amazonせどり、テクサポとのやり取りを丁寧に行わないとアカBANのリスク大

こんにちは、つっちーです。

今日は「amazonせどり、テクサポとのやり取りを丁寧に行わないとアカBANのリスク大」
というタイトルにてお話していきます。

よろしくお願いします。

amazonで出品をしていれば、
一度はテクニカルサポートの方と、
やり取りをした状況があると思います。

何か分からない事があったりとか、
amazonの方から、こちらに連絡してきたり、
問い合わせして来たり、っていう状況がある中で、

テクニカルサポートの方と、
やり取りをした事っていうのは、一度だけではなく、
二度三度とある、そういった方多いと思います。

テクニカルサポートっていうのは、
ある意味でコールセンターな訳であって、
そういった方とチャットだったり、
電話、メールでやり取りをする状況があります。
 
 
そのやり取りっていうのを、
常に丁寧にして、ビジネスライクで行っていないと、
かなりこちら側に不利な状況があったり、最悪アカBAN、
アカウントの停止や削除のリスクがあるので、
その事についてお話してきます。

amazonっていうのは、
誰にでもチャンスを与えてくれている、
広く間口を取っていて、
誰もが出品者になれるような状況があります。

例えば極端な事言ったら、
二十歳を超えてれば、もう学びが無くても、
アカウントさえ作れれば、
出品者として、商品を販売して、
一事業主になれます。

もっと極端な事をいえば、
前に何か犯罪を犯してしまっていようが、
何だろうが、アカウントさえ作れてしまえば、
特に問題なく商売が出来てしまう、
そういった状況があります。

本当に大きなチャンスを、
秘めている訳なんですが、
だからといって、全てこちらがやりたいように、
やればいいかっていったら、
そういう訳ではありません。

その中で一つ注意してもらいたいのは、
よくお世話になる、
テクニカルサポートの方とのやり取り。

これをですね、
常にビジネスライクで、
丁寧にやってもらいたい状況があります。

これは何で、
それを言いきれるかっていうと、
僕が派遣社員をしてた時、僕自身、
コールセンターで働いていた状況がありました。

コールセンターの内部状況と、
テクニカルサポートの対応っていうのは、
言ってしまえば全く同じ、
リンクする部分があるんで、
それを重ね合わせてお話していきます。

どういう事かっていうと、
まず僕が派遣社員として、
コールセンターで働いていた時。

お客様から電話がかかって来たり、
逆にこちらからお客様に電話かける、
っていう状況っていうのは、
全て録音してる状況があります。

言った言わないっていう事が無いように、
あとで聞き返せるように、
全部録音してる状況があります。

その録音をもとに、
どっちが悪いのかっていうのを、
見定めたりとか
あとはログって言ってですね、
話した内容っていうのを全部残してます。

例えば、
お客様がお怒りだったりとか、
非常に感情的だったとか、
かなり厳しい事を言われたみたいな事は、
全部残してるんですね。

で、それに紐づけて、
同じお客様に何回も連絡したり、
逆に連絡が来る事があるので。

名前とか生年月日、
いったら電話番号でですね、
全部紐づいている状況があります。

なので、
そのお客様がどういったお客様なのか、
結構きつい事言う人なのか、
それとも、いつも丁寧な感じで、
ビジネスライクで、
落ち着いて喋ってくれる人なのか、
っていうのは全部データとして残ってます。

それがコールセンターとしては
当たり前の事なんです。

という事は、
amazonのテクニカルサポートにおいても、
電話番号とか名前だったりとか、
銀行口座とかクレジットカードの番号で、
全部そのやり取り、
履歴っていうのが残ってるはずです。

そうじゃないと、
コールセンターというか、
データを扱う者として、
おかしい状況がある。

何故ならば、
過去をさかのぼっていって、

「この人はこういう対応するとか、
こういう部分を問題視するとか、
こういう部分で問い合わせておく事が多いですよ」、

っていうのを全部データとして蓄積しておけば、
後々ビジネスが展開しやすい状況があるからです。

それを踏まえて考えた時に、
やっぱりですね、コールセンターで、
働いていた側の立場から言うと、
変なお客さんっていうのは、
お客さんにしたくない状況があります。

よくお客様は神様だ、
なんて言葉をいいますけれども、
ぶっちゃけて言うと、変な事とか、
あと小さい事でいちいち色々文句言ってくる、
うるさい客っていうのは。

店側としてもいらない、
客にしたくない、
っていう状況があります。

◆モンスタークレーマーは排除される 
 
あんまり詳しくは言えないんですが、
僕はコールセンターで働いていて、
それを元にお客様から頂いた、
内容とか案件っていうのを、
契約している会社様に情報として卸す、
っていう状況がありました。

その中で、一度商品を購入して下さり、
お客様になったものの、
その後の対応が、面倒くさい客、
文句ばっかいってきて、
対応が時間取られちゃうとか。

必要以上にこちら側が負担になる、
いったらモンスタークレーマーとか、
そういった事ですね。

理不尽な事ばっかり言ってくるような人は、
事前にお客さんにしないためにも、
その商品を販売しない、
売らないみたいな状況があります。

業界で行ってしまえば、
車なんですけれども、
車のディーラーとかは、

決して安い買い物ではないので、
お客様の方から、文句言われたりとか、
あと修理費用が高いとか、
あとは色々難癖付けられるとか、
そういった事があるんですね。

でもいってしまえば、
あんまり大きい声じゃ言えないですけど、
お金が無いお客さんに限って、
そういう事でグズグズ、グズグズ文句を言うと。

でもお金に余裕がある人は、
「あ、それぐらいの金額だったらいいよ、こっちで払うよ」
みたいな感じで、
懐がでかい、器がでかい。

ゆえに車を販売する方に関しては、
あんまり文句言われるリスクも少なくて済むから、
そういう、
いいお客さんには商品売りたい、
って思いますよね。

そんな感じで、
スクリーニングっていうか、
フィルターにかけるっていうか。

いいお客さんには、
商品ちゃんと販売するけれども、
そうじゃないお客さんに関しては、
残念ながら客にもしない、
商品売らないみたいな、
そんな状況がある訳です。

これは車業界だけじゃ限らず、
色んな業界でも言われますよね。

携帯電話は料金の滞納があったならば、
そのデータを、
ドコモ、au、ソフトバンク、
他の会社さんでも全部共有して、
携帯電話の契約をできないようにします。

それはクレジットカードも同じですよね、
クレジットカードの支払いが、滞ったりとか、

何らかの信用に傷がついた場合には、
何か月、何年という間で、
クレジットカード作れなくなる、
みたいな状況があります。

なので、そういった、
相手に不利になるような事をすれば、
社会からはじかれてしまう状況があります。

◆amazon内にあるだろう内部評価

上記と同じように、
amazonのテクニカルサポートであったり、
アカウントスペシャリストのやり取りにおいて、
こっち側に不都合な事とか、
理不尽な事があるかもしれないんですが。

そこで感情的になったりとか、
「何だてめぇバカヤロー」みたいな、
「お前こっちの言ってる事わかってんのか」みたいな、
そんな事を言ってしまうと

ハッキリ言えば、
amazonのアカウントに傷がつく。

「ちょっとこの人要注意人物だぞ!」
みたいな感じに、捉えられてしまう事は、
大いにあります。

それは表向きに、
お客様から頂いている評価だけじゃなくて、
多分なんですけれども、
amazonの内部評価があると思います。

それは僕らコールセンター、
っていう場所で働いていて、
ある意味お客様の個人情報を扱う。

お客様一人一人をリスト化して、
この人はどういう人かっていうのを、
データとしてちゃんと取っていた中で。

amazonがそんな事をしない訳がない、
状況がある訳です。
 
 
あれだけの大きい会社が、
沢山データを取ってる中で、
じゃあ商品のデータだけしか、
とってないかっていったら、
絶対にそんな事はなくて。

一人一人のこのアカウントは、
どういうアカウントなのか、
どういった人がやっているのか、
ちゃんと株式会社なのか?
それとも個人事業主なのか?

入金とかそういったのも、
クレジットカードの登録とか、
そういった部分でもちゃんとしてるのか。

商品の在庫が欠けた時に、
ちゃんと連絡してくる人なのか、
こっちが連絡したら、
ちゃんとレスポンスが返ってくるのか。

それが24時間以内か、48時間以内か、
もっと遅いのかっていうのは、
必ず見られてます。

それはお客様に対して、
同じように対応が出来るかどうか?

一般消費者のお客様から、
その業者に対して、
連絡が入ったり問い合わせが入った時に、
すぐに返しているのかっていうのは、
セラーセントラル内で見れますが、

同じように、
私たちamazonという会社から、
問い合わせた時も、
すぐに返してくれる、
返さないのかどうかってのが、
見られてるっていう事ですね。

それは絶対にあると思います。

amazonの内部の人に聞いた訳ではないですし、
あくまでも、
そういう予想で話してる部分がありますが。

そういった内部スコアみたいのがあって、
それによって判断されていると考えるのは、
ごくごく普通だと思います。

なのでそれを踏まえたうえで、
やっぱりテクニカルサポートの方だったりとか、
あとはアカウントスペシャリストだったりとか、
そういった方から連絡を頂いたときは、
すぐに返す。

で、しかもですね、
そういった返す文章においても、
ちゃんと丁寧な言葉で、
「いつもお世話になっております、土屋です」とか。

「今回の件に関してご迷惑をおかけして申し訳ありません」とか、
「お手数おかけします」とか、
そういったちゃんとした、
ビジネスライクの文章で返すべき。

逆にamazon側がすごい感情的な言葉で来る、
っていう事はあんまりないですけど、
amazonの規約に沿って、
その規約の通りに、文章が来るので。

ちょっとまあ機械的だなって、
思う時はありますけれども。

だからといってこちら側が、感情的になってしまっては、
負けじゃないですけれども、
それはあなたを量られている、あなたを試されてる。

量るっていうのは、
策略とかそういう訳じゃなくて、
あなたの人としての器を見られている。
人間としての器量を見られている。

「ちゃんとした対応をしてくれる人ですか?」
「どうなんですか?」

「私たちの問い合わせ、質問に対して、
すぐにレスポンスくれる人ですか?」
「返しをくれる人ですか?」

っていうのをチェックされている。

そういった部分があるので、
常にやっぱりビジネスとして、
好意的に接するべきですし。

もしこっち側何かミスや落ち度があった時でも、
普段から丁寧な対応を心がけて実践していれば、
ちょっと時間的な猶予貰えたりとか、
そういった事があると思います。

◆つっちー自身がミスったけど、amazonに許された話

僕も以前に、amazonの規約を理解してなくて、
いったら規約違反、みたいになってしまう事がありました。

でも、普段から常に、
ビジネスライクで接していた事によって、
本来であれば、
1週間ぐらいでアカウント停止、
アカウント削除になってしまうような、
状況があったものの、amazon側から猶予期間をもらい、
最悪の状況は回避できた状況がありました。

というのも、その事案が起こった際に、
ちょっと、どのように対応したら良いのか
分からない状況があって、解決までに2週間
3週間ぐらい時間かかってしまったんですね。

その案件においてamazonに対して、
「ちょっと、どのような対応していいか分かりませんでした。遅くなって申し訳ありません」
っていう形でちゃんと連絡したら、
向こう側も「あ、わかりました」と。

「事情は理解できたので今後は気をつけてください」
っていう形で、
アカウント停止とか削除とか、
そういった事にならずに、済んだ状況がありました。

やっぱりamazonだって、
中で働いてる人は人間な訳ですから、
良い人と付き合いたい、
良い人と付き合って利益を上げたい訳です。

でも、それが下手に、
文句や、暴言ばかりを言って、
amazonの内部の人を傷つけてしまうとか、
理不尽な事を言うとかっていう事をすれば、
やっぱりamazonだって、
そういった人を排除したい、
無くしていきたいって思うのが本音でしょう。

だからそうならないように、
キッチリとした、ビジネスライクなやり取り、
っていうのを心がけて、

あなたのビジネス、
amazonでの販売とかっていうのを、
規模感を大きくしていってもらって、
売り上げ利益に、
繋げていってもらえたらなと思います。

今日は「amazonせどり、テクニカルサポートのやり取り」について、
丁寧にビジネスライクにっていう事に関して、
お話させて頂きました。

今日もありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記の画像をクリックして、派遣社員月商200万物語の続きを読む】