アマゾンせどり、仕入に行きたくない気持ちの切り替え方

こんにちは、つっちーです。

今日はせどらーさんのお悩み解決ということで、
「仕入れに行けば楽しいけど、仕入れに行くまでが
なかなか気持ちが入らない。行きたくない。」
というお悩みについて、ツッチーが答えていきます。
よろしくお願いします。

せどらーさんならですね、
一度はこの気持ち、感じたことがあると思うんですけれども。

僕も、その気持ちがよくわかるというか、
そういった気持ちになったことがあるので、非常によくわかります。
ていうか別にこれ、せどりだけじゃなくて
もう、会社とか仕事でもそうじゃないですかね。

仕事に行けばなんか楽しいけど、
仕事に行くまでがもう、朝起きて行きたくないし、
外にも出たくないしっていう気持ち、
誰でも感じたことがあると思うんですよね。
 
 
これって実は、脳の構造というか、
脳の中の考え方が、そういう意識にさせているんですよね。

どういうことかっていうと、脳の中って大脳とか、小脳とか、
視床下部とかっていうふうに難しい言葉ではいうんですけれども、

わかりやすくいえば、人間脳と動物脳と爬虫類の脳の3つがある
っていうふうにいわれています。

どういうことかっていうと、人間脳っていうのは、自分が考えられる意識の部分、
例えば、「成長したいとか、もっと頑張っていきたいとか、お金稼ぎたい」
とかっていうふうな部分なんですけれども。

動物脳とか、爬虫類脳とかっていうのは、「変化しなくてもいいよとか、変化は不快だ」
とかっていうふうなことを感じるわけですね。

ていうのは、そっちの爬虫類脳とかっていうのは、
生きることをなによりも最優先にする脳の機能なんですね。

どういうことかっていうと、
例えば、会社に行くとか、せどりで仕入れに行くっていう状況っていうのは、
もしかしたら、家の外に出れば事故っちゃう可能性も、もちろんあるわけですし、
なんらかの怪我をしたりとかっていうふうな可能性もあるわけですよね。

そういったリスクっていうか、危ない状況があるぐらいだったら、
家でずーっと寝ていて、なにもしない方が生きていられる可能性っていうのが、
ぜんぜん高いですよね。
だから、そういうことを無意識のうちにさせようとするんですね。爬虫類脳は。

その割合っていうのは、あらためて、人間脳の部分で、
「成長したいとか、成功したいとか、じゃあそれで頑張って行こう」
っていうふうに意識して、
それをアクションに起こそうとする割合っていうか、
意識できる部分の脳の要素っていうのは、5パーセントぐらいだっていわれていて、

その反対にそういったことをせずに、アクションを起こさず、アクティブに生きず、
何もしないでじっとしていて、とにかく生きることだけを優先的にしようよっていうふうに、
無意識の中で、思っている割合っていうのが95パーセントだっていわれています。

だから、5パーセント対95パーセントなので、
割合的には1対19になるんですかね。
その割合だったら、どう考えてもやっぱり19の方が勝ちますよね。

だから、「仕入れに行くの面倒くさいな」とか思ったり、
「まあいいや、今日は仕入れに行かなくて」とかってなっちゃうんですよね。

でも、仕入れに行ったら行ったで
その状態はクリアしているので、まあリサーチするかってなって、
お店に行っちゃえば、「わざわざお店に行ったのにお店に来たのにリサーチしない」って、
それはそれで、またもったいないじゃないですか。
そういう脳の構造を理解するっていうのがすごく大事なんですよね。

僕も、それを理解していたので、じゃあなにをしたかっていうと、
コンサル生と一緒に、じゃあ何時にどこのお店で待ち合わせとか、
そういうふうなことをしていました。

そしたらですね、人間ってこれもまたひとつの習性として、
「自分自身のことをしっかりと見せたい」
という習性があるんですね。
要するに、「自分はいい人だ、しっかりしている人間だ!」
っていうことを見せたい、そういうふうにまわりに認識してもらいたい
っていう習性があります。

ならば、その習性を活用して、
「10時にどこどこで待ち合わせ」っていうふうにしたら、
その約束を必ず守ろうとするんですよ。

そしたら、行きたくない気持ちはありますけれど、
自分で約束したりとか、人に約束をして、
その約束を守らずに破ってばっかりいたら、
まわりに相手にされなくなるわけじゃないですか。

それはヤバいわけですよね。ていう原理、
またそれも、心理の部分とか脳みその部分の習性を活用して、
行きたくない、出たくない、気持ちが入らない
っていう出不精な部分を解消していた部分があるんですね。
 
 
これはちょっとせどりのテクニックとか、
どういったものが稼げるのかっていう事よりも、
メンタルとか考え方の部分になるんですけれども、
この考え方は非常に重要というか、すごく使えると思うんですよね。

自分で言うのもなんですけれども、やっぱり僕は、

「つっちー自身は人からシッカリしている人というか、
ちゃんとしている人として見られたい!」

という気持ちがあるので、
人との約束はなるべく破らないようにしているんですね。

これはちょっと話がそれますけれども、
身体を鍛えることにも使っていて、自分はパーソナルトレーナーさんがいる、
必ずトレーナーさんがついてくれるジムに行ってます。

そうじゃないジムに行ってた時は、やっぱり時間、9時に行こうと思っても
9時半に行ったり10時に行ったり、実際には行かなかったり・・・。
みないなことがあるんですけれども。

じゃあ、9時にトレーナーさんと待ち合わせでそこから
1時間がっつり、みっちりトレーニングしましょう!ってなったら、
必ずやっぱり行くわけですよ。だって待たせているし。

で、それすっぽかして行かなかったら、
「土屋さんなんで来なかったんですか?」って言われちゃいますからね。

自分なりに、行きたくないとか、やりたくない、
とかっていうハードルを乗り越えられるなにかをつくるっていうのが
すごく大事だと思うんですよね。

そういう習性があるっていうこと、
ようするに、人間は怠惰な生き物で、怠けがちだよ。
ていう部分があるってことを、認識しておけば、

それを防ぐ予防策を自分なりに対策として持てると思うので、
その部分をね、今日はひとつ、学んでもらえたら、
学びになったらいいなと、思ってお話させていただきました。

今日もありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記の画像をクリックして、派遣社員月商200万物語の続きを読む】