アマゾンせどり、外注化する際に売上が落ちる事にビビる

こんにちは、つっちーです。
今日はせどらーさんのお悩み解決ということで、
「外注化する際に、売り上げが落ちてしまう事にビビる」
というタイトルにて、お悩みの解決のお話をしていきます。

よろしくお願いします。

僕も経験があるんですごくよくわかるんですけれども、
自分ひとりでやってた作業を外注化するときに、

外注先に自分がやっていたことを、
「こういうふうにやって下さい。」
っていうふうに引継ぎをしたりだとか、

あとは、スタッフにも教育するために、
自分がしてた仕入れとか、梱包とか出荷作業っていうのを、
一時的に止めなければいけないですよね。

そしたら、自分ひとりで作業をやっていれば、
必然的に売り上げが落ちるわけであって、
そうすると、利益も減って、
その状況にビビってしまう気持ちっていうの、もすごくわかります。

でもですね、そのときに外注化した先の
ビジョンを見るっていうことがすごく大事なんですよね。

僕も外注化しようと思って、
でも、売り上げが減ってしまうっていうことにすごくビビって、
さらに、店頭とかにも行って、店員さんとかとも仲がよかったので、
この商品がおいしいよとか、その状況がわかっていたりすると、

「お店に行きたい、仕入れたい」

っていう気持ちがすごく感じるというか、思っていたんで、
めっちゃ後ろ髪を引かれる思いだったんですよね。

でも、それを、どういった考えで乗り換えられたかっていうのを、
自分なりに話していきたいと思います。
 
 
自分の中で言い聞かせたのは、
たとえ話を自分自身で用いていたという状況があって、

ひとつですね、たとえば、
ダンボールを運ぶ話をしたいと思うんですけれど。
これは、自分に言い聞かせていた話で、
目の前にいっぱいダンボールがあったとして、
それを、A地点からB地点まで
運ばなければいけないという状況があります。

それをね、自分ひとりで運んでいるんですけれども、
誰か一緒に、運んでくれる人をひとりでも見つけれくれば、
その先に行なう作業というのは、自分ひとりで行なうよりも、
単純に作業効率2倍になりますよね。

だって、一人でやっていたものを、二人でやるんですから、
1掛ける2で2倍になりますよね。

でも、だれか一緒に運んでっていって、
それを運んでくれる人を見つけてこなければいけないわけじゃないですか。
そうすれば、見つけるためには、
一時的に自分の作業を中断しなければならないんですよね。

その間は、今まで自分ひとりでしか、やってなかったわけですから、
作業が全く進まなくなるわけですよ。
それって、作業を進めたい自分からしたら、恐怖でしかないんですよね。
進まないわけですから、物事が。

って考えると、それを探すよりも、自分がずっと運び続ければいいやって思いがち、
それがまさしくせどりの状況なんですよね。

自分ひとりで
せどりを個人事業主としてはじめると、全部作業を自分でできてしまうので、
あれも、これも、それも、っていう形でやってしまいがちなんですけれども、
それだと、どうしても、頭打ちになってくる。

自分ひとりでやることって頭打ちになってくるので、
もっともっと利益を出したい、売り上げを伸ばしたいって言っても、
ある一定の金額、売上以上には伸びていかないんですよね。

そこから先に行くためには、
やっぱり、人を入れたりとか、仕事を外注したりとか、
そういったことが必要になってくるわけですよ。

それが、僕も頭でわかっていながらも、どうしても後ろ髪ひかれる思いだったので、
けっこうですね、お店に行こうと思って家を出てから、

「いやちょっとまてよ・・・」と、
「これ今行って稼げる金額はいくらなのか?」

っていうのを自分で考えて、

「ずーっと、それで俺やってきたけど、
じゃあ、その先に時間的な自由だったりとか、
そういうのが生まれたか?」

っていうのを自問自答したんですね。
 
 
そうすると、時間的な自由が生まれたかっていうと、
サラリーマン時代よりかは、よかったですけれども、
結局作業に追われて忙しく過ごしてしまう、っていう
状況があったので、
「それじゃいけないな!」って思って
踏みとどまって、外注化する作業をしようっていうふうに
思ったんですね。

いまちょっと、サラリーマンってい言いましたけど、
僕派遣社員だったのでアレですけど(笑)
 
 
そういうふうに先を見据えて、
頭の中では、やっぱりそっちの方が、外注化したり、一時的に売り上げが落ちたとしても、
そういう作業を進めていった方がいいという事
自分に思い聞かせてたんですよね。

自分はなんとか、僕はなんとか、そういうふうに自分で自分を律するというか
なんとか、仕入れとか行かないで外注化することにコミットできましたけれども。
なかなかそれが自分自身には難しいっていう場合には、
人にそれを宣言したりとか、あとは、そういうことを見てくれる存在というのを
持つことが大事だと思うんですね。

仕入れに行こうとしたときに、

「イヤそれホントに必要なの?」って、
「あなた外注化したいんじゃなかったの?」

っていうふうに言ってくれる人、そういう人を身近に置くことによって、

「ああ俺は自分で仕入をして、自分でせどらーとして動くよりも、
より大きな売り上げを得て、利益を得て、
さらに、自分が仕事をしなくても済むような状況をつくりたいんだから、
自分が行ってはいけないんだ」

っていうことを、思い出させてくれる。
そういう存在を身近に置くっていうのもまたひとつ、大事ですよね。

あとは、売り上げが一時的に落ちてしまうこと、
これは本当にビビるっていうか、苦しいっていうか、
目の前に、3万円落ちているのに、それを取らずに、
その先にある10万20万ていうのを取りに行くのが大事なので、

どうしても、別に、僕ら犬じゃないですけれど、
目の前にエサがあったら、それは食べたいんですが、
そのエサを我慢して、
もっと先を見据えていったらその先には、大きな果実じゃないですが、
報酬が待っているんで、そこを見れるビジョンっていうのも大事になってきます。

外注化するうえで、売り上げが落ちてしまうこと、
ほんとに、考えてしまう状況があると思うんですけれども、
ぜひですね、その先のビジョンを見るということ、

今日お話ししたダンボールの例えじゃないですけれども、
そこを自分なりに考えて、ビジョンを持ってもらえたらなと思います。

今日もありがとうございました。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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