ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、せどりをするせどらーに対する厳しさは?

 
こんにちは、つっちーです。

今日は「ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、
せどりをする人(せどらー)に対する厳しさは?」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

家電量販店の大手といえば、
ヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどがあります。

今コジマとかは、ビックカメラグループになってますし、
有名どころで言ったら、
この3店舗かなと思います。

他にも、
ノジマとかジョーシンとかありますけれども、
せどりをする人に対する厳しさっていうのは、
正直言って僕は、
店舗では変わらないと思います。

むしろですね、
その店舗の中にいる、
フロアをマネージメントしている、
フロア長さんだったりとか、
コーナーを管理しているコーナー長さんだったりとか。

まあ、その場所、場所にいる、
責任者さん、その人の考え方とか、
対応によって厳しさが変わってくる状況があります。

なので、そこはですね、
考え方として、
良いのか悪いのか、
ちょっと考え方が分かれる所ですけれども、
店員さんを格付けする。

人によって、この人は良いとか、
この人が悪いっていうのは、
明確につけるべきだと思います。

それによって、
仕入れがしやすいか、しにくいかっていうのが
だいぶ変ってきます。

僕のストーリーというか、
自分自身の経験を話させてもらうと。

ある店舗のカメラコーナーの責任者の人は、
非常に僕に対して冷たい対応を取ります。

どんな対応をするかというと、
例えばですね。

そのカメラコーナーの別の店員さんは、
僕の事を知っていて、すごく仲良くて、
行ったら必ず
「これ買ってくれませんか?」
みたいな
「ちょっと今日買ってくださいよ!」
っていうアプローチをしてきて、

僕も、その店員さんは悪い人では無いので、
しかも価格の交渉とかにも応じてくれるので、
やり取りをして、
商品を購入する事があります。
 
 
ある時に、ある商品を
「じゃあ、○○ぐらいの価格だったら買いますよ」
って話をして、
「それじゃあ在庫持ってくるので、
ちょっと倉庫まで取ってくるので、
10分20分待ってて下さい」っていう形で、
ずっとそのフロアで待ってたんですね。

結局、なんだかんだ商品が見つからなかったのか、
戻ってきたのが30分後ぐらい。

で、じゃあいざレジに行って、
商品を買う作業、
本当にあと、クレジットカードを切るだけの所に、
そのコーナー長が現れてきて、
その店員さんをちょっと呼びだすんですね。
「ちょっと、ちょっと」って言って。

何やら耳打ちしているワケですけれども、
それで戻ってきたら、
「実はちょっと購入する事が難しくなってしまったんです・・・」
って急に言い出すわけですよ。

僕としては、
「いやいや30分待ったのに何言ってんだよ!」
って内心思いつつ、
その店員さんには、いつもよくしてもらってるんで、
「あーわかりました、事情は分かるんで」
って伝えて、その場は引き下がったんですね。

でも、その裏側で、
コーナー長っていうか、
その責任者の人はニヤニヤしてるんですね。

多分だから、
せどらーとかの事はあんまりよく思ってなくて、
そういう事をしてると思うんですけれども。

そういった人がいます。
まあその人、他の店舗に飛びましたけどね。
 
何で飛んだのって聞いたら、
カメラの売り上げが悪いからその責任取らされて、
降格人事とかって言われてたんで、
まあまあ、「そんなもんだな・・・」とか思いますけどね。

逆に、いい意味で僕らの事を使うっていうか、
活用してくれるコーナー長さんとか、
まあ責任者の方とかもいて、
そういう人はやっぱり対応がすごく良くて。

「この在庫がちょっと多く余っているから、
価格も何とかこっちが頑張って、
相談させてもらうっていうか、勉強させてもらうんで、
どう10個、20個とか?」

っていう掛け合いが出来るわけですよ。

本当にコミュニケーションが出来るって事です。
やっぱそのコミュニケーションが楽しいんですよね。

「いや、それだったら厳しいけど、もうちょっとだったらいける」とか
「その価格だったら、20個ぐらい30個ぐらいになったら
うちとしても利益出るからそれで話がつくんだけど」

みたいな
そんな、掛け合いっていうか、
やり取りってのが、やっぱ楽しいですね。
現場行って、やる事の一つとしては。

そういうふうに上手く僕らの事を使うっていうか、
活用してくれる人っていうのは、
ずっとその職場にいるんですよね。

何故ならば、
売り上げがいいから、
別に降格人事とかで飛ばされる事もないし、
安定していれば、ずっとその場所にとどまれるっていうか、
そういった状況があるんですよね。

だからそういう人をちゃんと見つけたら、
そういう人の所にばっか行った方がいいわけですよ。

わざわざわざわざ、
冷たい人の所に行き続ける、
っていうのもおかしな話ですけどね。

でも、僕も最初からそういう対応を、
全員がしてくれたかって言ったら、
決してそういうワケじゃないんですよね。

これ僕、
他のブログとか、
メルマガで話してるかもしれないんですけど。

正直言えば、最初みんな、
対応冷たかったです。

僕に対して、つっけんどんだったりとか、
冷たくあしらわれたりとか、
複数個、購入させてもらえないとか、
そういう状況があったんですね。

でも、なんだかんだ言って僕、
お店行ったら必ず買うんで商品を、
で、お店側からしたら、
買ってくれる人、“神”なんですよ本当に。

だって、家電量販店行くと、
実際にね、何回か言った事あったら、
目にすると思うんですけれども。

価格交渉して、
色々時間だけ食いつぶしておきながら、
商品買わないみたいな人って、
めちゃくちゃいるんで。

それって店員さんからしたら時間の無駄だし、
コーナー長とか、
そこの場所の責任者の人も、
「いやいや、売り上げあげてくれよ・・・」みたいな、
そんな事があるわけですよ。

それが本心ですよ、
言ってしまったら
だって本部からは、売上と利益の
数字でしか見られないですから。

でも、僕らお店行ったら必ず商品買うし、
買うまで、5分10分ぐらいでもう即決で決めちゃうんで、
向こうとしても手間がかからないし、
楽なんですよね。

そういう部分で、
僕らは店員さんに、メリットを与える事ができていた、
で店員さんとしても、話が早いっていう部分で、
お互いの利益が合致してた、
っていう状況があったわけですね。

だから、
最初、ヤマダ電機か、ビックか、ヨドバシか、
他にもジョーシンとか色々お店ありますけれども、

店舗がどうかっていうよりかは、
その人自身がどうなのか、
っていう部分が、一つ判断基準っていうか、
見極めるポイントになってきます。

店員さんと仲良くなる方法とかについては、
僕メルマガの中で、
本当にたくさん話してるんで、
実際に僕自身が使って、
どうやって仲良くなったのかとか。

店員さんが喜ぶ事してあげたりとか、
そういうのを駆使していけば、
店員さん経由で、仕入先教えてもらったりとか、
ここいいよ、とか言うのを情報としてあるんで。

責任者になれるぐらいの人ですから、
その家電量販店に、5年も10年も勤めてるわけですから、
そういう人に情報聞いた方が早いわけですよ。
 
 
そしたら、自分がリサーチしなくても、

「この商品ずっと人気だから追った方がいいよ」
とか、

「このシリーズ必ず早く売り切れになって、
在庫切れになって、生産完了になってくから、
絶対それ仕入れた方がいいよ」
とか。

そういう情報っていうのを、
いろいろ教えてくれるんですね。

そういう情報をつかんだ方が早いんで、
だから、自分一人でやるよりかは、
そういう部分でも頭を使って、
相手の力を借りる、相手の知恵を借りる、

そういう考えってすごく大事なので、
そこら辺の開拓っていう意識も、
持って頂ければなと思います。 

店舗でのやり取りが厳しくなったとか、
って言われる事もあるんですけれども。

それは、もうこっちがどれだけ知恵を絞るか、
それ以外ないですよ、マジで。

厳しいとか厳しくないとかっていうのは、
自分自身の主観でしかなくて、
厳しいって思うんだったら知恵を絞って、
何かアイディアを出せばいいワケであって、
じゃあ、

周りのせどらーが厳しいって言ってるんだったら、
知恵を絞って、何かアイディアを出せば、
こっち側は楽になるって事ですから。

だって相手が厳しいって思ってるのに、
こっち側が知恵を絞って、
その知恵を相手が持ってないんだったら、
ライバルが必然的に減りますからね。

そういった考えをもって、
どこが厳しいとかって言う部分に、
とらわれてしまうより、
常に知恵とかアイディアとかを出していって、
人との縁を築いていくとか、
そういった部分を育てていってもらえたらなと思います。

店員さんと仲良くなるやり方については、
メルマガで本当にたくさん話しているので、
ぜひぜひ登録して、
あなたのこうテクニックじゃないですけれども、
上手く稼ぐ方法の一つとして、
参考になったらなと思います。

今日もありがとうございました。

◆追伸

とある家電量販店の仲の良い店員さんから
聞いた話なのですが・・・。
その会社の方針として、せどり・転売と思わしき人には、
商品を販売しないよう、徹底的に排除、撲滅して行く方針が
出されたようです。

本部:「せどらーには絶対に商品を売らない、販売しない!」
「せどり・転売での購入者は絶対に認めない!」
「それで、一致団結してやって行くぞ!」

社員:「おぉーーーーーーーーー!!」

みたいな・・・。

それはそれでいんですが、
そうは言っても、それぞれの店舗やコーナーは、
どこも売り上げが欲しいのが本音であって、

せどらーに厳しくした責任者は、
成績を問われて、飛ばされてしまった状況が
あったワケで・・・。

話を聞いているかぎりでは、
現場に出ていない本部の人ほど、
「せどり、転売をしている人に売るな」
という事を言うみたいですが、

実際に現場で働いている人からすると、
もし、せどらー、転売やーを排除したならば、
多分、売上の30~40%ぐらいは減ってしまう・・・。

という事を言っていました。

家電量販店の店員さんも、
上からの方針がある一方、数字をあげなければいけない
矛盾で疲れ切ってしまっているのが、正直なところです。

ブラック、ブラックしてて、ほんと辞めたくなっちゃいますよね・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記の画像をクリックして、派遣社員月商200万物語の続きを読む】