お盆×クリスマス 祖父母の財布からむしり取られるお金

 

こんにちは、つっちーです。

今日は「お盆×クリスマス 祖父母の財布からむしり取られるお金」
というタイトルにて話してきます。

これは、仲良くなった
家電量販店のおもちゃコーナーの店員さんから
教えてもらった話なのですが、

夏休みのお盆とクリスマスの時期、
おもちゃ・ゲームメーカーというのは
どうやったら、親やおじちゃんおばちゃんの
財布からお金を奪うのか?
子供や孫のためにお金を使わせるのか?

という事を、すごーくすごーく考えて、
心を揺さぶるような形で、
心理的に仕掛けている状況がある。

そんな事を、色々と教えてくれた話になります。

◆お盆時期のお金のむしられ方

まずわかりやすく、
夏休みのお盆時期について。

夏休みといえば、
子供はお盆の時期に
祖父母がいる田舎に帰って、
一緒に過ごす。

という人がたくさんいると思います。

おじいちゃん、おばあちゃんとしても、
お盆とお正月ぐらいしか、

孫の顔を見ることができないとなると、
その存在はすごくかわいいでしょうし、

会えた時には
「何か買ってあげたい」と思うのは、
孫持つ人の心情と言えます。

 

孫と一緒におもちゃ屋さんに行ったり
家電量販店に行ったりというのは、
ごくごく自然で当たり前のことですが、

玩具メーカーやゲームメーカーは
この時期に、
年配の方が孫をお店に連れてくる

という事を充分過ぎるほど
理解しているので、

その時を見逃さずに
商品を大量に供給する。

そんな構図があります。

 

 

ビジネスする上で
儲けるための手段として、
「集客、教育、販売。」という
流れがあります。

教育とは、
それを欲しがらせるように
人を教育することとなり、

子供などは
アニメを見たり、CM を見たり、
最近ではユーチューバーなどを使って

購買意欲を駆り立てる
仕掛けを展開することになります。
 

ここ最近では、
「うまれてウーモ」という商品が
爆発的に人気となりましたが

トップユーチューバーのヒカキンさんが
火付け役だったと言われています。

さて、集客の部分に関しては、
夏休み、お盆という時期が
大いに影響し、
お店に勝手に足を運んでくれるので、

あとは集めた人に対して商品を販売する、
というのは至極まっとうなことなので
非常に理にかなったやり方だと言えます。

もう一つ、
この話を店員さんに聞いた時には、
「これは非常にえぐいやり方だな」と
思わざるをえなかったのですが・・・。

◆商品の人気を保つ為に、あえて品薄にするブランディング戦略

メーカー側は、
商品の人気を保つ為に
あえて品薄の状態を作り出す為、

商品の供給を多くしたり、
少なくしたりという事を、
コントロールしているようです。

 

例えばクリスマスの1、2ヶ月前、
メディア等を使って、
売りたい商品のCM を流したり、

「このおもちゃがすごくいいですよ。」
「これは人気出そうですよ。」

などという事を、
タレントを使って情報番組などで流したりします。

そうするとそれを見た子供は、
お父さんやお母さんにそれを買って欲しい
とねだります。

親としても、年に一度のクリスマスなので、
なんとか買ってあげたいと思い、
プレゼントする事を約束します。

しかし、
いざクリスマスの時期が近づいて、
おもちゃ屋さんや家電量販店に行くと

在庫が見つからない、
どこにも売っていない、

そんな状況に陥るわけです。

 

これはメーカー側があえて品薄状態を作り、
供給を絞って、枯渇状態にさせているからです。

仲の良いの店員さんも、

「人気商品に限って、
この時期に思ったほど入荷しないことがある。」

と言っています。

困った親達は、
泣く泣く他の商品を買って子供に納得してもらい、
なんとかクリスマスの時期を乗り切る・・・。

そんな状況があったりします。

 

◆本当の意味でのクリスマス戦略は、実はクリスマスが終わってから

しかし、この話はココで終わりません。

クリスマスから2ヶ月ぐらい経ってから、
おもちゃ・ゲームメーカーなどは、
また、同じ商品のCM を流したりするのです。

そうすると、
そのCMを見た子供達は、

「その商品がやっぱり欲しい」

と言って、
さらに、追い討ちをかけるように、

「クリスマスの時、買ってくれるって約束したじゃん(泣)」

と言ったりします。

そしてこの時には、ちゃんとお店側にも
商品が数多く供給されているので、
しっかりと購入する事ができます。

 

2月と8月は、売り上げが落ちる月

ちょっと話は変わりますが、
僕は商業高校の出身でして、

その時に先生に教えてもらった事で
「にっぱち」という言葉があります。

どういう意味かと言うと、
1月7月というのは
セールの時期となり、

その時に売り上げが大きくなる一方で、

2月8月は、買い控えが起こり、
売り上げがガクッと減る
傾向にあります。

特に衣料品なんかは、
その傾向が強いでしょう。

 

だから、その穴を埋める為に、
各社色々と知恵を絞るのですが、
先ほどの心理的な仕掛けを
使うことによって、

おもちゃ・ゲームメーカーは
2月の売上をカバーできるわけです。

 

また、親や祖父母にしてみれば、
子供や孫のお願いや
約束を破るわけにはいかず、

その事でずっと何か言われるぐらいだった、
1万円、2万円ぐらいのおもちゃを
買ってしまったほうが・・・。

 

みたいな
悪魔のささやきに負けてしまうことも多いハズ。

この部分も人の心理や心の弱味を
うまく突いた戦略、戦術だと言えます。

◆商売とは、人の心をうまく突く心理戦

これを、
「えげつない・・・」と言ってしまっては、
商売人として成り立ちません。

せどりに限らず、
僕らがビジネスをして、
お金を稼ぎたいのであれば、

そういった情報を先にキャッチして、
先回り先回りで商品を準備すれば、

売れる商品だけを仕入れる事ができ、
在庫リスクが非常に少なくなる。

さらに、効率よく商品を売る事によって、
すごく簡単に利益を
上げる事が可能になります。

 

逆に、そういった事をできない会社は、
あれよあれよという間につぶれ、倒産します。

銀行からお金を借りたり
従業員を雇ったりしてるなら、
倒産は罪です。

他のトコロでも話してますが、
価値提供できなかったって事です。

「お前の会社いらないよ、価値ないよ」
って言われてるのと同じなのです。

話がズレてしまいましたが、
こういった考え方は

夏休み・お盆や、
クリスマスの時期だけではなく、

一年中、色々なジャンルの商品において
全く同じことが言えるわけです。

そういった、ずらしの考え、
テクニックも非常に重要になってきますが、
その話はまた別の機会にしようと思います。

 

あまたもぜひ、
今回のような情報を武器にして
効率よく稼ぐことを身に着けて勉強し、

楽しく成長すると共に、
稼ぐ事に繋げてもらえたら嬉しいです。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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