アマゾンでのせどりや転売は底辺なのか?

 
今日は、
「せどりや転売は底辺なのか?」
ということについて、お話していきます。
よろしくお願いします。

僕も、せどりする前は、正直、転売ってダサいとか、
カッコ悪いって思っていました。
でも、実際にはじめてみて、これほどビジネスのタメになるっていうか、勉強になるビジネスはないなって思いました。
それぐらい、すごく学びがあるビジネスモデルだと思っています。

ていうのも、まず結論から言うと、「せどりや転売が悪。悪いこと」って思わされていることが、悪だってわかりますかね。
ようするに、「せどりや転売は悪だよ」っていうのが、世の中の流れ、一般的な考え方だと思うんですけれども。
実は、その考えって、洗脳だったりするんですよ。
その部分についても、お話していきます。
 
 
まずですね、転売は、普通に商社もやってることなんですね。
伊藤忠とか、三菱商事とか、住友商事とか、いろいろな大きい商社ありますけれども、
そういった商社だって、やっていることは転売なわけですよ。
SBIホールディングスの、北尾さんとかも、「ビジネスっていうのは、そのすべてか裁定取引、要するにアービト
ラージだ」

っていうふうに言っているんですね。

どういうことかというと、アービトラージっていうのは、同じ商品を高いところに持っていく、
ようするに、安いところで買って、高いところに持っていけば、利益が出るわけですよね。
それこそビジネスだって言っているわけですよ。

例えば、株もそうですよね。安い時に買って、高い時に売る。不動産もそうですし。
これ録っている段階では、今は暗号通貨がすごい人気なんですけれども、暗号通貨も安い時に買って高い時に売る。
そういうふうに、物の価値を低いところから、高いところに持っていくだけでいいわけですね。
 
 
昔、三菱の創業者になった岩崎弥太郎が、高知のところから、

「これを大阪の方に持って行ったら、高く売れるんだ」

っていうふうな形で商品を移動させたわけですよ。

安いところで仕入れて、高いところで売るっていうふうなことをやっていたわけですね。
それって、転売以外の何物でもなくて。
だから、そこを悪いこと、かっこ悪いこととか、いけないことっていうふうに思わされている一般ピープルが いるってことです。

じゃあ、なんでそういうふうな洗脳があるのか、洗脳されている世の中なのかっていうふうなことを考えた時に、
それを、普通の人がやり出すと、企業が儲からなくなるし、企業で働かなくなる人が増えるってわかりますかね。
大企業のトップとか、ていうのは、ようするに、そういった事を分からずに普通に働いてくれる人がいた方がいいわけですよ。
でも、会社通すより自分でやった方が儲かるから、
「会社や~めた」
って言ったら、
会社の社長さんとか、上の人っていうのは困っちゃいますよね。

だって、自分がやりたくない代わりに、すごい少ないお金でそんなんやってくれる人を社員として雇うわけですから。
でも、そういう人がいなくなった時点で、自分がやらなくてはいけなくなるわけですから。

だから、せどりとか転売は悪いことっていうふうに言って、
そういう人を集めてくるわけですね、社員として。
就職活動として、集めてくるわけです。

でも実は、僕らもどこかの会社に所属して、経営活動というか、お金を稼ぐ活動をしているっていのは、転売を
やっているのと変わらないわけですよ。自分が何かしらの価値を、付加価値を付けてそれを売ってるわけですから。

でも、それを自分でやると、まわりの目が気になったりとか、
人からなんか後ろ指さされるのがイヤだとか。
そういった、ちっちゃいこと、みみっちいこと言って、
会社の看板とか、会社の名前とか借りて、やってるわけですから、
やってることは変わらないわけですよ。

その部分を分かってもらいたいんですよね。

せどりが底辺ですか?とか
カッコ悪いですか?とか
転売はいけないことですか?とかって言うんじゃなくて、
どうしたらそれを、自分が付加価値付けてできるのかどうかっていう部分ですね。

だから、その洗脳を解いてもらいたくて。
本当の意味はそういうところにあるんじゃなくて、
なんで、それが悪いことなのか。

けっこう、せどりが悪い事とか
カッコ悪い事とか、そういうふうに言っている人に対して、
「なんで?」とかっていうふうに突っ込んだりすると、
答えられない人が多いですからね。
 
 
その人に限って、自分でビジネスをしたことがなかったり、
お金稼いでなかったり。
で、お金稼ぎたいですかって言うと、「稼ぎたい!」って言うんですよね。
 
だから、それはイコール、そこを認めたくないだけなんですよ。
それを認めちゃったら、せどりがカッコ悪くて、悪い事じゃないっていうのを認めちゃったら、
今までの自分の過去も否定しなきゃいけないワケですよ。

だって、やりたいのにやって来なかったりとか、一歩踏み出せなかった自分かいるワケで、
そうすると、今までの自分を否定しなきゃいけないワケなんで、やっぱりそういう事はしたくないですよね。

人間って自分が否定される事は一番イヤですから。

でも、それを受け入れたら、すごく明るい未来が待っているんですよね。
そういった部分に気付いてもらいたくて、今回の記事をお届けしました。

今日も読んで下さってありがとうございました。

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僕は30歳を過ぎて派遣社員として働いていたものの、
そこからせどりをはじめて、たった1ヶ月で月商200万
利益では40万を稼ぎ出し、2ヶ月で脱サラする事が
できました。

今は、せどりからステップアップして物販、小売業を営み
年商1億円の売上を達成しています。
しかも、完全自動化、外注化の仕組み・システムを作ったので、
自分が働く事は全くありません。ノータッチです。

すんんっっっっごく怪しいですよね。
「そんなんウソでしょ?」、「どうせ詐欺でしょ?」
といった事も言われます。

僕はもともとビジネスが得意だった訳でもなければ、
お金を稼ぐ方法を知っていた訳でも、何かに優れた
能力があった訳でもありません。
もしそんな能力があったなら、安い給料の派遣社員で働く
なんて選択はしなかった事でしょう。

そんな僕でもビジネスに取り組む過程で
自分に自信が持てるようになり、年収で1億円以上、
月収でも100万円以上を稼げるようになりました。
仕事だけじゃなく、プライベートもすごく充実してます。

こうなれたのは、結局は慣れの部分です。
どんな人でも稼げるようになるし、
ちゃんとした知識を学べば、自信を得て稼げるようになる。

僕、つっちーが慣れて、年商1億、月収で100万円を稼げる
ようになった過程を、下記の記事で後悔しています。

年商1億、月収100万円になれば、僕つっちーの行動理念

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