amazonの研修受けてみて、何をすれば成功するのかが明確になった話。

 
こんにちは、つっちーです。

先日、アマゾンで行っているセミナーを受けたのですが、
他の参加者の方と比較をしてみて、自分が何をすれば成功できるのか?
どういった考えでいるべきなのか?

そのマインドセットなども含めて、自分の中でクリアになったので、
お伝えして行きます。

まず、セミナーを受けての第一印象ですが、
他の出品者さんに多かったのは、話を聞いておらず、
同じ質問を何回も、なんかいも、なんっかいも
繰り返す状況がある。という事です。

僕は、危険物に関する研修セミナーを受けたのですが、
アマゾンの担当者さんが、

「危険物の発送、納品方法などに関しては、セミナー後にお配りする
PDFに詳細が記載されていますので、そちらをご覧下さい。」

というアナウンスをしているにも関わらず、

「発送についてはどうすればいいですか?」
「発送、納品に関して記載されているページはありますか?」

といった質問が、1つや2つではなく、
チャット画面に、弾幕のように流れてきました。

最初にそれを見た時に、僕は、
「後から遅れて参加したのかな?」
「通信環境が悪くて、聞こえなかったのだろうか?」
と思いました。

僕自身は、ちゃんと説明が聞こえたし、
音声もとてもクリアだったので。

しかしセミナーが進む中で、アマゾンの方が、
「何か質問がある方はいらっしゃいますか?」と聞いた時、再度、

「発送、納品方法の詳細を教えて下さい。」
「詳細についてのPDFなどはありますか?」

と、同じような内容や質問が繰り返されていました。

もちろん、アマゾン担当者の方は、そこに至るまでに
何度も「詳細についてはPDFで配布します」という案内を
しているにも関わらずです。

そしてこのようなやり取りは、セミナーが始まって最初の段階、
「ご質問はありますか?」と、中盤と最後に聞いて下さった時の、
合計3回ありました。

これでは、アマゾンの担当者さんも疲れるだろうなぁ・・・。と
思いましたが、それと同時に、人の話を聞いていない、
もしくは同じミスを繰り返すような人は、アマゾンとしても
排除して行きたいだろうなぁと感じました。

アマゾンと言えば、イノベーション(革命)を起こし、
徹底的な自動化、システム化を実践し、物事をスピーディに進め、
効率を重視する会社です。

何度も説明しているにも関わらず、
その話を聞いておらず、同じことを何回も聞いて来る人。
人の話を聞いて、自分の学びにしないような人は、
なるべく相手にしたくない。というのが本音でしょう。

ここのところ、一気に増えたせどらーに対して、
アマゾン側が規制の色を強くしたのも、そういった
わずらわしい人達を排除したい傾向が強いのでは・・・。

そういった中で、ごくごくシンプルに、ごくごく当たり前の事ですが、
相手の話をちゃんと聞き、一発で理解する。
それが難しいなら、ちゃんとメモをとったり、自分で調べてみる。

こういった事は、小学生でもできる話であって、
もしそれをしていないのであれば、その時点でマズいと言えます。

そして、逆を言えば、
そういったビジネスとして・・・。
というか、人としての基礎をしっかりやるだけで、
他の人よりも成功に近づく状況があると言えます。

なぜならば、セミナーを受けてみて
多くの人が、それさえも実践していなかったからです。

相手の言っている事をちゃんと聞き、
それを実践する。

またこれは、「せどり」に限った事ではなく、
どんなビジネスをしても必要になります。

相手に聞けば答えが返ってくる。
質問に答えてくれるのは当たり前。と思ってる事自体がナンセンスであり、
ちゃんと聞いたり、
もし自分が分からない事があるならば、自分なりに調べる。という、
リサーチをするクセをつけるのも大事です。

なんでもかんでも人に聞いてばかりいたら、
本当に成長できないままですし、それで成功できるんだったら、
みんな成功してます。

自分なりに調べたり、調べて得た情報さえも、
それが正しいのかどうか、ちゃんと自分で見極めなければなりません。

分からない事があった時に人に聞くのは、
手っ取り早いですし、楽でもあります。
しかし、教えてもらった内容が間違っている事だって、
充分に考えられます。

ごくごく当たり前の事ですが、
人の話をちゃんと聞き、分からない事があったら、
自分なりに調べ、それでも分からなかった場合には
質問してみる。

そうする事で、あなた自身の力。
思考力、リサーチ力などが見につきますし、
それこそが、成功を掴む為の力にもなると言えます。

僕自身は、そういった事を意識し
常に実践してきたからこそ、
年商1億円を達成する事ができましたし、

今回お伝えした内容は、僕の周りの成功者も
自然とやっている事だと言えます。
 

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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