Amazonせどり、家電量販店の値札、毎日張り替えている件について

こんにちは、つっちーです。

今日は「Amazonせどり、家電量販店の値札、毎日張り替えている件について」
というタイトルにてお話していきます。
よろしくお願いします。

家電量販店に行くと、値札ありますよね。
元々の値札に、上から紙を貼って、
いかにも「安くなってますよ」、みたいな感じで、
値札貼ってある事多いと思います。

値札によっては色が黄色だったりとか、
より目立つように赤色だったりとか、
色々な形でそのお客さんの目を引く、
ポップといいますか、
値札になっているんですが。

あれってですね、
実は毎日貼り換えている状況があるって、
知ってましたでしょうか?

僕も店舗によく行って、
毎日行って、始めて店員さんが貼り換えてる、
っていうの見たから、それが理解できたんですが。

貼り換えに関するエピソードを交えて、
今日はお話してきます。

某Y電気、
すぐわかると思うんですけれども、
某Y電気に関しては、仲の良い店員さんがいて、
「値札って毎日貼り換えてるよ。」
みたいな事を言ってたんですね。

もちろん本部から、今日はこの商品に関しては、
この値段で、みたいな情報がバーッて出てきて、
それに基づいて、印刷したり手書きしたり、
それを毎日貼り換えていると。

新宿だったり秋葉原だったりとか、池袋とか、
言うなれば家電激戦区みたいな、
ライバル店がひしめき合ってる所に関しては。

店舗のマネージャさんとかが、
他のお店に行って、他店の価格をチェックして、
それを持って帰ってきて、全く同じ価格にする。

もしくはちょっと安い価格にする、みたいな感じで、
また値札を貼り換えている、
そういった熾烈な価格合戦をしてるんですね。
まさに消耗戦です。

毎日張り替えているので、
その貼り換え作業っていうのは、
人がするので、ミスする事もあります。

例えばですね、これはずっとリサーチしてると、
これだけなんか1個すごい安いなみたいな、
商品があったりするんですね。

それをじゃあ買いたいですっていう形で、
店員さんに言うと、
どうも店員さんが「あれ?」みたいな顔をする。
しばらくすると、バタバタと慌て始めるんですね。

手元に持ってる端末みたいなので、
その商品の価格をチェックすると、
どうやら、端末上に表記される価格と、
値札として貼った価格が違う状況があると。

人間なんでね、
貼り間違えたりとか、数字書き間違えたり、
みたいな事があると思います。

そういった隙を突く、
ミスを突くみたいな感じになるんですが、
安い価格で仕入れる事が出来て、
かなり利益が出る、
みたいな状況があったりします。

他にも、
これは個人的な話なんですが、
以前、自分の作業の手間を省くために、
全自動乾燥機がついた、
完全自動の洗濯機を買ったんですね。

洗濯物って、選択終わった後、
干して、乾いたら取り込んで・・・。
って作業、めんどくさいんで。

その手間、作業時間を省略する為に。
時間をお金で買う意味で、
乾燥機付き全自動洗濯機を買いました。

で、色々なお店回って、
ネットでも見たんですけれども。

とある日立の洗濯機が、
大体相場が18万ぐらい、
それぐらいの価格の洗濯機がありました。

でも何故かですね、その時お店行ったら、
全く同じ型で、金額が13万円だったんですよ。

「うぉおおおおお、なんでコレこんな安いんだあああ!!!」
と思って、

もうこんな安いんだった、らもう即買いだな、
とか思って店員さんに聞いたんですね。

そしたら案の定店員さんが、
あたふたし始めて、
「ちょっとすいません、価格確認してきます・・・。」
みたいな感じでバックヤードいって、
どうやらその洗濯機コーナーの、コーナー長とか、
そのフロアのフロア長と話してて。

慌てて戻ってきて、
第一声、
「ちょっとどうやら価格を貼り間違えちゃったみたいなんですよね・・・」
みたいな事言ったんですね。

「でも・・・まあ・・・お客様この価格を見られたので、
今もしご購入と言う事であれば、
この価格をそのままご提示というか、
この価格でご購入頂く事が出来るんですが・・・」

もし、もうすぐこの場所を離れてしまいますと、
うちとしてもー、ちょっと・・・
貼り換えなければいけない状況がありまして・・・・。」
みたいな事言って。
ちょーアタフタして、恐縮してて(笑)

まぁ、可愛そうなんで
笑っちゃいけないんですけどwww

その縮こまってる感じは、可愛かったというかwww

でも、まあそんな事言われたら、
僕欲しかったんで、
しかも市場価格よりも5万円も安いなんて、
ありえない価格なんで、速攻で買いました。

「これ黒字なんですか?」って聞いたら、
その店員さんも、「いやもうこれ大赤です(泣)」
「もう本当にミスで間違えて、
ある意味気づいて頂けて良かったです」
みたいな事言われたんですね。

で、そういった事って本当によくあるんです。

その洗濯機に関しては、
僕が購入して、お店のカウンターで
家に運んでもらう手続きをしてる間に、
もう価格が18万ぐらいに元に戻っていて、
ポップのその値札貼り換えて、
また18万ぐらいの値札がつけられていた、
っていう状況がありました。

そんな感じで、どうしても人間がやる事なので、
ミスはあったりするものなんですね。

毎日、値札を張り替えている。
そういうの毎日チェックしていると、
これ安くなったなとか、高くなったなとかっていうのが、
すぐわかりますし、

それによって、目利きじゃないですけれども、
ある程度の価格帯っていうのが、
分かってくる部分があります。

値札を見る時のポイントとして、
2、3点、
ここチェックポイントだよっていうのは。

◆1つ目。
よく言われるのは、手書きの値札っていうのは、
「メッチャ熱いよ!」っていう状況があります。

というのも、大体値札って、
型番と商品名と金額が、印刷されて出てくる。

その印刷したものを、
値札の大きさにカットして切って、
それを商品の前に、
貼っていくっていう状況があるんですが。

それが手書きという事は、
多分ですね、
朝一で印刷した値札貼り換えるんですが、
その朝一の価格から下げられた可能性があるんですね。

というのも、先ほど伝えたように、
ストアマネージャーさんとか、コーナー長とか、
そういった方がライバル店に行って、
商品の価格をチェックして、お昼とか、
14時15時ぐらいに戻ってくる。

そうすると、
あの店舗のこの商品が安かったから、
ポップを書き換えなきゃいけない、
値札を書き換えなきゃいけないってなった時に、
やっぱり値段を下げると。

下げた時には手書きで書くので、
安くなってる、っていう事が一目で分かるんですね。
だから印刷されてるよりも、
手書きが熱いっていうのは、よく言われる事です。

◆2つ目
黄色いポップがバーッて並んでいる。
黄色い値札が並んでいる中で、
一つだけ白だったりとか、
一つだけ逆に赤だったりとか。

一色だけ色が違う、
形状が違う値札とかあったりします。
そういうのも貼り換えた可能性が高かったりします。

◆3つ目
形状が違うって言ったように、
一つだけポップが大きい、
値札が大きい物があったりするので、

他と違う値札の商品を、探したりすると、
リサーチしてすぐ利益が出る商品だったり、
ていうのが分かったりします。

値札の見方とか、お得な値札に関しては、
また別の記事でご紹介するので、
それを是非ご覧になってください。

そのような形で値札一つとっても、
色々な差が出てくるし、
毎日貼り換えているので、
その隙を突くような感じで、
リサーチしていけば、
おいしい商品あったりするよっていう事を、
今回お伝えしたくてお話させて頂きました。

値札一つとっても、お店の色というか、
店舗側の売りたい商品とか、
お客さんに買わせたい商品っていうのは、
ヒシヒシと伝わってきます。

めくれるような値札、ポップの前の金額を
あえて高めに設定しておいて、
値札、ポップで表示されている金額が
あたかも安い価格設定であるかのように
演出するような場合もあります。

他にも、お店によっては
その商品が廃盤商品なのか、現行商品なのか?
という情報が記載されていたり、

ご丁寧にバーコードまで表示されていて、
「バーコードご利用ください」と書いてあって、
他店と比較するのに使ってください。といった形で、
情報を取得する事に対して、かなりオープンな店舗も
あったりします。

値札やポップ情報というのは、
お客さんや一般消費者が購入する為の情報だけではなく、
店舗側が売る為の戦略も、非常に多く含まれています。

激安の殿堂、ドンキホーテなんかのポップを見ると、
非常に特徴的ですし、納品業者の知人の話では、
それぞれの店舗に、あのポップを作る為だけの部屋がある。
みたいな事を言っていました。

それぐらい、値段や価格の表記って重要だし、
お店から僕ら消費者に向けての、オファー、提案だという事を言えます。

最期、ちょっと話ズレちゃいましたが、今日のお話も、
少しでもあなたの気づきとかきっかけ、
稼ぐための何かプラス材料になったらうれしいです。

今日もありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった過程を、下記の記事で後悔しています。

年商1億、月収100万円になれば、僕つっちーの行動理念

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【こちらをクリックして、派遣社員月商200万物語の続きを読む】