同僚がくらった派遣切りの恐怖から学び、そして抜け出せ

 

こんにちは、つっちーです。

今日は「同僚がくらった派遣切りの恐怖から学び、そして抜け出せ」
というタイトルにてお話していきます。

僕が以前派遣社員として
コールセンターで働いていた事は、
他の記事でもお伝えしているので、
ご存知の方も多いと思います。
 
 
その時にお世話になり、
そして一緒に働いていた同僚の方も
派遣社員としての立場だったのですが、

今日は、その一緒に働いていた同僚が受けた
派遣切りについてお話していきます。
 
 

◆お金が無かったので、時給が高めなコールセンターで働いてた

 
その当時の僕はお金が無くて、
とにかくお金を稼がなきゃ生活していけない・・・
という状況があったので、
コールセンターで働いていました。
 
その理由は、ズバリ
普通の仕事よりは時給が高いから。
 
 
コールセンターの仕事って、
お客様から文句を言われたり、

時には自分が全く悪くないのに、
お叱りや怒りの感情をぶつけられるなど
メンタル面ではなかなかハードな仕事です。
 
 
だから普通のバイトと比べると
多少は給料高いのですが、

正社員の人と比べたら、もちろん安いですし、
会社自体の仕事の受注状況によっては
いつ切られてもおかしくない、
という状況があります。

ザ、不安定・・・。って感じです。
 
 

◆お世話になった、10年以上働いている女性

 
その会社で、
僕がすごくお世話になって、
色々なアドバイスをくれたり、
業務を手伝って下さった、
50代の女性、Fさんがいます。
 
 
Fさんは、
派遣社員という立場ではありながらも、
その会社の立ち上げ時期から在籍しており、
もう10年以上も勤めていました。

立ち上げ時のメンバーはもうほとんどおらず、
ずっとその会社を支えてきた、
まさしく「電話のスペシャリスト」

電話業務であれば、
会社内で1,2を争うほどの実力を持ち、

すごく会社に貢献していて、
仕事もそつなくこなしていらっしゃいました。
 
 

◆ある日、突然、派遣切りにあい路頭に迷うことに・・・

 
しかしながら、僕が辞めて数年経ったある日、
Fさんが、会社から急に

「次の1ヶ月で契約は満了になります。」

と告げられ
なくなく退職するしかなくなってしまった・・・。

俗に言う、派遣切りにあってしまった事を、
他の派遣社員時代の同僚から聞きました。
 
 
 
僕はその時、

「えっ、Fさんがっ?!?!」

って思いました。

心底ビックリしたし、ビビったし、
あまりの衝撃の大きさに、恐怖を感じました。

なぜなら、
それまで会社に10年以上も貢献し、
ずっと会社の為に働いてきたのに、
そんな簡単に、切られてしまったの・・・?

率直に、そう思いました。
 

派遣社員の雇用形態は、1ヶ月毎の自動更新

 
僕が努めていた時の
派遣社員の雇用形態、契約というのは、

例えば
「平成25年1月1日~平成25年1月31日までの契約」
「お互いにとって不都合などがなければ、
その後1ヶ月毎の自動更新」

といった事が書かれた契約書に、
働き始める前の一番最初にサインをしてから
仕事がはじまります。
 
 
何も問題がなく、引き続き業務をお願いしたい場合は、
次の月の、平成25年2月1日以降も働き続ける。
またその次の月も。またその次の月も・・・・・。

という形で、1ヶ月更新の契約が、
自動的に続いて行きます。
 

契約をしない時には、突然通知が来る

 
そのような雇用形態の中で、
ある日突然、Fさんが

「平成○○年○月○日を持って契約満了となります。」

という通知を受け取った話を、
以前に勤めていた会社の同僚で、

僕やFさんと一緒にチームを組み、
業務にあたっていた正社員の方から
話を聞く機会がありました。
 
 
 
Fさんは、最初すごく動揺していて、
今まで貢献してきたにも関わらず、
こんなにもアッサリと契約が満了となってしまった事。

ある意味でクビを切られてしまったような状況に、
驚き、悲しみ、寂しさ、怒り、憎しみ・・・。
色々な感情が入り混じってたようです。
 
 
「私、こんな扱いを受けるなんて信じられない!!!」
と、かなり怒っていたとの事ですし、

「50歳超えていて、これから
また仕事を見つけなければいけないなんて・・・」

という、
今後の人生をどうしていけばいいのか・・・?
かなり不安な気持ちも口にしていた様子、

との事でした。
 
 

◆突然切られた事に対して、僕自身も強い恐怖を感じる

 
この話を聞いた時、僕は思わず
「こわっ・・・」
って声が出ました。

そして、「すげぇ、怖いな・・・」
って思いました。
 
だって、もしずっと自分が勤めていたなら、
同じように仕事を切られていた可能性が
大いにあったからです。
 
ましてや、一度配属された部署を外された事がある僕なら、
その可能性は大いに高かった事でしょう。
 
 
で、この内容を教えてくれた
同僚からの話だと、

どうやら親会社が変わった事によって、
そのような処置が取られた事を教えてもらいました。
 

電話のスペシャリストになってくれ、と言われたのに切られたFさん

 
以前、Fさんと一緒に働いていた時、
「どうして、そんなに電話対応うまいんですか?」
と聞いた事があります。
 
電話の対応って、
普通の処理に始まり、部署への引継ぎや、
次々と新しくなる商品の使い方や知識を
もっていなければいけない。

また、以前に扱っていてもう販売していないものの、
お客様はまだ使っている商品の詳しい説明に関しては、
やはり、昔からやっている人は誰よりも詳しい状況が
あります。
 
 
何より、電話業務で多い
お客様からのお叱りや、クレーム処理に関して。

やはり10年以上もやっていると、
相手の話を親身になって聞き、しっかりと気持ちを汲み取り、
それを踏まえた上で謝罪し、解決策を提示していく。
という一連の流れ。

もちろん、
クレーム対応に関するマニュアルはありますが、
人の気持ち、感情はマニュアルだけでは
もちろん対処できませんし、
本当の本当に、心から親身になる事。

そのようなお客様の気持ちを汲み取る事が、
抜群にうまく、
それが、Fさんの電話対応の高い質に繋がっている状況がありました。

そこには、会社自身から、
「電話のスペシャリストになって下さい」
と言われ、
事務作業などは一切せず、
電話を取り続けてきた、
ある意味で、電話対応のプロのような部分がありました。

しかしながら、よくある話ではありますが、
昨今の景気の悪さが影響し、
親会社が変わり、会社の方針が変わった事で、
Fさんが切られてしまった状況があるようです。
 

電話のスペシャリストはいらない。オールマイティーな人がいればいい

 
Fさんは電話のスペシャリストだった訳ですが、
それまでの方針からはうって変わり、
親会社が変わった事で、

何か専門のスペシャリスト・・・。
という形ではなく、
オールマイティーに、色々な業務をこなせる人材を残し、
そういった人を採用していく方向へと変わってきました。

電話業務だけではなく、事務作業だったり、
営業さんのサポートなど、
様々な業務への適応力がある。

例えば、
電話もある程度とれるけど、
ワードを使って、営業さんの変わりに、
相手企業への書類を作ったり、

エクセルでの表計算を使って
データをまとめる。

PDFで業務のマニュアルを作成する。

といった、様々な業務をそつなくこなせる。
という人だけを採用していく形になっていきました。
 
 
しかし、Fさんに関しては、
会社からずっと
「電話業務だけでいい」
「電話専門のスペシャリストになって」
と言われ、
そういった業務をする機会を与えてもらえず、
会社の方針を守ってきたにも関わらず、

親会社が変わり、
その方針が変わった事。

また、そういった、様々な業務をそつなくこなす事は
年齢的な面からも不可能と判断され、

ある意味で、「もう使えない」と判断されたからこそ、
切られてしまったのです。

僕は、そういった背景まで考えた時、
率直に恐怖しか感じませんでした。

だって今まで、
「電話頑張ってください。頑張ってください」
って、ずーーーーーーーーーっと会社に言われ続け、
それを守って貢献していたにも関わらず、

方針が変わった事で、いきなり切られてしまった。
もし、自分があのままずっと働き続けていたなら、
全く同じ扱いを受けた可能性がある事を考えると
本当に恐怖で、怖さしかありません。

会社の言う事を守り続け、貢献してきたのに、
ある時、何の前触れもなく切られる・・・。
 
 
でもこれは、この会社だけに限った事ではなく、
どの会社でも、日常茶飯事で起こっている事であり、
会社側には非常に都合が良く、
いつでも従業員を切れる。

労働力を手軽に確保でき、
それでいて必要なくなった時には捨てられる。

それが、派遣社員というシステムだと言えます。
 
 

◆サラリーマンも決して安泰ではない

 
この事は、派遣社員として働いている人が悪い訳ではなく、
そういった仕組み自体が悪い面があります。

でも、それは雇用が守られている
サラリーマンでも変わらなくなりつつある。

いまや
大手企業や銀行だってリストラする時代に
なってきており、

どんな会社にいようとも、
いつ切られてもおかしくない時代だと言えます。
 
 
今までに無かった働き方。

サラリーマンであるにも関わらず、
週3日、週4日勤務の制度を設ける会社が
出てきているのも、

副業がOKな会社が出てきているのも、
自分のところで社員をまかない切れないと
分かっているからこそ、
そういった対策をしているのです。
 

働きやすさを演出しつつ、実は繋ぎとめておく意味合いがある

 
さらにその真意を紐解けば
週3日勤務の人を多数抱え、
会社の在籍を自分の所にしておけば、

もし業務が忙しくなった時に、
週5日勤務に変更する事で、
繁忙期に人を雇うコストも抑えられ、

しかも、業務内容を理解している人の労働力が増えるので、
教育する為のコストも抑えられる。
 
 
そのような形で、
結局、起業に都合の良いように
扱われるだけだと言えます。
 
それでいて、
本当に会社がヤバくなったなら、
ある日突然クビになるリスクを
大いに含んでいます。
 

自分で稼ぐ力や術を絶対に身に着けておくべき

 
そういった現状を考えた時に、
自分で稼ぐ力や術を絶対に身に着けておくべき。

そう感じるのは、僕だけでしょうか?
 
 
今回のFさんのように、
急に契約を切られて仕事が無くなり、
突然、収入が無くなるってなったら、

本当に本当に恐怖しかありません。
マジで怖すぎます。

彼女は派遣社員という立場だったので、
10年以上働いたにも関わらず、
退職金も一切でませんでした。
 
 
僕はまだ、男の1人暮らしなので
なんとかなるかもしれませんが、
それでも、急遽また職探しをしなければならないとなると、
仕事が見つからない間はすごく不安でストレスですし、

仮にもし、
自分が一家の大黒柱で、もし家族がいたなら・・・。
まだまだ子供は小さく、これから小、中、高、大と進学して
いかなければいけない。
 
家族が病気だったり、
ご両親を介護しなければいけないなど、

会社に勤めていて、継続的にお金が入ってくるから
やりくりできている状況がありますが、

その流れが急にストップしてしまう状況だって
大いに考えられます。
 
 
そういった出来事は、
テレビやネットのニュースで入ってくるだけ・・・。
だと思っていましたが、

仕事も色々と教えてもらった、
本当にお世話になった、
自分にとって身近な人に起こった出来事で
改めて、仕事を失う事。
職を無くす事。収入が無くなる事への怖さというのを、
非常に強く感じました。
 
 
だからこそ僕は、

せどり転売なんてダサい・・・。
カッコ悪い。なんていうヘンなプライド捨てて
とにかくお金を稼ごう!

せどりという、誰もが簡単にできる
ビジネスモデルを実践する事で、
短い期間の中でさっさと稼いでしまいましょう。

という事を伝えています。
 
 
 
改めて、
今回の派遣切りのように、
今までずごく頑張って貢献していたのに、
その会社から見限られる事は
往々にしてあります。

それは決して
テレビやネットの向こう側だけで
言われているのではなく、

僕らの身近で起こる事です。

現に、僕の横に座っていた方で
おきました。

もし僕もずっと在籍していたら、
何らかの理由によって、
契約を切られていたかもしれません。
 
そうなってから慌てても
どうしようもないのです。
 
 
そんな強い恐怖を感じた出来事を
僕自身、絶対に忘れない為に記事にしました。

そしてこれを胸に、
二度と派遣社員や、雇われるという立場に
戻らない事を心に決め、
今日も変わらず努力して行きます。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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