お正月のセールなんか行くな!50%増しの値段でぼったくられるぞ!

 

こんにちは、つっちーです。

今日は、「お正月のセールなんか行くな!
50%増しの値段でぼったくられるぞ!」
というタイトルにてお話して行きます。
 
タイトルの通り、お正月のセールってお得なように感じて、
実はぼったくり価格で、販売されている状況があります。
 
なぜそういった状況があるのか?
そして、どうしてつっちーはそれを知っているのか?
 
そのカラクリについて、今日は詳しくお話しして行きます。
 
 

◆そもそも“セール”とは、店にとっての売上アップセールである

 
僕のブログかメルマガで
伝え事があったかもしれませんが、
家電量販店に限らず、
お店が打ち出すセールというのは、

僕ら一般消費者、
お客さんにとってのセールなのではなく、
店側にとってセールという状況があります。
 
 
街にでれば

「大安売りセール!」
「大感謝祭セール!」
「歳末大セール!」
「お正月大セール!」

と様々なセールがやってます。
 
 
 
僕もそのセールの広告を見て、

「おぉ、安くなってるのかぁ!!!」
「よっしゃ、リサーチして、めちゃめちゃ仕入れてやるぞぉおおおお!!!」

と鼻息荒くする事があったんですが、
商品をリサーチして、調べれば調べるほど、

「これ、大安売りじゃなくて、
むしろ、めっちゃ高いじゃん・・・。」

みたいな事、すっごく多かったんです。
 
 
ハッキリ言ってしまえば、
大安売りセールっていうのは、一般消費者をカモる為の、
おとりの言葉で、

実際には、お店側にとっての
大売上アップセール
である事が本質だという事が分かったのです。
 

その証拠に、年末年始は売上があがる

  
その証拠に、家電量販店に限らず、
小売店においては
年末年始は、売上がめっちゃ上がります。
 
 
「福袋売ったりしてるから、お得じゃないの?」
「新春セールで、お得な商品もあるじゃん!」

と思われるかもしれませんが、

あれは、客寄せパンダ的な商品な訳です。
 
 
それじゃあ、
なぜつっちーは、開催されるセールが、
お客様、消費者向けでは無いと分かったのか・・・。
 
 

◆チラシを調べてわかった、お正月は50%増しのぼったくり価格

  
せどりをはじめて1年目のお正月、
僕はどれだけお得な商品を仕入れられるのか?

めちゃめちゃ・・・
めーーーーーーーーっちゃ、めちゃワクワクした気持ちで、
お正月用のチラシを待ちわびていました。
 
家電量販店なんかは、
新聞で折り込みチラシを配る前に、
お店で配布する状況があります。
 
今か今かと待ちわびて、
いよいよ配布となった時、
そのチラシの大きさや、掲載商品の数に
ビビりました。
 
 

普段のチラシって、A4ぐらいの大きさで、
普通の、コピー用紙ぐらいの大きさしかないのに、

お正月用のチラシって、新聞紙ぐらいの大きさがあり、
かなりのボリュームがあったので、
思わずよだれ垂らしそうになるぐらい、

よぉーーーっしゃーーーーーーーー!!!
これで、爆益確定だーーーーーーー!!!!!

と、
すっげえワクワクした気持ちで、リサーチをはじめました。

チラシに載っている商品を
端から端まで、かたっっっぱしから、
徹底的に、なめ回すようにリサーチしてやったのです・・・。
 

 
チラシに穴があくぐらい、
くまなく、もれなくリサーチしました。
 
しかし、探せど探せど利益が出る商品は
ありません。
 
 
日替わりの特価で紹介されている商品は、
利益が出る商品があったものの、

それ以外の商品に関しては
ほとんどというか、全て利益がでず、
いけるかなと思っても、トントンのものであったり

あとは
通常時より20~50%高い金額で
設定されている商品ばかりだったのです。
 
 
むしろ、通常時のチラシの方が、
まだおいしい商品あるぐらいでした。
 
この事実には、本当に本当に
心底、衝撃を覚えました。
 

僕は最初、正直チラシの表記価格が間違いだと思った 

 
僕は最初、
 
「うーーーーーん、
これは何かの間違いかなぁ・・・
なんで価格がこんなに高いんだろう・・・」

「もしかして、こんな感じで
ぼったくってんのかな?
たぶん、そうに違いない!」

って思いました。

それぐらい、お得な商品が無かったのです。
 
 
 
だって
年に一度の大安売りであると大々的に宣伝し、
考えられないぐらいのお客さんが
お店に来るのですから、

1年で一番、お買い得な状況がある事は
間違いないと思っていたわけです。
 
 
しかし、徹底的にリサーチして蓋を開けてみたら、
1年で一番高い金額で商品をつかまされる・・・・・

まじで、
ゲロォオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーー
って感じです。

ウソのようですが、
そんな現状があるのが真実なのです。
 
 

◆お得なのは日替りの特価品だけ。商品を買うならそれ狙いで行け

 
改めて、
お得で利益がでる商品として掲載されていたのは、
数両限定、日替わりの特価品だけです。
むしろ、それしかない・・・。
 
 
それは、釣りで例えるならば、撒き餌(まきえ)と同じです。

エサをまかれると魚が寄ってきます。
そこに釣り竿をたらせば、
いとも簡単に魚が釣れるわけです。
 
 
それと全く同じように、
アップル系のiPad やimacなどの人気商品。

相場より安いパソコンや
カメラの商品を、チラシを使ってチラつかせて、
買いに行ったら、実は展示開梱品であったり、
売り切れていたり・・・、という始末。
 
ある意味で、それも店側が仕掛けた
チラシのワナというか、戦略なのですが、
 
 
新品や特価品があると思って買いにいったものの
結局なかった場合、

「せっかく買いに来たから、何か買っていくか・・・・・」

となって、購入させられる商品は、
ほとんど全てが高い値段設定である。

という事が、ひっじょーーーーーーーーに多いのです。

っていうか、それがお正月などを含めたセール時の
家電量販店側のやり方なのです。
 
 

◆集団心理が働いて、買い煽りの影響を受ける。

 
さらに、いいのか悪いのか。

お正月に買い物に行くと、
すごくぎわっている状況があります。

なので、他のお客さんが商品を買っている状況を見ると、
何となく自分も買ってしまう、という
買い煽りが発生します。
 
 
例えばそれは、
ラーメン屋さんに人が並んでいると、
そこのお店はおいしいのかな?
と思って列に並び、そこでラーメンを食べるように

集団心理が働いて、買いが買いを呼ぶ。
という状況があります。
 
 
普段、みなさん、
そんなに暇ではないので、せっかく来たなら…。
そういえば、冷蔵庫の調子が悪い・・・

電子レンジを、ノンフライの機能がついた
新しいものに交換したいと思っていた。

ついでにブルーレイレコーダーも・・・。

みたいな感じで。
特にリサーチをせず、購入してしまう状況があります。
 
 
普段忙しい人が多いこの現代社会において、
そのようにして購入してしまうのは、
しょうがない・・・。致し方ない面があるのです。
 
 

◆商品の仕入もそうだが、買いに行くなら平日が良い。

 
お正月のセール価格からも分かる通り、

改めて、セールというのは
お客さんにとってのセールなのではなく、
お店側にとって
売上アップセールの状況があるのです。
 
 
店側は、だまっていても
お客さんがお店に来る事を知っているので、
そのように強気の価格設定をしてきます。
 
 
ならば、最初からお正月の仕入れは捨てる。
正月の買い物は控える。
とした方が、賢い選択と言えます。
 

・平日は良心的な価格設定が多い

 
で、いつもリサーチしてるから分かるのですが、
平日に関しては、何らかの対処をしないと、
本当にお客さんが来ない。

そして、
せっかく来たお客さんを逃さないように、
平日は比較的、良心的な価格設定である事が
多いです。
 
 
 
“大安売りセール”という、

まやかしの安売りをやっている
年末年始や、決算セールの時よりも、
平日の方が普通に安く買える状況があるのです。
 

せどりでビジネスするのであれば、お店側の意図を理解する事が重要

 
これは重要な考え方ですが
相手が提案している事の本質が何なのか?
何を意図しているのか?

それを考え、ちゃんと理解する事が
すごく大切なポイントになってきます。
 
しかし、あまり考えず、
無思考のままでは、ただただ
高い金額で商品を購入させられ、
本当にカモられてしまうだけです。
 
 
そんなのやっぱり悔しいし、
そういった形でカモられる事を避けたいと思うのは、
僕だけでしょうか?
 
 
 
僕は、普段のリサーチを欠かさない事によって、
ちゃんと相手の意図が分かるようになりましたが、
ずっとカモられる側なのか?

それとも、ちゃんとリサーチし、勉強する事で、
そういったワナを回避するのか?

今回の記事を通して、
ぜひ、その部分に目を向けてもらえたならと思い。
今回のお話をさせて頂きました。
 
少しでも、あなたのお役に立てば嬉しいです。
 
 

◆派遣社員も労働力を搾取されカモられる立場

 
ある意味で、僕の派遣社員という立場も、
労働力を搾取され、カモられる側の立場でした。

頑張っているのに、なーーーにも変化がない。
給料も上がらない毎日でした。

もう、そういった経験をするのは
マジで・・・、マーーーーーージで、もう二度とごめんなので、
これからも、ビジネスのリサーチと勉強を続けて行きます。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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