優先事項、後回し事項 その1

 

こんにちは、つっちーです。
今日は「優先事項と後回し事項」という事について
お話していきます。

誰しも、優先的にやる事を紙に書いたりして、
そのタスクからやっていく事ってできると思います。

でも、重要なのはやらない事を決めるという事。
必要ない物事を後回しにして、成功に必要なものだけに
集中的に取り組む。という事がポイントになる。

まさしく、後回し事項を決める事が大切なんです。
今日はその事について、対談形式でお伝えして行きます。

 

◆優先事項よりも後回し事項

土屋:今日は優先事項、後回し事項ということについてお話していきます。
今日の対談の相手は中山さんです。
よろしくお願いします。

中山:よろしくお願いします。

土屋:色んな本僕読むんですけれども
プライオリティ、優先順位をつけて物事をやっていこう
という風な話をよく聞くと思うんですが、
結構やりたいこと、やることが多すぎて、
結局何を一番優先にするべきかってのが
わからなくなってしまうことがあるんですよね。

そんな時に、ジェームススキナー氏の本か何かを読んだ時に、
優先事項をいっぱい沢山かくんじゃなくて、
後先事項って彼は言ってたんですけれども、
要するに後回しするべきことを選びなさいと
そうしたら自然とやるべきことっていうか、
本当にやるべきことが見えてくるよ
て風なことが書いてあってですね。

なるほどな、とか思ったんですけれども。
中山さんも日々を過ごしてる中で、
中山さん結構プランニングっていうか、
物事に優先順位っていうかやるべきことやって、
タスク処理していくのうまいなとか思うんですけれども、
何か心がけてることとかってあったりします?

中山:タスクリストを作ってそれを潰すっていうのは
ずっと若い頃はやってたんですけれども、
若い頃っていうか結構最近までやってたんですけれども、
結構失敗するというか、一つ一つにこだわって大きな目標をすごく見失うから
結局できないんですよね。10あったら10ってうのが絶対できない。

逆に言うと出来るような目標だったら足りないと思うので、
出来ないのが前提でなってるのかなと思うんですけれども、

大体それを8割とか消化して、
残りの2割の何かめんどくさいのやってるうちに
時間がどんどん過ぎていってみたいな

もっとやらなきゃいけない、
どんどんそこに差し込んでとかってやってると、
何か本当にこれをやって
何がしたかったんだっけみたいな所は、
後で見直すと何か実は優先順位じゃなかったよね
みたいな結構あったりとかして、
あまりにも集中しすぎて見失いがちでした。

なので今は絶対1週間で必ず全部見直して、
出来てなくても無理に先週出来なかったから
今週やるみたいなこともう思わないで、
今週は今週としてやることを洗いなおすっていう風に変えて、
前よりは多少は満足度が上がってる感じかな。

 

土屋:それすごいよくわかります。
その、色んなスケジュール管理とか時間管理とか
そういうツールだったり情報がこう現れてる中で、
まだ、それでもとにかく
数多くのタスクをこなすことがすごいんだみたいな
そんな流れって今もありますし、
タスクをこなすことが至上主義になってたりとか
そういうのやっぱあるなって思ってて・・・。

ジェームススキナーって師匠っていうか
まあ7つの習慣で有名になりましたけど、
7つの習慣も1週間単位で予定を組んで、
まず今週やろうかなって思ってることをピックアップして
1週間の頭、日曜でも月曜でもいいんですけれども

まずそれを、1週間の枠組みの中で入れていって
大きいことを入れてから、小さいことを入れてく
っていう風な教え方してるんですけれども

人生で本当に必要なことっていうか
これさえやっとけば成功につながるのにっていうこと以外のことも
意外と僕らしがちじゃないですか

例えば、ビジネスで成功するために
本業1本だけやっておけばいいはずなのに、
FXとか株のことが気になったりとか、
今で言ったら暗号通貨とかビットコインとかが
すごいテレビとかの情報で、
もてはやされたりしてるのでそういうのにちょっかい出してみたり。

それはそれで、息抜き程度にやるとかだったら全然いいと思うんですけれども
意外とそういうので時間潰しちゃったりとかするなーとか思って。

これ7つの習慣に書いてあった言葉なんですけれども
最良の選択肢、要するに、
これが自分の成功のために一番いいことの選択肢の敵は
ダメなことじゃなくて良いことだって書いてあったんですよ。

それ、わかります?

中山:わかんない

最良の敵はよいことだって書いてあったんです
要するに、例えば

せどりで成功するんだったら
僕せどりで月商い一千万ぐらいはいってるので、
一千万行くために必要最低限なことてのは
道を通ってきたんでわかるんですよね。

でも、そうなった時に通ってきた道だから分かるんですけども
必要ないことも多かったわけですよ
これもアプローチとして儲かるかなー
とか思ってやってみたけど全然身にならなくてやっぱダメだったみたいな

それの勉強するのに1週間とか2週間とか費やしてたりとかするわけですよ
そうするとその選択肢を取らなかったら、
1週間2週間前に成功してたわけじゃないですか。

でもそんなことの積み重ねが
色んな所を積み重ねると
1か月2か月半年みたいな感じで
成功するのが遅くなるってわかりますよね?

中山:そうですね、はい。

土屋:なので、月商で一千万円を達成するために最短のルートがあるけれども
色んな情報に惑わされて、寄り道したりとか
本当に優先するべきことを後回しにしちゃったりとかするわけですよ。
それはイコール時間の無駄だったりとか、
まあ一概に時間の無駄とは言えないんですけれども、
自分が本来到達するべき所に
到達するのが遅くなってしまうっていうか。

だから、コヴィー博士
まあ7つの習慣の著者のスティーブンコヴィー博士とか
ジェームススキナーっていうのは、
後回しすることをあえて決めなさい
っていう風に言ったんですね。

そしたら必然的にやるべきことが決まるっていうか
予定とかだと
それが組める組めないとかってあると思うんですけれども

よく会社から家に帰る時は
仕事場から家に帰る時は
寄り道するとかって話あるじゃないですか。

中山:知らない、そうなんですか?

土屋:本業でサラリーマンやってて、
副業で稼いでね、それで副業を今のサラリーマンぐらいの給料
もしくはそれ以上にしたいって時には、
どこにも寄り道せずに帰って
その副業しろみたいな
ことをよく言われるわけですよ。

当たり前っていうか、理にかなってることなんですけれども。
でも、優先事項1番に優先することに関しては
じゃあ今パターン、例えとして。

副業で成功し、脱サラすることとしましょう。
そうなった時に、
これを一番の何よりも優先事項と考えた時に
でも、アレもあるしコレもあるし、ソレもあるしみたいな感じで、
色んな選択肢があると思うんですよね。

例えば、会社の飲み会だったりとか、
上司との付き合い、残業
他にもご飯食べるの好きな人だったら、
ちょっと一人で一杯とかってのも全然ありでしょうね、きっと。

後は、僕昔やってたんでアレですけど、
自分の帰る家のルートとはちょっと外れた所の
おいしいラーメン屋さん寄っちゃうとか。

しかもそのルートもちょっと遠回りだったりとか
それは、生活の楽しみではあるんですけれども、
この一番の副業で脱サラして成功すること
っていう部分を優先したいんだったら

ラーメン食べることとか、グルメのこととか
後回しにすべきことですよね。

そうすると

中山:時間を作るってことですかね。

土屋:そうですね。
ラーメンを食べる、まあ寄り道してしまうとか
だからこういうのいっぱいピックアップした時に
自分がやりたいこと、要するに優先したいことっていうのは
色々でてくるわけですよ

会社の飲み会で堂々と飲んで愚痴言うのも楽しいでしょうし、
上司がいい人だった、
上司の付き合いでなんか飲みに行くのもおごってもらえるから、いいかな

残業も残業で、
会社のためにとか上司に言われたら断れないとか
自分の楽しみのためにちょっと寄り道して、
おいしいもの食べるとか
映画見に行くとか、
スポーツ用品店いってみるとかっていうのは、
全然ありなんですけれども。

でも全部優先してたら、何も身にならないじゃないですか。
だから後回しするための、
これは本当に自分が成功してから後でやればいいやってことを決めるってことの方が
より自分がやるべきことってのが明確になる。
やっぱり要するに捨てるってことですよね。

ここ最近お掃除ブームで
断捨離とかありますけれども。

結局なんだろう、これエッセンシャル思考っていう本がね
有名になりましたけど。
要するに、捨てて一点集中しろってことですよね。

これもジェームススキナーが何かで話してたんですけれども、
何か、彼のセミナーって
すごい光を使って音響とかライトとかで演出するんですけれども。
普通の家庭とかで使ってる電機とかって、
50ワットとかそれぐらいなのかな。

でもレーザーとかで、一点集中で焼き切るレーザーとかって
50ミリワットとか、
要するに千分の一なわけですよ。

千分の一か百分の一か
要するに、それぐらいワット数ってか電力は少ないわけですよね。
でも僕ら家にある光を直視しても、
別に目つぶれないですけど、
その50ミリワットの
要するに力が少ない方のレーザーを目で直接見たら、
一発で目焼けて見えなくなっちゃうんですよ。

てことは、要するに一点集中ってのが
どれだけ重要かっていうか、
要するにそこに集中することによって
どれだけ結果が出せるっていうか、
力が集中するからこそ、破壊力があるっていうか、
それはイコール自分達がやりたいこととかって部分に置き換えてみるならば。
達成するための力っていうか、
それだけの推進力が働くってことですよね。

だから優先事項いっぱいあげて、
アレもやりたいコレもやりたいっていうよりも、
コレとコレを比べた時にどっちを切るか、
どっちを後回しにできるかってい風にした方が
よりやりたいことっていうか
やるべきことっていうのが明確になるんですよね。

これ僕占い師してた時に、使ってたっていうか、
よく他の方でも取る選択、戦略ってか選択だと思うんですけど。

2個から1個を選ばすんですよ。
2つから1つを選択させる。

何か例えば、写真とかいっぱい撮った時に、
同じような写真でも、2個と1個で比べたら
あ、こっちじゃないなとかってなりません?

中山:うん、うん、うん、うん。

土屋:例えばいい写真撮りたいなと思って
同じようなポーズの写真を10枚ぐらい撮ったらならば
常にその方法で
10枚の中から1枚いいの選ぶってなると難しいじゃないですか。

でも選ぶの2個だけで右か左かどっちか
上か下かどっちかの写真を選んでって言ったら、
人間ってこっちよりこっちの方が切れるわけですよ。

そしたら残り9枚になって
その9枚のうちのいい奴残して、
3枚目をどっちがいいかって言ったら
こっち捨てるっとかってなってくと、
どんどんどんどん、その捨てていくことが出来て
結局最後に一番いいと自分が思うやつが残るわけじゃないですか。

中山:はい

土屋:だから例えばこの副業で成功して脱サラすることと、
この会社の飲み会とか上司と付き合い、
残業、ラーメン食べるとかっていうのを一緒に比べちゃうと
どれを優先したらいいのかなっていうのが
わかんなくなっちゃうんですよ。

だからコレと会社の飲み会、
要するに脱サラすること、
副業で成功することと、
会社の飲み会どっちが大事なの
って選択っていうか自分で選ぶときに、
やっぱりもし本当に脱サラしたい人は
こっち切れると思うんですよね。
そうしたらこの選択肢は無くなると。

で同じように上司との付き合いと、
副業で成功して脱サラすることっていう風なのを選んだ時に
いや絶対こっちだなっとか思ったら、
今度はこっちが消えるわけですよね。

もし会社が好きで、上司が好きって人は
こっち選ぶと思うんで
必然的にこっちは無くなっちゃう
っていう風な極端さはありますけども。

そういった形で、後回しすること、
要するにやらないことを選択するってのが大事だなっていうか。

そういった状況があってですね、
話聞いてて、本読んでて、なるほどなとか思ったんですよね。
結構でも日々の作業に追われてたりとか、
特に中山さんとか、お子さんいらっしゃるんで、
そういったことが付随してくると、
まあそれは緊急性が高いんで、
どうしようもない部分とかもあると思うんですけれども。

本当は後回し、てかやらなくてもよかったなーってことが、
本当に優先するべきことを食べちゃうってか、
その時間を食べちゃうってこと、あるなーとか、
僕自身があって、それを今もがきながらもっていうか、
少しずつでも改善していったらいいなとか思ってですね。

得た知識をインプットしたことをアウトプットしようかなーとかって思って、
話させてもらったんですけれども。

結構でも中山さんはタスクは管理上手いですかね?
全然そんなことないですか?

中山:上手くはない、やっぱり私も同じように7つの習慣で
第3領域とかってありましたよね?

土屋:あります。

中山:第3領域でしたっけ?一番要らないやつって。
緊急性が高いけど、重要ではないから。

土屋:第3と第4ですね。
で第2が一番大事ですよね。
緊急性がないけど、重要なこと。

中山:でも心理的に
絶対緊急性が高いこと絶対先にやっちゃうんですよね。

せどりだったら、
例えば、お客さんから問い合わせ来たとかだと
何かすぐやらなきゃ、やばいじゃんみたいになって
それだけで一日終わっちゃうみたいなことが
まあ、それだけで、せどりだけで終わることはなかったですけど、
そういう似たような、
今返事しないと的な所ばっかりに気を取られてしまうんだけれども、
そればっかりやってると、
将来のための本当の作業っていうのが出来ないから、
まあ18:38( )とかしようかなと思ったのと。

もう一つちょっとタスクの考え方で
すごい思ったことは、
やっぱりこういう
自分は何を目指してるかっていう所からスタートして、
タスクを色々作って言ったわけなんですけども

やっぱり自分が凄く頑張んなきゃいけないからって言って
子育てを割とおろそかにしてた時期があって
まあ、おろそかにしたかったわけじゃないんですけど

当時会社員だったんで、
結構行かなきゃいけない、
会社員って結構、管理職てきな所をやってたんで、
何かそれ頑張るのが一番大事だって
勝手に思い込んでずっとやってた時があったんですけど。

後で結構後悔して、
2歳ぐらいの時かな、子供がもう気がついたら
結構大きくなってるじゃんっていうの実感したときに。

他の母親が結構子供と一緒にいて
大変だったって思いをいっぱいしてる中で、
自分はそういう思いあんまししてなくて
よかったよかったっていう風に
ちょっと思ってたんですけども。

ある時すごく寂しいなって思って、
で、会社をこうさっくり辞められたんですよね。

やっぱ何かお金があるとか、
会社でのスキルを磨くとか、
そういうことは、今優先してはいけないんだって
いうのがすごい気が付いて、
それで子育て優先に自分で、
スイッチを入れ替えた時期があったんですけれども。

なかなかタスク、タスクにばっかり見てると、
さっきの話ばっかりになっちゃいますけど、
細かいタスクを一生懸命集中してると、
やっぱ忘れちゃうなっていうのがあるので、
本来やるべきこととか、
本来、20:26( )習慣じゃないかな、
ジェームススキナーさんのもう一個の、
成功の9ステップありますよね。

あの本だったか何かに書いてあったんですけど
感情を大事にして、
どういう感情で過ごしたいかを優先して
目標を立てろ見たいな話が合ったかと思うんですけれども

何かそこ等もリンクして、
そういう目標の考え方が結構ガラッと変わったことがありました。

まとまりのない話で、
とりとめのない話になってしまいましたが。

土屋:いえいえ、それ話そうかなと思って僕、
スルーっていうか、
話すきっかけのタイミングが無かったんで、
それでも、すごい大事なんでちょっと話そうかなと思うんで
じゃあその
優先事項、後回し事項のパート2としてちょっとそれをお話しできればと思います。

じゃあいったんこれ、
パートワンはここで一区切りということで、
いったん終了させていただきます。

ここまで聞いていただいて、ありがとうございました。
それではいったん失礼します。

 

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった理念や考え方を、下記の記事で公開しています。

年商1億、月収100万円になれた、つっちーの行動理念

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