思考は現実化するの要約、まとめ 目標や願望を紙に書けば成功に10倍早く近づく

 

こんにちは、つっちーです。

今日は「思考は現実化するの要約、まとめ 目標や願望を紙に書けば成功に10倍早く近づく」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

今日は「思考は現実化する」の138ページに書かれている言葉を紹介します。
早速お伝えしていきます。

どのようにすればあなたの願望や目標を
しっかりと心の中に定着させて、
実現へと導くことができるのだろうか。
 
それにはまず、あなたの願望あるいは目標を
紙に書きだすことから始めなければならない。
 
反復された思考は、やがてあなたの行動を支配するようになる。
こうなったら、もうあなたは自由自在の力を発揮することが
できるようになる。
 
※出典「思考は現実化する 138ページ」(きこ書房)
 

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という言葉になります。

 

この言葉に書かれているように、
自分自身の願望や目標を紙に書く事、
これってすごく大事なんですよね。

この大事さ、
どういった効果があるのかについて、
お話していきます。

◆願望や目標を紙に書けば、自分のタスク処理が10倍早くなる

僕ら普段、シンプルに
日々の生活をする中でも、
手帳を持って予定とか紙に書くから、
自分が何をしなければいけないのかっていうのを、
把握しやすいし、
紙に書いた今日やる事のリストみたいな感じで、
それをタスクとしてこなしていく。
そういった部分があると思います。

逆に紙に書いたりメモしていなければ、
忘れてしまいますよね。

今スマホとかのアプリがあるので、
スケジュール組んだりとか、
あとはTo Doリストみたいなのを作って、
タスクをこなして行くっていうのが、
すごく簡単になってますけれども、

そのように、何かしらの形で
目に見える形で、メモにするっていうのが、
やっぱり大事なんですよね。
僕はなるべく紙に書くようにしています。

っていうのも、
別にパソコンとかでタッチペンで書ける機能も今ありますが、
やっぱりそういうふうに書いた方が、
色々と分かりやすいというか、
覚えやすいっていう印象が僕はあります。

自分で書いたものを、
それを達成したりとか終わった時に、
その書いた文字に対して上から線を引く、
「これをやったよ。」とか、
「終了したよ。」っていうの、
赤ペンとかでもいいんですが、
違う色のペンとかで、サーって消すと、

その行為自体に、確か脳が快感を覚えるというか、
自分がそのタスクを消化したって事に、
快感を覚えるっていうふうな事を聞いて、
実際に自分もそれをやって、
そういうふうに感じる部分があるので、
やってる状況があります。
 
 
そうすると、
最初じゃあ今日1日で10個ぐらいのタスクがあると、
やらなければいけない事があるとなった時に、
最初軽い物から始めていって、
「スッスッスッ」
っとタスクを順調にこなして行くと、
後々のタスクっていうのをやりやすいっていうか、
勢いが出てきて、処理しやすくなってきます。

なので、そういった意味で、
紙に書き出してる状況があります。

これ、今お伝えしたのは、
日々のタスクというか、
毎日のやる事みたいなリストなんですけれども、
ただタスクをこなす事だけに、
毎日を追われてしまうんじゃなくて、
そのこなした作業が自分の目標だったりとか、
願望だったりとか行きたい所、
自分が達成したい所に、
ちゃんと繋がってるかどうかってのが大事なんですね。

◆せどりという、物販ビジネスに当てはめてみて

例えば、僕のせどりで言うならば…。

僕は今、完全自動化、
仕組化が完了してますが、
それを目標にするために、
例えばじゃあスタッフを雇うとか、
配送とか梱包を外注さんに任せるとか、
仕入れ先は自分がリサーチをして、
作業するんじゃなくて、
卸とかメーカーと契約するようにすれば、
もう売れる商品をリピートするだけでいいので、
リサーチが無くなるとか、
そういった事を全部紙に書いたんですね。

じゃあ、卸とかメーカーとか契約するためにはどうしたらいいのかとか、
荷物の配送とか梱包の外注化するためにはどうすればいいのか、
ていうのを全部またそこから細分化して、
紙に書いてったんですね。

要するにそうやって、
細かく細かくしていって、
細分化してタスクとして処理しやすいようにした事を、
1個1個つぶしていったからこそ、
今そのせどりの外注化とか、
完全仕組化、完全自動化っていう、
目標を達成できた状況があった訳です。

なので、自分が達成したい目標とか願望っていうのは、
大きい存在として遠い所にある訳で、
そこに到達していくまでの、
1個1個のタスクっていうのは、
やっぱり紙に書いて出していくと、
それを塗りつぶしやすい。
処理しやすい状態になっていくので、
最終的には目標とか願望が達成しやすい、
それがあなた自身の、
僕自身の成功に達成しやすいという状況があると、
そういった事を言っている訳です。

◆ステーキを細分化して食べやすくするように、仕事も細分化すれば楽になる

僕、以前、
細分化するべきだという記事を書きました。

思考は現実化するの要約、まとめ 細分化すれば物事は10倍速く進む

別のブログ記事で紹介したので、
そちらを見てもらいたいんですけども、
その時にもお話した、
お肉の話がありました。

ステーキ屋さんに行って、
ステーキ頼んだら、デカいお肉がバァーーーンって出てきますけど、
それを一口で食べようとする人っていないですよね。
それをナイフとフォークで細かく切って、
細分化するから、1個1個のお肉が食べやすくなる。
1個1個のタスクが処理しやすくなるという訳です。

ある意味で、
今のこの話に当てはめるならば、
ステーキ屋さんに行って、
大きいステーキを頼む状況があったとします。
その大きいお肉を、
30分後でも1時間後でもいんですけれども、食べきる。

オーダーしたステーキを食べきるっていうのが、
ある意味で、そのレストランにおける目標とか願望とか、
食べきった事が成功になる訳です。
その成功を達成するために、
ステーキという問題っていうか、
食べ物を細かく切って処理していく、
っていう考え方がある訳です。

だから、それと同じように
仕事やプライベートにおける
達成したい目標や願望を、
自分が処理できる大きさにカットする。
そして、それをちゃんと紙に書く。

そうする事によって、
色々な事が対処しやすくなるって事ですね。
本当に紙に書くと、
それが出来るのか出来ないのか、
っていう判断もしやすくなります。

◆人間の心理を活用すれば、タスクを100倍早く処理できる

例えば、じゃあ引っ越しをするってなった時、
これも前に話しましたけども、
家の家財道具を、
すっごい大きいダンボールがあったとして、
その中に全部入れたとしたら、
それを外に1人で運び出すってのは無理ですよね。

だから、
同じようにそれを紙に書いてみたらいいんです。
今僕が言った事、
家の中の家財道具をダンボール1つにまとめて、
運ぶって事は、もうそれはなかなか、
その1個をすぐに達成しようとする事は、
難しいし、無理ですよね。

でも、そこから細分化して、
例えば、キッチン用品だったりとか、
夏物の服をダンボール3個とか、
そういうふうに細分化するからやりやすくなる。
それをちゃんと紙に書くって事です。

本当に紙に書くと、
あ、それやらなきゃなとかっていう形で、
人間の心理として処理して行きたくなる。

タスク、じゃあ例えば10個出したとして、
上の2個とか3個とかを消し始めると、
あと7個全部消したくなるんですね。

それっていうのは、
人間は中途半端な状態が嫌いというか、
中途半端にしとくぐらいだったら、
全部処理したいっていうのが本能として働くんです。
だから、そういった習性を活かしてる部分もあります。

それっていうのは結局、
先にお伝えした、
「反復された思考は、やがてあなたの行動を支配するようになる」
っていうように、
要するにタスクを何回も何回も繰り返していくと、
それがくせになって習慣づいて、
自分の行動を支配するようになる。

そういった事の繰り返しが、
目標とか願望の達成に繋がって、
成功に繋がって、
僕たち自身の自由とか幸せとか、
そういった部分に繋がっていく事が出来る。
そのために力を発揮できるよっていう部分がある、
そういった言葉を伝えている言葉になります。

◆成功したくないなら、紙に書かなければいい。

本当に紙に書く重要性ってすごく大事なので、
もし、自分の目標とか願望とか、
そういうの紙に書き出してない人がいるんだったら、
是非紙に書きだしてみてください。

逆に、あなたが人生において成功したくないない。
何も達成しない人生を送りたくないなら、その真逆の事をする意味で、
紙に書かない。という選択肢をとればいいだけです。
 
 
目標とか願望を達成するために、
どれだけ細分化出来るかっていう部分、
そこもちゃんと紙に書きだしてみると、
より明確になってきて、
1歩1歩進みやすくなってきますので、
是非実践してみてください。

僕も実践してるんで、
実践してみてくださいというか、
一緒に実践していきましょう。

僕はそれをやって、
せどりに関しては年商1億円という数字を達成できて、
成功出来てると思うので、
是非一緒に頑張っていきましょう。

今日もありがとうございました。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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