せどりの自動化に取り組み、毎日5時間の作業から開放されたのに売上伸びた話

 

こんにちは、つっちーです。

今日は、「せどりの自動化に取り組み、
毎日5時間の作業から開放されたのに売上伸びた話」
というタイトルにて、お話していきます。
 
タイトルの通り、
せどりって自分で作業する事、結構多いです。
仕入、検品、商品登録、納品、発送・・・などなど、
細かく言えばもっとありますが、

ハッキリ言ってしまえば・・・

「めんどくせぇーーーーーっ!!!!」

の一言です。
 
 
そんなせどりを、外注などの仕組みを使い、
完全自動化し、自分がまったく触らなくても利益が上がる
仕組みを作ったので、そのお話をします。
 
 

◆最初の1、2年ぐらいは、ずっと自分で作業してた

 
せどりを初めて1、2年ぐらい
僕はずっと自分で作業していました。
 
 
それまで、派遣社員だった僕は、
会社にとっては、
コールセンターで電話を受ける作業をする
コマの一つにしか過ぎなかった訳で、

せどりで個人事業主として働きはじめても、
自分が作業をせず、
経営者の立場になって
業務を人に任せる。

という考えは、全く無かった訳です。
 
 
以前の僕も含め、
個人事業主としてせどりを始めた人は、

その後もずっと1人で、
仕入れや検品、発送など、全部を自分でやってる人が
多いと思います。

なので、作業に追われて自分の時間がない。
みたいな人、かなりいます。
 
 
で、僕のコンサル生の人達も
僕の教えを受けていたので、
必然とそういった状況がありました。
 
 

◆契約を結んだ、卸やメーカーからの2次卸し

 
僕は自分が契約を結んだ、
卸やメーカーの担当者さんに相談し、

2次販売がOKなところに関しては、
自分のコンサル生に、
仕入価格で卸していました。
 
 
社の方針や、代理店の店舗数の上限など、
相手企業の考えにより、
タイミング的に僕は契約できたけど、
コンサル生は契約できなかった。みたいな事はよくある話で、

逆に、コンサル生は契約できたけど、
僕は契約できなかった、卸やメーカーもあります。
 
 
上記の事情があって、
僕からさらに卸していたわけですが、

本当にガツガツやって結果出していたので、
事業が大きくなって行く中で、
資金が足りなくなる。
 
それは、僕のマネをして頑張るコンサル生も、
全く同じ状況があり、僕に続いて、
コンサル生自身でも、銀行に融資の相談に行く人が
増えてきました。
 
 

◆融資がおりない、20代前半(女性)のコンサル生の話

 
そんな中で、
非常に頑張って、売上が順調に伸びていた、
20代前半のIさんという女性のコンサル生がいました。
 
 
彼女は、年齢が若いにも関わらず、
本当にガッツ溢れる気力と、行動力があり、
せどり始めて半年で
月商300万を達成するほどの頑張り屋さんです。

そして、それだけの金額を
手持ちのカードだけでまわすのは
大変になってきたので、

銀行に融資の相談に行くよう、
アドバイスしました。
 

しかしながら、
相談に行った銀行からは、
融資の話をことごとく断られてしまう
状況があったのです。
 
というのも、まずは20代前半という年齢の問題。
あとは、女性であるという性別の事。
そして、せどりを始めてからの期間が短い事もあって、

どこの銀行も、“門前払い”のような形で、
まともに話を聞いてくれない状況がありました。
 
 
世の中、これだけ男女平等が騒がれているのに、
銀行という堅い世界においては、

まだまだ男女の差別というのは
残っているものであり、
それは融資対象にも同じ事が言える。
 
銀行側の本音としては、
「20代前半の小娘に金を貸して、本当に返せるの?
お金戻ってくるの?」
というのが、正直な意見だった事でしょう。
 

銀行の担当者に直接聞いてみた

 
この部分に関しては、
いつも僕がお世話になっている、
自分が融資をしてもらっている銀行の担当者さんに
直接聞いた事があります。
 
 
「僕と同じビジネスモデルで稼いでいる
20代前半の女の子がいます。

はじめて半年で、月商300万を達成して
すごい勢いで伸びてるんですが、
それでも融資って難しいものですか?」
と、
 
 
返ってきた答えは・・・

「すごく頑張っていらっしゃるというのは、分かるんですが、
ウチも含めた銀行側は、1年やってどうなのか?
という部分を見たい。
短期の売上が良くても・・・。という部分はあります。

加えて、若い女性ならなおさら、
ご結婚やご妊娠など、プライベートな事が
事業に影響する事も大いに考えられるので、

なかなかそのリスクを考えると・・・」

と、すごく正直に話してくれました。
 
 
Iさんの立場からすれば、

「ぜったい頑張るから、ぜひお金を貸して融資してもらいたいっ!!!」

という気持ちはすごく良く分かるものの、

銀行の立場になって考えてみれば、
彼らの意見も、すごくスジが通っていて真っ当なもの。
 
そんな状況があり、
融資に関しては、いったん保留の状況となってしまいました。
 
 

◆コンサル生を社員にするという、アイデアに気付く

 
もっと頑張って稼ぎたい、売上を上げたいのに
融資がうまく行かず、
お金がないことによって、それが実現できない。

非常に歯がゆい状況があった訳ですが、
何とか、その状況を打開できないか?

僕自身も知恵を絞って絞って、
ほんとーーーーーに、いろいろと考えました。
 
 
先にも伝えたように、
Iさんは僕のコンサル生であり、
僕のマネをした事によって、
せどりを覚え、順調に成長していた訳です。
 
仕入れる商品も似ていて、
僕が卸やメーカーから仕入れた商品も売っていた。
 
梱包、検品、商品管理、売上管理などなど、
その他の作業も、僕が渡したツールなど
ぜんぶ同じものを使って作業をしていたわけです。
 
 
それを踏まえて考えてみると、

この状況は、Iさんと僕、2人の人間が、
全く同じ作業をしてしまっており、
そこに無駄が生じているとも言えます。
 
 
であるならば・・・・・
別々でやっていた同じ作業を、
一緒にやれば良いのでは?!
 
そうすれば、
それぞれがやっていた作業の時間を
1人に任せる事で圧縮できる。

納品時の送料だって圧縮できる。
 
また、僕はすでに融資を受けていたので、
事業として大きくなっていけば、
さらに大きな金額の融資を受ける事も可能であり、
 
 
Iさんがうまく行かない融資の部分をカバーでき
今後も同じ事で悩まなくて済むようになる。
 
 
企業が合併して、互いの相乗効果を計るように
一緒にやる事のメリットが大きいと感じた僕は、
自分の会社で一緒に働く事を打診しました。
 
 

◆それぞれの力が分散していた状況を打開!

 
僕は、作業の外注化を進め、
経営をメインにして行きたい。

Iさんは、融資の部分を解消し、
もっと頑張ってお金を稼ぎたい。

お互いの考えが一致した事で、
Iさんは僕の会社で働く事を決めました。
 
 
この相乗効果に関して、昨日のメルマガ
「ビジネスも勉強も、やる事を絞って一点突破した方が結果出るの早い」
で話したように、

やる事をまとめて、それだけに集中する事によって、
人間は非常に大きな力を発揮します。
 
 
その考え方に照らし合わせた場合、
僕もIさんも、

仕入、
梱包、
検品、
商品登録、
納品、
発送、
商品管理、
価格のチェック、
売上管理、
銀行への入金、
会計処理
などなど、

様々な業務に追われ、
力が分散していた状況がありました。
 

作業から開放され、売上も倍以上に

  
しかも、全く同じ作業を別々にしていた訳で、
単純に時間も労力も、倍かかっていた。

それを、圧縮する事で、
つっちー自身は、仕入や納品、
価格のチェックなどといった
せどりの大部分を占める作業には
一切触る事がなくなり、

お金がらみの事。
銀行とのやり取りや入出金、金銭管理
卸やメーカーとの契約に集中できるようになった、
 
 
Iさんは、
仕入、梱包などの
商品管理といった作業系の事をやって、

そちらに集中して分業した方が、
お互いにとって良いと考えました。
 
 
 
その結果、やる事が絞られ、
それぞれの仕事に集中できた事で

今まで、300~500万円ぐらいで
停滞していた僕の月商が、
一気に800~1000万円に増えたのです。

Iさんとしても、
融資がうまくいかない事に悩み、

銀行に相談に行っても、融資がおりず
いたずらに時間が無駄になってしまった状況を、
僕に任せることができ、

今まで以上に、仕事に集中できるようなりました。
 
 
 
また、事業の規模が大きくなった事で、
Iさんが担当する、
検品や商品登録、納品、発送という作業さえも、
なるべく外に投げて外注化し、
せどりという枠からステップアップし、
物販事業として、自動化・組織化をする事によって、

会社として、従業員としても、
かなり作業から抜け出す事ができました。
 
 

◆事業を大きくしていくには、人の力を借りるのが早い

 
自分がコンサル生をスタッフにし、
その他の業務も、外注先に任せる中で、

会社も立ち上げ、
卸とメーカーとの契約も増えて、

せどり。というステージから、
小売業、物販会社というステージへと
変わって行けました。
 
 
せどりと言えど、立派なビジネスであって
ビジネスとして大きくさせていくのであれば
やはり、人の力を借りるのが
手っ取り早いと言えます。

例えば、
それまで、段ボールを1人で運んでいたのに、
2人で運ぶようになれば、断然早くなります。
3人、4人と増えて行けば、もっと早くなる訳です。
 
 
でも、自分が作業に追われていると、
作業に没頭してしまい、自分がやっている事を
外から見れません。
 
それでは、いつまでたっても、
ただのせどらーで終わってしまいます。
 
 
そうではなく、
自分自身が経営者としての視点を持つためには、
作業から離れて、自分を見つめ直す。
思考する時間が必要になります。
 
 
自分がやっている作業を
誰かに任せる事ができないか?
それを手助けしてくれる会社やサービスはないか?

それを突き進めて行けば
業務を完全に自動化でき、
自分が全く動かず作業しなくても、

商品は勝手に売れて行き、
売上や利益が自然と大きくなっていく仕組みができあがる。

ビジネスの組織化ができるようになります。
 
 
 
その部分に関しては、
教材で詳しく説明していますが、

ずっと作業に追われてしまって、
なかなか自分の時間が確保できない。

自由を得るために、せどりで脱サラしたのに、
視点を変えれば、ある意味でアマゾンの奴隷のように
なってしまっている・・・。
 
それではいけないのです。
 
 
僕自身がそうだったので、非常によくわかるのですが、
自分1人でやってると、だいたい月商300万円ぐらいで
頭打ちになる。
行っても、月商500万円ぐらいだと思います。
 
僕も、そこから上を目指そうと思って、
さらに、

「仕入っ、仕入っっ、しいれーーーーーー!」
「納品、納品っ、のうひーーーーーーーーーん!!!」
「作業、さぎょーー、さぎょーーーーーーーーーーー!!!!!」

と、馬車ぐるまのように働き続けました。
 
 
が、しかし、
改めて、自分ひとりで出来る事なんて、
しょせん限界があります。

ずっと仕入してても疲れてしまうし、
楽しかったせどりも、作業ばかりで飽きてしまう事だって
だってありました。

やっぱり、何でもバランスが大事です。
 
 
 
そこから抜け出す為には、
繰り返しになりますが、人の力を借りての外注化、
そして、物販・小売業として会社を組織化していく
計画が必要になります。
 
 
同じせどらーさんでも、
作業から抜け出したいのに、どうしたら良いのか分からず、
分からないまま、ずっと作業を続けている方は、
非常に多いと思います。
 
そこを抜け出して、
自由を手に入れるためにも、
今回のお話が少しでも役に立てば嬉しいです。
 
僕自身としては、
良い意味で、もう作業したくないので、
事業をする時は、外注化や自動化ができないか?

常にその部分を考えて、仕事をするようにしています。

 

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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