土日は30%増しで値段高いから、それを踏まえて戦略組めば稼ぐの簡単

 

こんにちはつっちーです。

今日は、
「土日は30%増しで値段高いから、それを踏まえて戦略組めば稼ぐの簡単」
というタイトルにてお話していきます。

家電量販店で商品を仕入れたり
購入する際、土日と平日だったら、
どっちが安く買えるのか?

その明確な答えと理由を、お伝えしていきます。

せひ、仕入れに活かして行きましょう!
 
 

◆平日と土日祝、どっちの方がお得なのか?

 
突然ではあります、あなたに一つ質問があります。
 
家電量販店って、
平日に行くのと、土日祝日に行くの、
どっちが安く買えると思いますか?
 
 
答えを考えてもらうのと同時に、
ぜひ、その理由も
考えてもらいたいのですが、、、
 
 
 
 
 
 
 
どうでしょう
考えましたか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ぜひ、考えてください。

たとえ間違っていてもいいので、
「自分で考える」
という事が、すごく大事になってくるので・・・
 
 
自分なりの回答を用意してから、
これからの文章を読んでください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは、答えをお伝えしていきます。

まぁ、タイトルで
答え書いちゃってますが、
結論から言うと、

平日に行った方が
安く買える状況があります。
ハッキリ言って、土日はぼったくり価格です。
 
 
というのも、
これは僕が平日、土日祝日、関係なく
毎日家電量販店に足を運び、
価格調査をしたからこそ分かるのですが、
 

お店側は僕ら一般消費者が
土日にしかに来れないこと理解しており、

だからこそお客さんが来る土日は
価格を高く設定して売る状況があります。
 
 

◆週末のセールは、お客さんを勘違いさせる為にやってるって知ってた?

例えば、
平日の価格は29800円の
キャノンのカメラがあったとします。

同じカメラなのに土日に行くと
39800円の値札がついていて、
10000円も高く販売しているのです。
 
 
僕は仕入れのために、
毎日お店に行き価格をチェックしていたので、
値段が上がったことはすぐにわかります。
 
 
 
しかし、普段忙しくて、
土日しか来れないお客さんにとっては、

「今日は週末大特価セールですよっ!」
「早い者勝ちですよ!」

なんて言って、店員さんがあおったり
店内のいたるところで
大特価セールのポスターが貼られていると、
 
 
「おおぉ、今日は安いのかな?」
「次来るのもめんどうだし、今日買わないと損だな

と思い、
ある意味で、今日は安いと勘違いし、

普段より高い金額の商品を
安い価格でお得に買えると思い込んで
購入してしまうのです。
 
 

◆実は高い金額で買わされてるとしたら?

 
最初に出したキャノンのカメラに関して言えば、
29800円で販売しても
お店としては利益が出るわけで、

相手が何もしてこず、価格交渉もせず、
値札のままの39800円で売れたら
店側からすると、ちょーぜつウハウハな訳です。

そう言った価格調整の
マジックを使っているお店のやり方を知らず、

39800円から値段交渉して、
34800円になって、
 

「5000円も安くしてもらったーーー」
「よっしゃーーーー!!!
俺、価格交渉メッチャうまいやんけーーーー」
 
と感じてしまうのは
ムリもないですが、
 
それは
僕ら一般消費者に気持ちよく買ってもらって、
またお店に来てもらう為のワナと言えます。
 
 
 
最安値より5000円も高く買っているわけですから
実は店員さんの方が、
仕事中に平静を装いながらも、

「よっしゃっ!」

と心の中でガッツポーズしてるのです。
 
 

◆家電量販店もボランティアでやってるのではなく、1円だも高く売りたいのが本音

 
よくテレビに出てる芸人さんや
家電好きのタレントさんが、
安く購入できるための方法などを紹介してますが、
 
うわべだけの薄っぺらい内容しか
語ってない事があります。

今回お伝えしている平日、土日の価格設定
そのほかの値付けに関しては、
仲の良い店員さんにストレートに聞いたことがあります。
 
 
その答えとして、

「土日祝日に関しては、
お客さんもたくさん来るので、

本部から言われる、

売上達成目標
利益達成目標
粗利率

それぞれが平日に比べて
高い数字になる。
 
商売をしている以上
通常よりもやっぱり高い金額で
売ることはもちろんあります。」

という事を
答えてくれました。
 
 
家電量販店だってボランティアで
仕事しているわけではなく、
商いをしてるわけで、

本音を言えば1円でも高く売りたいし、
客としては1円でも安く買いたいので、

そのせめぎ合いで商売をしているわけです。
 
 

◆なぜ平日は値段が安いのか?その理由を知り仕入を有利に

 
で、店員さんの言葉からも読み取れるように、
平日は客足が遠く、
土日に比べたら売上達成金額、
利益達成金額も
もちろん低くなります。
 

なので、足を運んでくれたお客さんを
逃がさないために、

変に高い価格にはせず、
即断即決ですぐに買ってくれるように、
良心的な価格に設定しておくことが
非常に多いのです。
 
ということは、
平日に行った方が、
商品を安く買える傾向にあります。
 
 

夕方のタイムセールが発生する理由

 
また、本当に安くなってるのは
平日で雨の日の夜や、
平日の台風が直撃した日などは、

夕方以降のタイムセールで、
めちゃめちゃ安くなっていることが多く、

またその値段からさらに、
価格を下げてくれやすい状況があります。
 
 

ここも店員さんの心理や、
本部からの達成目標を背景に考えてみると
分かりやすいのですが、
 
平日みんな仕事していて、さらに雨ならば、
特に用がないかぎり、そのまま家に帰る。
 
一般消費者は、
お店に行って買い物をする事を見送ります。
 
 
大雨や台風などの天気が大荒れの時には、
尚更そういう傾向があります。
 
 
それでもお店は営業しているので、
その日の売上達成目標、
利益達成目標があるわけです。
 
 
雨の日はその両方に達していないことも多く、
夕方、16時17時ぐらいになってくると、
お店側としても、

「両方は無理でも、どちらか片方だけでも
目標金額を達成しよう!」

と考え、普段よりもお得な価格で
雨の日タイムセールを
実施します。
 
 
また、僕は理由があって
あまり価格交渉しないのですが、

そういった日に値段の相談をした場合、
その申し出に対応しないと、

せっかく雨の日に来てくれた
お客さんを帰らせることになるので、
積極的に価格交渉に乗ってくれます。
 
 
お店にはお店の都合や考えがあるので、
それを上手く活用する形になります。
 
 

◆週末のセールはお客さんにとってではなく、売上があがるお店にとってのセール

 
ちなみに土日に関して、
週末セールと大々的に宣伝していますが、
あれは僕らお客さんにとっての
セールなのではなく、

平日に安く売ってるものを高く売ることが出来る、
店側にとっての売上アップセールなのです。

確かに、
週末用のチラシに掲載されている一部商品は、
通常時よりも安い価格で
購入できるものもあります。
 
しかし、それはほんの一部であって、
客寄せパンダ的な意味合いしかない。

その価格の下落分は、
値段を上げた他の商品できっちりと回収してます。
 
 
そんな感じで
自分が安く買うことだけを考えるではなく、

お店側という、相手の側の立場になって考えてみると、
また違った視点で見えてくるものがありますし、

僕らのようなイチ個人でも、
お店に価値を提供できるようになります。
 
 
 
僕が伝えている情報は、小手先のテクニックではなく、
相手の立場考えその上で思考し、

どうやったらその相手に対して価値提供できて、
いい関係を築けるのか?

という部分にも繋がるので、
ビジネスの基本としても使えます。

 
 

◆なぜ、つっちーは価格交渉しないのか?実はトータルで見ると高い買い物になる。

 
文章の途中で、僕は価格交渉をしない。
ということ書きましたが、その理由として、、、

僕は店頭に行っていた時、価格交渉はせず、
ほぼ値札の金額で購入していたのですが、

あるとき店員さんに

「土屋さんはこっちの言い値で購入してくるから、ありがたいよね」

と言われたことがありました。
 
 
これは、価格交渉せず、
貼られている値札金額のまま
購入していく事を意味しています。
 
 
 
価格交渉って、値段下げてもらえるから
もちろん良い部分があるんですが、
 
店員さんからすると、
その商品がいくらまで下げられるか
確認しなければいけないし、
 
それを踏まえて上司に値下げしてもいいか
確認しなければいけないので、

結構、手間や時間がかかり、
忙しい時なんか、

店員さんからすると
正直、ちょーーーーめんどくさかったりします。
っていうか、めんどくさいです。
 
 
価格交渉もせず、何も文句言わず、
黙って値札金額のまま買って行ってくれる客が、
一番手間もかからず、
お店側からすると、いい客なんです。
 
 
なので、お店側に価値を与える
という意味では

向こうの言い値、
値札を張っている金額で
購入していたわけですが、

それを続けていた事によって、
逆に向こうの方から

「これは〇〇円ぐらいまでだったら、値下げができるよ!」
 
「この金額だったら、あと〇〇個買っても他でカバーできるから大丈夫っ!」

みたいな、
僕にとって価値のある情報を
教えてくれるようになりました。
 
その結果、大量購入させてくれたり、
上の人を紹介してくれたりと、
イイことずくめだったので、

そういった経験から価格交渉を
あえてしない状況があります。

・店員さんにゲロを吐かせたら、こっちは勝手に得をする

ある意味で、僕はゲロを吐かせているんです。
どういう事か・・・?

例えば
どんなに旨い食べ物でも、
食べ過ぎたらゲロ吐いて、リバースします。

それと全く同じように、
相手に恩を売りまくれば、
腹が膨れて、恩のゲロを吐きたくなり、

こっちにとって
おいしい事が返ってくる。
リバースされる。という事です。
 
 

◆家電量販店の値札。毎日張り替える事で歪みが生じ、利益を得られる。

 
家電量販店に行くと、値札が貼ってありますが、
実はあれ、毎日張り替えてるって知ってましたか?
 
 
膨大な商品の数がありますが、
競合他店の価格をチェックしたり、
 
本部からの指令によって、
毎日価格が変動しているので、
一つ一つ値札を張り替えているのです。
 
僕、この様子を初めて見た時に、

「うわぁーーー、これ全部はりかえてんのかよっ!!!(驚)」
「マジでっ?!?!」

って思いましたもん。

「めんどくせーーーっ!!!」

って(笑)
 
 
そして、そんな作業してると
ミスも起こるものです。
 
 
僕は以前、店頭でリサーチしているのと同時に、
自分で欲しい乾燥機付き
洗濯機を探していたのですが、

値札の貼り替えミスで、
日立の最新の洗濯機が、

価格コムの最安値や市場価格より
5万円も安い価格で値札表記されていたので、
そっこーで店員さん呼んで、
商品を購入したことがあります。
 
 
その価格見て、
店員さん、めっちゃアタフタしてましたけど(笑)
 
 
あなたもリサーチしていると、
思わぬラッキーに遭遇するかもしれません。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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