんに対して、
良い思いをしていなかったのが本音だし、
正直なところです。
 
 
でも、その時ばかりは非常にありがたく、
感謝しかなかったので、
その次の日、僕は菓子折りを持って、
お礼の気持ちを伝えに、そのお店に行きました。
 

感謝の気持ちを伝えに行く

 
僕は冗談ぽく、

「いつもあまり買わせてもらえませんが、
今回のことは非常にありがたかったので、
ほんのお礼の気持ちです。」

という事を伝えました。

最初店員さんは、
「こういったものは、規則で受け取れないんです」
「受け取ったら怒られてしまうんで・・・」
と頑なに断っていましたが、

僕が
「もう買ってきちゃったんで・・・」
「本当に感謝しかないので・・・」

と伝えると、
「じゃあ、今回だけは…」

という事で、お礼の気持ちを受け取ってくれました。
 
 

◆その一件で仲良くなって、大量購入させてもらった

 
それからというもの・・・

僕は変わらずお店に通い続けた事で、
そのコーナーの店員さん達と
すごく仲良くなり、
たわいもない会話や、
世間話をするようになりました。

カードを見つけてもらったお礼に
お菓子を渡した訳ですが、

「それ以外に、何か貢献できる事ないですか?」と
僕は率直に聞いてみました。
 
 
そしたら、在庫として余ってる商品があるんだけど
店で売れ行きがあまり良くない。との事で、
バックヤードに眠っている商品を、いくつか買って欲しい
との事。
 
 
商品を出してもらい、リサーチしてみると、
一つ前のモデルなどがかなりあり
その中には、販売が終了している事によって、
価格が高騰し、
プレ値になっている商品がいくつかありました。
 
 
その一方で、利益的には
ちょいマイナスぐらいな商品もあったのですが、

プレ値になっている商品と合わせれば、
トータルで、利益がめっちゃ出る計算だったので、
まとめて30個ほど、
商品を購入させてもらいました。
 
  
結果として、店員さんとしても、
お店側としても、また僕としても、
非常に良かった状況があったわけです。
 
 

◆ちょいマイナスな商品を購入する事がポイント

 
この中で非常に大きなポイントになるのが、

ちょいマイナスで、赤字になってしまう商品も
購入した点です。
 
 
店員さんだってバカじゃないので、
アマゾンや価格.com を見て、
僕が買っていた商品をネットで販売したとしても、
利益ならないってのは大体想像がついてます。
 
だから、扱っている商品で
利益にならないモノがどれなのかも理解しているし、

その商品を作るメーカー側には申し訳ないですが、
売れ残ってゴミと化している商品に
お金払って買って行ってくれる存在は、

店員さんからすれば
ハッキリ言って神な訳です。
 
 
おいしい商品だけじゃなくて、
そういった商品も一緒に購入する。

店側の事情を”分かっている”せどらーの存在は、
非常に有難いのです。
 
 
僕は、そういった相手の心をちゃんと読み
お店側の店員さんが何をしてほしいのか?
 
相手がしてもらいたい事を先にしました。
 
 
その結果として、仲良くなった後には、

「これめっちゃ人気商品で、高騰してるからどう?」
とか
「もうすぐで市場から無くなるし、メーカーでもかなり品薄なんだけど、
モデル落ちで、後継機も作らないよ」

みたな、
店員さんだからこそ知っている情報を
教えてもらえるようになり、
さらに、融通して数量を購入させてもらえるようにも
なりました。
 

◆店員さんは、実はイイ人が多い

 
以前は店員さんにマークされ、
めっちゃバチバチしてた時には、
時間を分けて、変装して、店の中にいるお客さんにお願いしてでも、

「なんとかして、意地でも商品を買ってやろう!」

みたいに泥臭く頑張ってました。
 
 
しかし、本当に、
一番最初の印象は最悪で、

「性格が曲がった、クソみたいな接客する店員」

って思っていた人が、
実は深く話してみると、いい店員さんばかりなのです。
 
 
でも、日々の業務だったり、本部からのムチャクチャな指示に
疲れ果ててしまい、そのストレスが接客に表れてしまう。
  
そういった人がほとんどだと言う事が分かりました。
 
だから、店員さんと仲良くなると、
本当に、美味しい事しかありません。
 
 
 
クレカ落とすという失態をおかしてしまった自分ですが、
発送の転換で、それさえも店員さんと仲良くなる事に
繋げられたわけですが、

そういったプラスの考え、
ポジティブさを持って、
自分のビジネスをスムーズに進めて行く事。
 
そんなキッカケとなった、僕の体験談でした。

 

 

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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