時間の自由を手に入れて思考に力を注げば、自分ができることは100倍に1000倍にもなる

 

こんにちは、つっちーです。

今日は、
「時間の自由を手に入れて思考に力を注げば、
自分ができることは100倍にも1000倍にもなる」
というタイトルにてお話していきます。
 
 
いくらお金があっても、
使う時間がなければ意味がないって事は、
あなたにも理解してもらえると思います。

めちゃめちゃお金稼いでも、
仕事ばっかしてて使う時間がない人は多いですし、
僕も昔そんな状況がありました。
 
 
他にも、家事で毎日が忙しかったり、
ご家族の介護など、
やる事が多くて時間に追われて・・・。

という方は、たくさんいらっしゃいますが、

理念の部分でもお伝えしたように
お金稼いで、
金銭的な自由や余裕を持てるようになれば、
お金で時間を買えるようになり、
大抵の事は解決できます。
 
 
なので、今日はその部分に関して
お話していきます。
 
 

◆料理人時代は、学校とバイト先と家の往復だけだった

 
改めて、僕自身も
昔は、仕事ばっかりしているような状況がありました。
 
 
僕が料理人してた時や、
その前の、調理師専門学校に通っていた時も
そうなんですが

専門に行ってた時は
学校が用意してくれた勤労学生制度っていうのがあって
学校と提携しているアルバイト先の寮に住ませてもらえる。
という制度がありました。
 
 
僕は実家が静岡だったので
学校がある東京に出て住むところがない・・・。

しかも、学校が用意してくれている寮は
月額9万円ぐらいで、年間100万円以上する。

すでに、親に学費を負担してもらっているのに、
これ以上、迷惑はかけられない・・・。
 
 
で、住むところどうしようかってなった時に
そのアルバイト先の寮に住むと
寮費が月額1万円と、
かなり安く住む事ができました。

なので、そういった制度を使って
東京に引っ越してきて、それで学校に通ってました。
 

勉強とバイト漬けの毎日で、ぜっぜん金使うヒマがない・・・

 
そんな感じで、東京に出てきて
新しい生活がスタートしたのですが、
とにかく、とにかく時間がない(汗)

朝8時から17時ぐらいまでは学校に行き、
そのあと、学校終わったら22時までアルバイトして、
寮に帰ったら23時・・・。

次の日も学校があって早いので、
あとは帰って寝るだけ・・・。
 

学校が休みの日は
お昼ぐらいまで寝ていたいものの

朝10時から、
夜の22時までバイト入れられる始末。
 
 
しかも、バイト先がホテルだったので、
そのうち、朝食のスタッフとして駆り出され
朝の4時から勤務とか、マジ訳分からない状況があり

何度も何度も

「バイトやめてーーーーーーーーーーーーっ!」

って思ったけど、

辞めたら住むところがなくなってしまうので、
そういう訳にはいかず、

なんとか毎日、
必死こいて学校とバイトを両立させている
状況がありました。
 

学生なのに、5ヶ月で50万を貯めた

 
で、どれぐらい使う暇がないかって言うと
夕方からのバイトがメインにも関わらず、
それでだいたい月15万円ぐらい
バイト代が入ってきてたんです。

それで5ヶ月で50万円ぐらいはお金貯まったので
普通に考えて、フルタイムで仕事してるわけでもなく
親から仕送りをもらってるわけでもなく

5ヶ月で50万、一か月換算で
毎月10万円ずつ貯金できたって事は、
普通の社会人でもないのに、
めちゃめちゃ金たまるわけですよ。
 
 
後に、そのお金は学費に充てる事になるんですが、

今、その当時を振り返っても
本当に学校とアルバイト先と家の往復。
まさしく、それだけだったと言えます。

それぐらい時間がなくて
ほんとにほんとに、忙しさに追われ

遊びたいのに
そんな遊ぶ時間もないみたいな。
そんな状況がありました。
 
 

◆忙しすぎて時間がないサラリーマンの方が多すぎる

 
そんな状況って、
今のサラリーマンの方とか、
普通に会社勤めをしてる方にも
言えることだと思います。
 
 
めっちゃ仕事頑張って、
収入はあるけど、
仕事が忙しすぎてそれ使う余裕がない・・・。
みたいな・・・。

で、それがツラくて、
精神的なストレスや苦しみを感じ
うつ病になってしまう。
という事は非常に多いわけですが、

そんなん嫌じゃないですか!
 
 
やっぱり稼いだら稼いだで、
自分の好きな時に使いたいし
何より、時間の余裕も欲しいですよね。

仕事ばっかしてるんじゃなくて
彼女とデートしたり、
友達と遊びに行ったり、
家族とメシ食い行くとか。

日々の生活における、
時間的な余裕やゆとりって、
精神衛生上、すっげーーー大事なんですが、

そういった余裕を持つ事さえも、
「残業、残業、ざんぎょーーーーー!」
「休日しゅっきーーーーーん!」
みたいな感じて、撲殺されてしまう。

サラリーマンの方や、
そこで働く従業員を搾取するような
ブラック企業が多くあるのが、
今の日本の現状な訳です。
 

そんな地獄から抜け出す為に、僕はせどり業務を外注し完全自動化した

 
そんなサラリーマンの例に漏れず、
僕の派遣社員時代は
お金も時間も両方なかった・・・。

だから、そこから抜け出すために
必死こいてせどりに取り組み
何とか脱サラする事ができた。

そして、そのせどり業務を
外注業者に任せた事によって、
いろいろな仕事を、他の人に投げれるようになれた。
 
 
 
せどりを頑張っていた中でも、
以前は、納品や配送作業に追われてしまう
つっちーがいたのですが、

外注、任せる、依頼する。という概念を得て、
それを徹底した事によって、

自分の手から仕事を手放せて
時間の自由を手に入れる事が出来た状況があります。
 
 

◆僕らすでに、多くの物事を外注している状況がある

 
改めて、この外注する。
人に依頼したり任せる。という考え方は
すーーーーーっごく大事で、

実は、すでに多くの人は、
仕事を投げる事を実際にしている状況があります。
 
 
それにも関わらず
自分で外注してる。仕事を投げている。
という感覚が分からない状況にあります。

まぁ、僕も
自分でビジネスするまではそうだったんですが、
「外注の考え方」とは、
どういう事なのか・・・?
 

携帯電話とか、おもいっきり外注してる状況がある

例えば携帯電話って
僕ら毎月5000円とか10000円とか払って
携帯電話というアイテムを使う事を外部に委託してる。

携帯電話会社に委託、
外注してる状況があるって、伝わりますでしょうか?
 
 
だって自分で携帯電話一から作って
電波飛ばすための機器を
自分で用意するってなったら
めちゃめちゃ労力かかるじゃないですか。

でも月5000円とか10000円ぐらいの金額払って
その労力を外注してるわけです。
 
そんな感じで、お金を払うことによって
自分にとっての利便性や時間を買ってる状況がある。
 
 
 
だって昔は、帯電話なかった時
相手に何か伝えたい時は
手紙書いたりとか、ハガキ書いたりしてたわけですよね。
で、ポストに入れてそれを相手に届ける。

パソコンがなかった時は全部手書きですよね。
メールもなかったわけですから。
 

普段食べてるご飯だって、同じように外注してる

 
いつも食べるご飯でも同じで、

僕らいちいち自分一人で、稲を植えて
収穫までして、それで収穫したお米を精米する。
なんて事は、
農家じゃなければ、やらないですよね。

普通に定食屋さんに入ったら、
100円、200円払えば、
茶碗一杯分の白米が食べれますし、

焼鮭定食も、レバニラ炒め定食も、さんま定食も、
700円とか800円で売ってる。

サラリーマンが、食材を捕りに行く事は無い。

それっていうのは、お金を払って、
自分が使うであろう手間を外注してる。
と言えます。
 
 
また、働いてお金をもらっているというのは、
逆に相手の方から自分に対して、
仕事を依頼、外注されている。

任された仕事を請け負い、
自分が外注を受けていると言えます。
 

パソコンは、すっげーーーコスパの良い外注だし投資でもある

 
パソコンを買うこともそうですよ。

パソコン買うと、
いろんなことできますよね。

表計算もできるようになるし、
文章を書くこともできるし
インターネットにつなげば、
グルメサイト見れたり、買い物もできたりとか
いろんなことができるようになる。
 
 
それって言うのは
パソコンにお金を払うことによって
その後に自分が費やすであろう時間を
節約している。

そういう状況があるわけです。
 
 
そんな形で、
僕らはすでに、時間の自由を確保する為に、
色々な物事を外注し、
そこにお金を払って投資してる状況がある。

それを進めて、
どんどん時間を確保していき、
自由を手に入れる事が、
非常に重要なポイントとなってきます。
 
 

◆外注する概念を、せどりに当てはめてみる

 
上記の考え方を
せどり、物販ビジネスに当てはめた事で、
僕はせどりの完全自動化、仕組化が
完了しました。

そして、
せどりで作業をしている時間っていうのは
イコール思考できない、考えられない
時間になってしまうって事です。
 
 
よく、「社長は作業をしてはいけない。」
と言われますが、
他の人でもできる作業を
社長自身がしてしまったら、
その会社のコスパは悪くなってしまいます。
 
 
社長や経営者が
何かの作業をして忙しさに撲殺されてしまったら、

例えば、ビジネスの戦略を練ったり、
知恵を絞ったり、アイデアを出す事ができなくなり、

もっと大きな金額を稼いだり、
ステップアップして成長していく道を、
自分で潰してしまう状況があるのです。
 

つっちー自身も作業から抜け出し、時間の自由を手に入れた

 
この記事を読んでる人って、
せどりに興味があったり、すでにやっていて、
個人事業主や、経営者として働いて行きたい方が
多いと思います。

そう考えた時に、
自分自身が思考せず アイディアを出さずに
ずっと作業ばがかりしていてはダメな訳です。

なんでそれ言い切れるかっていうと
つっちー自身がそうだったからです。
 
 
 
僕が、派遣社員から
個人事業主として、せどらーになる時に
一番最初は作業ばかりしていました。

要するに、自分が仕入れに行くとか、
梱包、納品などの作業をしてしまっていた・・・。
 
 
それはそれで
マニュアルを作って人に任せる前に、

「どういった事をするのか?」
「どんな作業が必要なのか?」

というのを理解する意味では、
最初に経験するのアリですが、
 
 
作業を覚えたら、
自分がやらなくても良くする為に、
それを投げて時間の自由を確保すべきです。

要するに、自分の時間をお金で買う
っていう事をしていくべきだと言えます。
 
 
 
そうしないと、
いつまでも、自分自身が作業から離れる事ができず、
また、もっと大きな金額を稼いで、
従業員やスタッフにちゃんとお給料も払って・・・。

という事を考えた際に、
売上も利益も頭打ちになってしまう恐れがあります。
 
 
何より、独立や脱サラを考えている人は、
お金の自由はもちろん、
時間の自由も手に入れたいと考えてるハズ。
 
だったらなおさら、
外注に任せていくべきです。
 
 
そして、せどりや物販に関しては、
アマゾン自体や、納品代行業者など、
外注して、外に投げれるサービスが
すごく整っているので、

ビジネス自体が簡単である上に、
さらに、自動化や仕組化がしやすい
ビジネスモデルだと言えます。
 
 
そんな感じで、

「どうしたら時間を捻出できるのか?」
「自由な時間を捻出できるのか?」

という事を考え、徹底的に実践してきた結果、
ただのせどらーから、小売業の社長にまで
なる事ができました。
 
 

◆自分がやっている事を書き出せば、任せられるかどうかの判断が簡単になる

 
改めて、
携帯電話も、ご飯も、パソコンも、着ている服も
僕らは色んな事を外注し、人にお願いして
時間をお金で買っている状況があります。
 
 
そういった時間の自由を手に入れる
っていう考え方・概念を持ってもらいたい。

そのキッカケになればなと思い、
今回のお話をさせて頂いたのですが、

例えば、
1日の中で自分がやっている事を紙に書き出し、
それを人に任せられないかどうか・・・。
というのを考えると、外注のヒントが見えてきます。
 
 
(例)
◆自分しかできない事
歯磨き
筋トレ
本を読んで知識をつける
ご飯を食べる
トイレに行く
勉強する
 
 
◆人に任せられる事
部屋の掃除→お掃除ロボット、お手伝いさん
衣類の洗濯→全自動洗濯機、お手伝いさん
洗濯物を干す→全自動洗濯機、お手伝いさん
洗濯物をたたむ→お手伝いさん、クリーニング屋さん
食器の片付け→食洗機

などなど、
自分自身でやってしまっている事って、
書き出してみると、意外と多いはずです。
 
 
 
僕も、自分でビジネスして、
このやり方をせどり作業に当てはめ、

概念を理解できた事で、
本当に自由に使える時間が増えましたし
時間の自由が増えた事で、
生活にも余裕が生まれました。
 
 
しかも、会社や仕事はまわっていて、
お金は入ってくるのに、
自分は何もしなくても良いという、

いつ、どこで友達と遊ぼうが、旅行に行こうが、
誰にも文句を言われない自由を手に入れる事が
できました。
 
 
なので、
ぜひこの考え方を活用する事で、
もっともっと、お互いに自由度をさらに
高めて行けるようになれればと思い、
記事にさせて頂きました。

今日も読んで頂き、本当にありがとうございました。
 
 

◆追伸 お金で時間を買う概念は、明確に人生を豊かにする

 
改めて最後に・・・ 
本当に大事なので、何度もしつこいぐらい言いますが、
お金で時間を買い、時間的な自由を
手に入れる概念は本当に本当に重要です。

個人事業主としてのせどらーや
会社立ち上げた経営者とかになると、
時給が5,000円とか10,000円とかに
余裕でなれます。

ぜんっぜん余裕で、もっと行けます。

そうなった時、
自分で家の掃除したり、洗濯物たたんだり…
という家事をしてしまう事は
コスパがちょーーーーー悪くなります。
 
 
だって、1時間2,000~3,000円位で
お手伝いさんを雇う事ができるし、

お掃除ロボットや、乾燥機付き自動洗濯機を使えば、

そこに払う対価と比較した時に、
自分で家事をやってしまったら損してる状況がある。

家事を、機械やお手伝いさんに任せて、
自分は仕事した方が、
もっと大きい金額を稼げると言えます。

そのように、自分でしてしまっている事を
人に投げれないかどうか?
ツールに任せられないかどうか?
自動化できないか?仕組化できないか?

と考えて行く事は、本当に本当に重要な概念になります。

 

 

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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