amazonせどり、店舗仕入れにおけるメリット・デメリット

 

こんにちは、つっちーです。

今日は「amazonせどり、店舗仕入れにおけるメリット・デメリット」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

せどりをするうえで、
僕は店舗仕入れから入ったんですが、
そのあと電脳せどりをして、
今は卸、メーカー仕入れを、
会社としてやってる状況があります。

それぞれにメリットデメリットがあるので、
それについて、今日はお話していきます。

◆店舗せどりのメリット

改めて僕は店舗せどりから入ったんですが、
店舗せどりのメリットは、
まずですね、とにかく店員さんと仲良くなれる、
という状況があります。

店員さんと仲良くなると、
何がいいのか?というと。

これ、絶対的に言える事は、
新鮮な情報が入ってくるという事です。

あと、数を購入させてもらえるようになる。
その他にも、他店舗の在庫状況を聞ける、
あとは最終的には、
向こうから価格と数量を、
提案してきてもらえる状況があった、
という事が言えます。

それぞれ詳しく話していくと…。

◆店員さんと仲良くなって、新鮮な情報を手に入れろ

まず店員さんと仲良くなって、
新鮮な情報が入ってくると。

これは他の音声とかブログでも伝えてる事ですけど、
「何が売り切れるになるのか?」
「何がプレ値になるのか?」っていうのが、
非常にわかりやすい状況があります。

これは一つ、
カメラコーナーの方と仲良くなった事で、
入ってきた情報なんですが。

熊本の地震、
大きい地震がありましたよね。

被災された方には、
心からお見舞い申し上げる気持ちがあり、
一日も早く復興を願う部分があるんですが、

実は熊本には、
とあるメーカーの工場があって、
そこの工場で日本のカメラのほとんどの、
センサーを作ってる状況がありました。

そのセンサーが、熊本の地震によって、
作られなくなってしまった…。
その事によって、
ある一定期間カメラの供給が、
ストップしてしまうという状況がありました。

それは何を意味するのかっていうと。

今ある在庫品が無くなったら、
新しいモデルが入ってこないという事なので、
カメラは必然的に価格が上がる、という状況が
あったんですね。

それは仲のいい店員さんが教えてくれたので、
家電量販店としては、

「こっちとしても新品を、
どんどんどん回していきたいんだけれども、
でも、今お店にくるお客様に対して、
中古品で対応したりとか、
展示開梱品で対応してそれを売ったりするみたいな、
そんな状況があって苦しいんだ…」

っていう事を言っていました。

そういった情報をキャッチしたので、
その時期はカメラを、
なるべく多く仕入れるようにした
っていう状況がありました。

やっぱりその時は、
おかげ様でカメラでより一層、
稼がせてもらえた状況がありました。

いつもメインで扱ってる商材なので、
普段からも稼いでいるんですけれども、
より一層という状況がありました。

そんな感じで、
本当店員さんの情報って、
本当にマジで生きた情報になる。

「このカメラずっと人気シリーズだから、
また今回のモデルも売り切れになるだろうから、
仕入れといた方がいいよ」

とかって向こうから言ってくれたり。

向こうもバカじゃないんで、
amazonで値上がりしてるとか、
ネット上で値上がりしてるとか、
そういうのが分かる訳です。

だからそういった商品は、
もちろん値下げしないですし、
高い価格のまま勝負してきますし。

でも、普段あんま売れないような商品を、
僕が買っていったりして、
それでお店の売り上げに貢献してるので、
そういった部分で、
色々情報を教えてくれる状況があります。

◆数を仕入れて、売上と利益を積み重ねろ

それに付随して、
お店の売り上げに貢献するっていう部分でも、
僕は必ず買っていくので、
数を購入する、たくさん買っていける、
っていう状況があります。

これも店員さんと仲良くしてないと、
「すいません、これ1人1個なんで…」
っていう形で突っぱねられてしまうんですが。

もう顔なじみで、

よくわかってる間柄だったら、
「ちょっと時間ずらしてくれたら、
何個か買っていっていいと思うから、
それちょっと調整して」

とかって言ってもらえたりとか。

価格の部分もそうですね。

「これ1個だけだと、
ちょっと利益うちとしても出ないんだけど、
これぐらいの数で買ってくれるんだったら、
うちとしても数量を出せるし、
もうちょっと下げてもいいよ。」

とかっていう交渉が出来るようになる。

やっぱりまあ交渉ですよね、
店員さんと仲良くなってうれしいのは、
交渉の部分。

向こうも買っていってくれる、
僕らの存在がうれしいし、ありがたい訳で、

逆に、こっちも買わせて頂ける、
店舗とか店員さんの存在がありがたいし、
持ちつ持たれつの関係が出来るという事です。

僕は店員さんと仲良くなった事がキッカケで、
そのお店との大きい契約が取れたり、
卸やメーカーの担当者を紹介してもらえたり。
という、ステップアップが何個もあるので。

やっぱりそういった流れを経て
今があるっていう。

それがまあ結局、
大きい契約に繋がったりとか、
数を仕入れさせてもらえるとか、
値段が交渉出来るとか、
っていう部分に繋がっています。

そこら辺がメリットですかね。

◆店舗せどりのデメリット 商品を持って帰る苦労

逆にデメリットは何かっていうと、
やっぱりですね、
持って帰らなきゃいけない。

商品を自分で運ばなければいけない、
っていうのはデメリットですよね。

本当商品たくさん買う、ってなったら重いので…。
僕らは、店舗に近い場所に拠点があるからいいんですけれども、
それでも台車で何往復して、
とかっていうのもありますし。

やっぱり、
お店に行って、
直接交渉しなければいけない。

やっぱり向こうは忙しい時は、
30分、1時間待たなければいけない、
っていう状況があるので、
自分たちも逆に忙しかったりする時は、
ちょっとしんどい部分があります。

まあそれはトレードオフ、っていうんですけども。
成り立たないっていうか、その両方は成り立たない、
っていう事なんですが。

やっぱり顔見るからこそ仲良くなれる、
お店行くからこ仲良くなれる。

そういった部分は、
どうしても避けられない部分がありますし、
逆に顔が分かる、
顔を知っている、
顔を見て取引が出来るからこそ。

「土屋さんの所に商品これぐらい卸しますけど、
どうですか?」
「こんないい商品入ったけどどうですか?」
「いつもお世話になってるから、
この商品すごくいいんでどうですか?」

とかって言ってもらえる。

面倒くささがあるから、
メリットがある、
デメリットがあるからメリットがあって、
メリットがあるからデメリットがあるっていう、
そういうバランスなんですよね。

◆店員さんとのやり取りは、やっぱり楽しい

だから、
そういう人付き合いとかが好きな人っていうのは、
それがすごく楽しいんじゃないかなと思います。

僕もお店に行って、
店員さんと話すの、
すごく楽しいですし。

自分で言うのもなんですけど、
僕が行くともう、
必ず買ってくれるっていうの、
向こうが分かってるから、
わざわざ向こうから声かけてきてくれる。

以前にあったのは、
フロアのコーナー長みたいな人、
商品のコーナー長とか、
フロアをマネージメントしている人と
エスカレーターですれ違って、

その人は下行って、僕は上いくときに、
「あ、どうも!」とかって言って、
あいさつしたらですね、
わざわざその人戻ってきてくれて、
「今日何買ってくれんの?」って、
「ちょっと売り上げやばいから、協力してよ」みたいな。

そんな事を言われた状況がありまして、
まあ、それは商品買ってほしいからって言うのもありますが、
「あ、わざわざ戻ってきてくれてうれしいな」
って素直に思いましたし。

そういった人間味のあるやり取りができる、
っていう部分がやっぱり楽しいですかね。

◆お店に価値提供できる存在になる

やっぱり僕、店舗行くから分かるんですけど、
本当にはた目で見ていて、交渉はするけども、
買っていかないお客さんとか、全然います。

どれぐらいの割合でいるかは分からないですけど、
見てて半分ぐらいはいるんじゃないんですかね、
冷やかしじゃないですけど。

「これ価格どれぐらいまで安くなるの?」
みたいな事を聞いていながらも、
「いやー、やっぱ買うのやめとくわ、じゃーね」
とかって言って、帰っちゃうお客さんって、
すごく多いと思います。実際にいますしね。

そういった人に、
いたずらに時間取られて、
売り上げが上がらないっていうのは、
お店側としても最悪な訳で。

それを考えると、僕は店舗に行って、
値段に見合う、価格に見合って、
それが利益に繋がるのであれば、
必ず買う状況があるので、
そういった人は、お店側としても、
非常にありがたい訳ですよね。

だからこそ、
お店側からしたら、
僕は本当にいいお客さんな訳であって。

そういったお客さんを、逃がさないためにも。
向こうから、値段も数も良い条件を提示してきてくれる、
そういったメリットがあります。

今の現状、僕自身においては、
あまりにも数が多い注文に関しては、
もうその場で配送手続きをとり、
発送に関してお任せしている、
外注している配送業者さん宛てに送ってもらう。

みたいな形で仕組化も出来ている、
組織化出来ているので。

最初にお伝えした、「持って帰らなければならない」
というデメリットの一つを、潰せる状況がある、
潰した状況があります。

◆店舗せどりのメリット、デメリットを活かし利益を上げろ

そういった形で、
店舗でのメリット、デメリット、
上手く使う事によって、
利益を上げていける。

店員さんから仕入れた情報を踏まえて、
色々な店舗で、
商品をかき集めたり、
ネット上でその商品をかき集める、
っていう事も可能です。

本当に新鮮な情報は、
なかなかネットでは落ちてない、
ウラ的な要素を含んだ生きた情報っていうのは、
そうそうネットでは落ちていなくて、

人に会ってこそ、
耳打ちとかちょっと店舗の隅っことかで、
教えてもらえるみたいな、
そんな部分があるので、
そういった楽しさ、
情報もらえる楽しさ。

「え?そんなんマジで(笑)」みたいな、
「マジかよそれ(笑)、もう超プレミア情報じゃん!」みたいな 。

「言っちゃだめですよ」とかって言われますからね、
店員さんに。
「内緒にしといて下さいね」

とかって言われるんで、
実際にやっぱりなかなか外には出せない情報を、
教えてもらえる状況があるので。

そういった楽しさっていうのを、
感じる意味でも、
店舗仕入れの、
メリットデメリットっていう部分を踏まえて、
せどりのビジネスを、
楽しくやってもらえたらなと思います。

今日は店舗仕入れおける、メリット・デメリットという事で、
お話させて頂きました。

ありがとうございました。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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