思考は現実化するの要約、まとめ 退路を断つ決意、決断を持て

 

こんにちは、つっちーです。

今日は「思考は現実化するの要約、まとめ、退路を断つ決意、決断を持て」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

今日は「思考は現実化する」の112ページに書かれている言葉を紹介します。

タイトルが、「富への拍車」という物なんですが、

◆富への拍車
 
昔ある偉大な将軍が戦場で勝利のために重大な決断をしなければならない事があった。
数の上で自軍に勝る強力な敵軍に、自分の兵を送り込まなければならなくなったのである。
 
将軍は兵隊を船に分譲させ、見つからないように敵地へ忍び込んだ。
兵隊と武器弾薬の全てを船から降ろすと、将軍は自軍の船を全部燃やすようにと命令した。
メラメラと燃える船を背にして将軍は言った。
 
「皆見るがよい、わが軍の船が今炎上している、我が軍にもはや逃げて帰る船はない。
戦いに勝たなければ生きて帰る事は出来なのだ。
溺死したくなければ戦え、我が軍は勝つかあるいは全滅するかのどちらかしかないのだ。」
 
そして彼らは勝利を収めた。
目標や願望のいかんに関わらず、勝つためには後退するための全ての道を断絶しなければならない。成功するために不可欠な燃え上る願望を心の中に持ち続けるにはそうする事が必要なのだ。
 
※出典「思考は現実化する 112ページ」(きこ書房)

 

ナポレオン ヒル きこ書房 1999-04-01
売り上げランキング : 2167

by ヨメレバ

このような文章になります。

非常にいい言葉で、
僕自身もすごく活用している部分があるので、
僕の体験談を踏まえた、色々なストーリーを交えて、
お話していきたいと思います。

◆退路を断つ、逃げ道を消す重要性

まず退路を断つという事、本当に重要です。
退路がある、逃げ道があるから
人間って、そっちの方向に行ってしまうんですよね。

それはまあしょうがないというか、
人間の習性なので、何か災害があったりとか、
困難な状況にぶち当たった時に、
そこにぶつかっていって死んじゃうよりかは、
逃げた方がいい、みたいな本能もありますから、
だからそれはしょうがないと。

でも、ビジネスで失敗して死ぬ事はないですし、
他にも恋愛の失敗で死ぬ事はない、
でも、そこで負う傷が嫌だから、
逃げてしまう事って多いですよね。

そういった状況において、
退路を断つという事が大事な訳です。

◆つっちーの退路の断ち方

じゃあ僕が実際にどんな事をしているのかというと、
僕自身は派遣社員時代から、
FXやったり株やったりアフィリエイトやったり、
ポイントサイトなんかもやってみたり、
最終的にはせどりで派遣会社を辞める事が出来た訳です。

そのせどりに関して、
自分は師匠についてもらって、
その人に対してコンサルフィーを払い
せどりを始めた状況がありました。

そのあとも、せどりに関しては、
色々な人に教えてもらって、
電脳せどりの知識を身につけたり、
外注化、完全自動化、完全仕組み化の知識を得たり、
今は情報発信もしているという状況があります。

それぞれの段階において、
それぞれの方に、僕コンサルフィー払ってるんですね。

ていうのも、やっぱりですね、
その都度そういったフィーを払う、
お金払うと自分なりに
「やるぞーーー!」みたいな、
そういった気持ちが湧き上がってくるんですね。

そこで払うお金っていうのも、
決して安いものじゃないんですね。
コンサルフィーも1番最初は数万円から始まったんです。

でも、その時の数万円って、
派遣社員してた僕にとっては、
給料の結構な部分を払わなければいけないので、
その数万円ってかなり僕にとって痛みでした。

だからそこで馬力が働いたというか、
「何としてでも結果出してやろう」
「払った金額を取り返そう!」
って思えた部分がありました。

そのあと
色々な人にコンサルをお願いして今に至る訳ですが、
そのあとは数十万レベルで払って、
100万円レベルで払って、
今数百万レベルでコンサルフィーを払ってる状況があります。

それだけの金額払うと、
やっぱり何としてでも取り返さないと、
っていう気持ちになります、
本当にそういった気持ちになります。

これ聞いてる方で、
コンサルフィー払って、塾に入った事が
ある人もいるかもしれないんですが、
そういう金額を払うと、

僕と同じように、
「なんとしてもやらなければ!」
という気持ちになるのではないでしょうか?
僕の気持ち分かってもらえるんではないでしょうか?

もちろんそういうのって、
返金保証みたいなの無いですし、
僕も色々教材を見極めて、
この人にだったらこの金額払って、
その人の全てを吸収して、
自分が実践すれば絶対に稼げる、
さらにもう1歩上のレベルに行けるっていう確信、
ていうの見極めて、ちゃんとお願いしてる状況があります。

改めて今の現状では、
本当に数百万払ってるって状況が僕にとって、
本当本当痛いです。

それは払いたくないです・・・。
払いたくないんですけど、
払ったら、やっぱりやんなきゃいけなくて、
それ以上は何としてでも回収したいって思い、
気持ちが発生するので、
おかげ様で順調にいってる状況はあります。

少しずつ自分が作った商品が売れて、
コンサルの依頼も入って回収できてる状況がある、
この調子で頑張っていけば、
まあ、回収しきった分岐点からは、
プラスになっていくって事がもう見えてるので、
やっぱり払ってよかったなと、
自分なりにぶち込んで、
退路を断ってよかったなっていう部分があります。

◆退路を断つ事は、選択肢を無くす事

ちょっと話が前後しちゃうんですけど、
冒頭でご紹介した、
この「思考は現実化する」の文章に関して言うならば、
じゃあ自分がもし戦争に行きましたと、
船で上陸して敵地まで行って、
でも、将軍が船を燃やしちゃったら、
もう相手を倒すしかないですよね、
倒さなきゃ自分が殺されるしかない。

でも、向こう側の敵軍にとっては、
陸地なので逃げようと思えばいくらでも後ろに後退できる、
下がれるわけですよね。

だから「下がれる」っていう選択肢がある、
てなると状況が劣勢の時、
状況が悪くなってしまった時に、
ちょっと1歩1歩引こうかなと、
じりじりじりじり下がっても大丈夫っていう選択肢があるから、
そうなってしまいますよね。

でも、もうここでやらなければ、
もうこっちが殺されてしまうっていう、
お互いがお互いに瀬戸際の状況があったならば、
もしかしたら相手は退かなかった状況がある訳です。

でも、こっち側は船も燃やされてしまって、
もう帰る場所がない状況に追い込まれていた。

もう1回家に帰って家族に会いたい、
好きな人に会いたい、
友達に会いたいっていうんだったら、
もう、そこで相手を倒すしかない訳ですから、
そういう退路を断つ決断する、
逃げ道を無くすっていうのがすごく大事なんですよね。

ある意味で、勝つか死ぬかしか選択肢がなかった訳です。

これは別にビジネスに限った事じゃなくて、
恋愛とかプライベートとか、
そういうのにも何にでも言えます。

◆好きな人への退路を断ち、引かない気持ちで結婚した人の話

昔占い師してた時は、
恋愛の相談がやっぱり多かったんですけど、
男性からも相談頂く事があって、
とある男性はどうしてもこの人が好きだと、
この人が好きなんだけど、
なかなか自分が勇気持てないっていう状態にありました。

でも、じゃあその人にどんなアドバイスしたかっていうと、
その人と結婚したいぐらい好きだと、
どうしても好きでこの人以外ないっていうんだったら、
もう、この人にフラれたら殺されるって思って、
アプローチしてみたらと。

占ってみると、
相手の女性は結構押しに弱い人だから、
あなたが押して押して押しまくって、
引かない心でトライすれば、
もしかしたら心を開いてくれて、
そこからお付き合いになりますよ、
っていう事をお伝えしたんですね。

その人にとっても非常に勇気が必要で、
決意、決断が必要だったんですけど、
そのアドバイス通りに頑張って下さったら、
おかげ様でうまく付き合う事が出来たんですね。

今では結婚もなさっていて、
その女性が男性に対して、
「あなたがいないと死んじゃうぐらい好きだ」
みたいな感じで、
それぐらい好きになってもらえたんですよね。

でも、もしあの時に、
逃げ道っていうか、
1度気持ちを伝えて、
ダメだったら逃げるとか、
やめるとかっていう退路を作ってたならば、
上手くいかなかったと思いますし、
それは占った男性にも同じ事を言われました。

「今までの僕だったら、1度気持ちを伝えて、
それでやめてしまうと・・・。」
「1度告白して、それで駄目だったら引いてしまう
状況があったと・・・」

でもその時に、鑑定してもらって、
そういうふうに心強いアドバイスを頂いたので、
勇気が出て頑張って押したら、
本当に彼女と付き合う事が出来るようになってよかったです。
っていう言葉を頂いたので、
そういった退路を断つ気持ちって本当に大事なんですよね。

◆退路を断つ程、自分を追い込んでいるか?

色々な状況で言えると思うんですね、
前に何かで読んだ本で、
自分が住みたい家があると、
でも、自分は全然お金持ってなくて、
とてもじゃないけどそんな家に住めないと。

でも、どうしても住みたいって事で、
不動産屋さんに話してみたら、
この物件は差し押さえられてしまっていると、
「もう次に住む人が決まってますよ」
って言われたんですけど、
そこを何とかして住みたいと・・・。

住みたいっていうか、
「もう、これは俺の家だ」みたいな、
そんな事を言うんですねその人は。

そこまで言うんだったら、
「じゃあ前金で500万先に払って下さい」って言って、
でもその人お金持ってないんで、
実家を担保に入れてお金作って、
その前金の500万入れるんですね、
残りの家の代金、数千万を2か月後に用意しなきゃ
いけないような状況があると。

もしその残りのお金数千万を払えないようであれば、
先に払った前金はそれはそれで没収っていうか、
取られちゃう訳ですね。

だからもう何としてでもお金払わなきゃいけない、
払わなければ実家が担保でとられてしまうので、
家族が住む場所が無くなってしまう、
っていう状況に追い込んで、
何とかそのお金を工面して、
仕事でなんかいいアイデアがないかって知恵を絞って、
お金を工面して、
何とか・・・、何としてでも住もうと思っていた家を
手に入れる事が出来たという状況、
そんな話を本で読んだ事があります。

もしそれ500万先に払って、
それで2か月以内に自分がお金払う事が出来なかったら、
もう本当に家族が家無くなっちゃう、
ホームレスになっちゃう訳です、
そういう状況に追い込んだわけですね。

もう一見するとひどい話ではあるんですけど、
でもそこまで自分を追い込んだ状況があったと、
そういうふうに自分の人生、
自分の毎日を追い込んでるかって見た時に、
なかなか追い込めない人って多いと思います。

僕も昔そうだったので、
その気持ちはすごくよく分かります。

でも、それじゃあいけないなと、
それで30超えて僕派遣社員してた訳ですから、
そのまんま人生終わらせたくないと思って、
その都度その都度僕はコンサルお願いして、
自分にとって痛い金額を払って、
常に成長を続けているって状況があります。

だから、あなたなりの退路の絶ち方、
決意、決断する方法っていうのを、
何か見つけてほしいんですね。

◆退路の断ち方の紹介 罰金ルール

僕は僕の知り合いのコミュニティの中で、
罰金ルールみたいのを作ってやっています。

この1ヶ月このタスクを出来なかったら、
みんなに5万円払う、10万円払うみたいな、
そんな事をやってるんですね、
そうするとやっぱり、
その5万円10万円ってもちろん払いたくないですから、
やっぱりやる訳ですよ。

そうすると罰金払わなくていいし、
しかもタスクは完了して、
仕事進んでいく訳ですから、
こんないい事は無いですよね。

そういった逃げ道を消す、
もしそれが罰金無かったら多分、
「別にやらなくてもいいや・・」みたいな、
「別に何も痛い事は無いし、お金ももう稼げちゃってるからいいや」
みたいな感じで、
なかなか前に進まない状況があるんですね。

でも、そういった本当に逃げ道を消すやり方を実践する事によって、
ずっと継続して結果出し続けてる状況がある。

なので、そういった退路を断つって事の重要性、
それを本当に分かってもらいたくて、伝えてたくて、
今日はお話させて頂きました。

本当に本当に重要です、
逃げ道があると、
どうしてもそっちに逃げたくなってしまう、
だからメンターとか、
仲間とか協力者を作って、
そういうふうに自分はこういうふうにするよっていう事にコミットする、
未来に約束して実践している状況がある。

そういった事をやっていくと、
本当に自分自身の成長につながるので、
是非お勧めな部分があります。

今日はですね、
「退路を断つ決意、決断を持て」
という事でお話させて頂きました。

今日の話も少しでも、
あなたの役に立てたら非常にうれしいです。

今日もありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記の画像をクリックして、派遣社員月商200万物語の続きを読む】