amazonせどり 転売に対して素直にり俺は稼いで脱サラした1/2

 

こんにちは、つっちーです。

今日は「せどり転売に対して素直にり俺は稼いで脱サラした パート1」
というタイトルにてお話していきます。

タイトルの通り、
僕は最初、せどりや転売で
お金を稼ぐ事にに抵抗があり、
正直、

「せどりとか転売って、ダッセぇーーーーえええええ!」

って、思っていました。
 
 
でも、何が何でも
お金を稼いで派遣社員をやめたくて、
せどりに対して素直になって実践したところ、

わずか1ヶ月で月商200万を達成し、
その翌月には、派遣社員を辞める事ができました。

今日は、そんな素直になった
つっちー自身の経験も含めた物語をお伝えします。
 
 

◆せどりなんて「だっせーーーー」って思ってた、つっちー

 
改めて、せどり、転売って聞くと、
あなたはどういったイメージを持つでしょうか?

多分、

転売は悪
ダサい
悪い事

っていうイメージが思い浮かぶと思います。
 
 
僕も過去においては、
そういうイメージを持っていました。
 
 
「せどりって、なんっかダサいんだよね・・・・・」

「いやーーー転売なんて、お前気持ち悪いだろっ!」

「そんなの底辺がやる事じゃないの???」
 
 
みたいな、
そういった事を思っていた状況がありました。
 
 
だからこそ
僕は最初ネットビジネスした時に、
株とかFX、アフィリエイトとか、
そういった所から始めた状況がありました。

FXで稼いでる、投資で稼いでいる、
株で稼いでるっていうと、カッコいいイメージが、
あったりするのではないでしょうか?
 
 
でもですね・・・。

実際に僕がせどりをして感じた事は、
せどり、転売とか、物販こそが
本当にビジネスの基礎・基本だなって事が、

自分でやってみて
身にしみて理解できました。
 
 

◆なんで転売は悪ではないのか?

 
改めて、以前の僕は、

「転売やって稼ぐぐらいだったら、
やらない方がまだマシだし、
お金かっこよく稼ぎたい!(キリッ)」

みたいな・・・

今思えば、そんな訳の分からない
しょっぺー事を言っていました。

 
 
じゃあなんで転売が悪じゃないのか?
ダサくないのか?

なぜそれが、ビジネスの基本、
原理原則と感じるようになったのか?
 
 
 
その考え方に変わった理由として、

自分でビジネスするようになり、
色々な会社のビジネスモデルを見て思った事は、

最終的に行きつくのは、
みんなどれも、
安く仕入れて高く売るっていう
転売をやっているに過ぎない。
 
姿、形は違えど、
結局どこの会社も転売をして
アービトラージして、価格差を抜いてるに
他ならないという事を理解したからです。
 
 
ちなみに、アービトラージというのは、サヤ取りの事となり、
利ざやを取るとも言いますが、
要するに、100円で仕入れたものを200円で売り、
100円の利益(利ざや)を取る。

という意味があります。
 
 

◆ビジネスの原理原則は、価格差(利ざや)を取る事と知る

 
ビジネスの原理原則にあるのは
利ざやを取る。
価格差を取ってお金を稼ぐという事を
理解したつっちーですが、

例えばそれは、
商品だったり情報だったり、
原材料を加工した商品を、高値で販売したり。
そこに手間をかける人件費を上乗せしたり・・・。
 
って事で価格差を抜いている。
 
 
そのような物や情報、
人材を安く仕入れて高く売るから、
そこに価格差、利益が生まれる訳であって、

その利益を得て、ご飯が食べれる。
衣食住が出来る。
生活が出来るという状況があります。
 
 
それを踏まえると
事業が大きい小さいの規模感は変わってきますが、
 
せどりでやってる事は、
結局、商社がやってる事と同じだと言えます。
 
 

◆転売で大金を稼いだ三菱の創始者

 
商社の仕事は、
例えば、海外からワインを大量に仕入れて売るとか、
大手だからこそ出来る規模感で、
商品を安く仕入れて高く売る。

メーカーとかも、
海外の安い賃金という、労働力を仕入れて、
製品を作り、
で、日本っていう高い国で売る、
という事をしています。
 
 
 
他のブログ記事や、
動画でも話してるんですが、
三菱財閥を築いた岩崎弥太郎氏。

彼も、一番最初は、
地元の土佐(高知県)で商売を始めた状況がありました。
 
最初は、高知で取れる鰹節など、
地元の名産品を、
商いの町、大阪に持って行ったそうです。 
 
 
要するに地元でとったものを、
大阪に持っていくだけで、
高く売れるんだって事で商売を始めて、

財を成していき、日本を代表する財閥、
会社になった訳です。
 
 
要するにそれって、
転売じゃないですか?

安く仕入れて高く売るという、
まさしくせどりと全く変わらない状況があります。
 
 
 
そんな感じで、せどりを通じてビジネスを知り
勉強すればするほど、
どこの会社も、もともと仕入れた商品や情報に、
付加価値をつけて高く販売しているにすぎない。

やってる事の本質は転売で
せどりと変わらない事を理解したのです。
 
 
そこを理解してから、
僕のせどりに対する後ろめたさは無くなり、
転売を通してお金を稼ぐ事に素直になれ、

バンっバンっ、商品を仕入れて、
稼げるようになった状況がありました。
 
 

◆せどりはどんな価値を生み出しているのか?

 
じゃあ、せどりや転売って、
どんな事を付加価値としてつけられるのか?
価値を上乗せする事で、価格も乗っけられるのか?

という事が分かれば、
稼ぐ事も簡単になると考え、
僕なりにリサーチし、研究しました。
 

せどりで提供できる価値は何なのか?

 
僕自身、
ガンガン商品を仕入れて、販売していき、
多くのお客様とやり取りをした中で感じた事は、

amazonで販売する状況においては、
お客様がその商品を探す時間だったり
手間をかなり省略できていると思いました。
 
 
 
この記事を読んでいる方は、
すでにamazonせどりしていたり、

ビジネスしていなくても、
1度や2度は、amazonで商品を購入した事が
あると思います。
 
 
アマゾンに限らず、楽天やヤフーなど、
他のネットショップで商品を購入したり・・・。

という事であれば、
ほとんどの方は経験した事が
あるんじゃないでしょうか?
 
 
 
じゃあ、なぜ
街の電気屋さんなどに行かず、
amazonで商品を購入する。という選択をとるのか?

そこに価値の源泉があると僕は考えています。

その答えは、
「そこにいったら商品が必ずある。」
っていう事を分ってるから、買いに行く状況があります。
 

amazonに行けば何でもある事に価値を感じてる

 
例えば僕のイメージの中では、
 
「amazonにいけば、ほとんどの商品がある。
むしろ無い商品を見つける方が難しい。」

ってぐらい、
品揃えが充実してるし、本当に何でもあります。
 
 
なので
例えば、ある特殊な商品が欲しい!
どこを探しても売ってなかったカメラが欲しい!

というお客様がいた場合、

最後の最後にアマゾンで探したら
購入する事ができた。

という人がかなりいます。
 
 
 
っていうか、僕もそういう経験ありますし、
ヤフーや楽天で探したけど無くて、
アマゾンで探したら一発で見つかった。
みたない経験ないでしょうか?

そのように、

色々なところを、
探して探して探しまくったものの、
自分が欲しい商品が見つからなかった時の
疲労感といったら、まぁーーー、ハンパないです。

「いやぁーーー、どこ探してもねぇわ・・・・・」

と、メンタル的にも、ヘトヘトになるぐらい疲れます。
 
 
もちろん、探すのにメチャメチャ時間かかるし、

「ちょっと高くてもいいから、どっかで売ってねぇかなぁ・・・・」
って思ったりもします。
 
 
 
例えばそれが、
本当は定価20000円だったとして、
5000円上乗せされて、25000円で販売している。

でも、その商品を買おうと思って、
1日探してもなかった、1週間探してもなかった・・・。
1週間、まるまる時間がつぶれてしまった・・・。
みたいな事、よくあります。
 
 
で、
もしその人が日給1万円だったら、
探す事に費やした1週間普通に働いていたら、
7万円稼げる状況があったと言えます。

それをたった5000円の付加価値を乗っけるだけで、
誰かが探してきてくれて、
簡単に見つける事ができた。

っていう状況があるんだったら、
そっちの方が、ちょーーーコスパいい状況があります。
 
お客さんも、大助かりです。
 
 
そんな感じで、
お客さんの「困った」状況を無くす事に対して、
大いに価値が存在する。
それが付加価値になると言えます。
 
 

◆僕らは欲しい商品を買いに専門店に行く

 
だから僕らも、
何か商品が欲しい時は、
それを専門に扱ってるお店に行くんです。

どういう事かっていうと、

家電が欲しかったら、
家電量販店行きますよね?

スーパーにはいかないはずです。
 
 
っていうのは、
家電量販店にいけば、
自分が欲しい家電がある、
っていう認識があり、

僕ら一人一人が、個人で
メーカーから直接仕入れたりするのはめんどくさい。
だから、家電量販店側が
そういった手間を省いてくれるから、お店に行く。
 
 
その家電量販店は、
とあるパソコンを10万円で仕入れて、
15万円で売ってたとします。

その価格差は5万円あるんですが、
お店側は仕入れる手間だったりとか、
あとは相手のメーカーと交渉する時間だったり、

他にも商品の説明や
修理、サポートの部分を、
肩代わりしてくれる。
 
 
だからこそ、
そこに付加価値を感じて、
多少、価格が上乗せされていたとしても、
僕らはそういったお店から買う。 
 
だから家電量販店も転売しているし、
商売をしている会社は、
そのような付加価値をつけているにすぎない
状況があります。

せどりにおいても、全く同じ事が言えるんです。
 
 

◆お客様から、めちゃめちゃ感謝されたつっちー

 
せどり、転売においては、
そこに価値の源泉がある。
価値があるから、価格を上乗せできると理解した中で、

僕は、かなりレアもので、
なかなか・・・というか、
ほんっとーーーーーーに、どこ探しても在庫が無くって

価格が高騰している商品を探しだし、
amazonで販売した事に対して、
お客様から感謝の言葉を頂いた出来事がありました。
 
「いやーーー、ほんと探しても無かったんだけど、
あなたの所で販売していてくれて、やっと見つける事ができた!
ありがとうっ!!!」
 
 
そんな感じで、
なかなか在庫が無い商品を購入できた事に対して、
お客様から五つ星の評価をもらったり、感謝の言葉を頂く事が
本当に数多くあります。

そういった付加価値を乗っけてるからこそ、
その部分に対して利益を頂ける状況がありますし、

さらに僕の場合は、
転売に対して素直になる事にプラスして、
お客さんから感謝されるという、
嬉しい出来事があって、

さらに商売が加速し、年商1億を達成できた
状況がありました。
 
 

◆最後に。「転売が悪」という考えは、洗脳である

 
上記でお話したような感じで、素直になり、
お客様から喜びの声を頂いた事で、
さらに変化していった状況があったのですが、

ビジネスをしていた中で、
「転売が悪」という事に対する
経営者側の洗脳というか、

「悪い事」と
思い込まされてる状況にも
気付く出来事がありました。
 
 
それは、僕ら一般の人達に
あまり知られて欲しくない内容であり、

知ってる人だけが知っている為に
隠されている部分である。

なので、そこに気付いた時、
なんとも言えない気持ちになり、
心の中で思わず、

「くっそぉおおおおおおおおおーーーーーーーーーー(激怒)」

という感情がこみ上げてきました。

ただ、それについては、
あまりにも、怒りと悔しさの感情が大きく
伝え始めると、ちょっと長くなってしまうので、
次の記事にてお伝えして行きます。

とりあえず、今回は、
「せどり転売に対して素直になって俺は稼げた パート1」
という事で、

次の「パート2」を、
ぜひ楽しみにして頂けたなら嬉しいです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【下記の画像をクリックして、派遣社員月商200万物語の続きを読む】